乃木坂46・一ノ瀬美空が新曲センターに大抜擢! 『ガールズルール』継承者が今年の夏を暑くする!

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乃木坂46が7月22日(水)にリリースする42枚目シングル『是非に及ばず』の選抜フォーメーションが、6月7日深夜放送の『乃木坂工事中』で発表され、グループに新たな“夏女”が誕生した。乃木坂46の2026年の夏は、5期生・一ノ瀬美空が引っ張る。
乃木坂46の夏の風物詩「真夏の全国ツアー」。2026年は6月13日(土)、グループとして初上陸となる福井・サンドーム福井から幕を開ける。開幕まで1週間を切った今、この夏を引っ張る主役に、一ノ瀬が抜擢された。
5期生からは中西アルノ、井上和、池田瑛紗に続く4人目の表題曲センターとなる一ノ瀬。昨夏は同期の川﨑桜と、センターの賀喜遥香を挟む形でフロントメンバーを務めた。“みーきゅん”という愛称、天真爛漫な笑顔、メンバー全員に物怖じせずスキンシップができるコミュニケーション能力の高さ、同期の小川彩に対する過剰な(?)愛情表現……加入時からキャラクターが際立っていたメンバーだ。
これまでの一ノ瀬の活動を振り返ると、彼女のオリジナルセンター曲は5期生曲『熱狂の捌け口』のみ。ユニット曲では、『手ごねハンバーグ』『ぶんぶくちゃがま』『懐かない子猫』『乃木坂饅頭』『君と猫』といった可愛らしいテーマの楽曲が多い中、その一方で、世界的なダンスパフォーマンスグループ・s**t kingzが振付を手がけた『キスのシルエット』のようなダンスナンバーにも参加。パフォーマンスの振れ幅は彼女の大きな魅力だった。
そんな一ノ瀬を象徴する一曲として、彼女がセンターポジションを受け継いだ『ガールズルール』の存在は欠かせない。この曲のイントロが流れた瞬間、ファンから歓声が沸き起こると、センターを務めるメンバーもその歓声に乗じて「お前ら~」や「神宮~」とたきつける。まるで導火線に火がついたかのように、爆発寸前の期待は、続く言葉をために溜めるメンバーに集まり、最後は「騒げ!!!」という絶叫とともに、地鳴りのような歓声が爆発する。近年では、そんな『ガールズルール』のセンターを一ノ瀬は任されることが多くなっていた。
オリジナルセンターは1期生・白石麻衣。彼女の卒業後は3期生・山下美月、そして一ノ瀬美空と受け継がれた。5月に行われた、乃木坂46の過去と現在をつなぐ周年ライブ「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」でも、一ノ瀬が同曲のセンターを務めており、今や彼女の代名詞と言っても過言ではない一曲となった。その『ガールズルール』を超える一曲として、42ndシングル『是非に及ばず』が一ノ瀬美空の代表曲となることに期待が集まる。
この夏に燃えているのは、一ノ瀬だけではない。フロントメンバーを務める6期生・瀬戸口心月は公式ブログで、「ただ与えられた場所にいるだけじゃなくて、燃えるような覚悟を持って、この夏を駆け抜けたい!!!」と綴っている。前々作の40thシングル『ビリヤニ』でWセンターを務めるも、続く41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』では6期生全員でアンダーを経験。成長の期間だったかもしれないが、悔しさもあったはずだ。彼女もまた、この夏で漲るパワーを見せてくれそうだ。そんな瀬戸口の反対側、シンメのポジションには昨夏にセンターを務めた賀喜が立つ。2021・2022・2025年と3度にわたり「真夏の全国ツアー」を座長として引っ張ってきた彼女が隣にいるのも心強いだろう。
また、一ノ瀬の同期・中西アルノは「美空が先頭に立つ夏。とっっても楽しみ!!!!!」「信頼と実績の一ノ瀬美空 夏の女〜〜〜〜〜〜やったれ〜〜〜!!!」(原文通り)と熱いエールを送っている。乃木坂46の夏の開幕まで残り約1週間━━新たな“夏女”・一ノ瀬美空を中心に、乃木坂46が日本全国に熱狂を届ける。
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— 乃木坂46 (@nogizaka46) June 7, 2026
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