井上和の“やる気フォント”にも注目 乃木坂46が挑んだ書道パフォーマンスの舞台裏

アイドルグループ「乃木坂46」が出演するバラエティ番組『乃木坂工事中』のスピンオフ番組『乃木坂工事延長中』が、映像配信サービス「Lemino®」の「Leminoプレミアム」にて配信中。7月20日(月)からは『573話』が公開されている。
『乃木坂工事延長中』は、本編『乃木坂工事中』に入りきらなかった未公開シーンや、この番組用に撮り下ろした企画の“延長戦”をお届けするLeminoオリジナル番組。今回は、7月22日(水)にリリースされた乃木坂46の42枚目シングル『是非に及ばず』のヒット祈願企画『42ndシングルヒット祈願』の延長中となる。

すでに7月20日(月)には「ヒット祈願『一発勝負!書道パフォーマンス』生配信」でヒット祈願を成功させているメンバーたち。今回の『延長中』では、その練習風景や裏側に密着した。
「日本一の紙のまち 愛媛県 四国中央市」第18回大会 書道パフォーマンス甲子園 優勝・文部科学大臣賞を受賞した『水戸葵陵高等学校』協力の下、メンバーは書道パフォーマンスに挑戦。
自分たちのネームプレートを自筆することになり、それぞれ個性あふれる書体が並ぶ中、井上和は力強い文字を披露。「やる気だけは伝わるように(笑)」と語る井上は、「私は乃木坂46の中で一番画数が少ないんです。私と(中西)アルノが一番少ない」と、中西との意外な共通点も明かした。
また、部員さんと仲良く談笑する筒井あやめの姿がある一方、人見知りを発動して緊張気味の林瑠奈の姿も。林は「今日は頑張ってしゃべりたいなと思ってて…」と、教えてくれる部員さんに恥ずかしそうに告白。「メンバーの後輩よりも緊張します」と、冷や汗も止まらない様子だ。
さらに五百城茉央は共通のドラマの話題で部員さんと距離を縮め、弓木奈於に至っては顧問の先生とも仲良くなるなど、メンバーそれぞれの個性が改めて浮き彫りとなった。

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