【コラム】ハマスタで感じたイコラブとファンの新たな一体感

4月19日と20日の2日間、横浜スタジアムを埋め尽くした観客の熱気が、夜風すら飲み込むように渦巻いていました。
2025年9月、広島を皮切りに始まった「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」は、ついにファイナルを迎えたのです。
場所は横浜スタジアム(通称ハマスタ)。2日間で約7万人を動員する、=LOVEにとって過去最高規模のステージです。
かつて、ライブ会場が埋まらないという苦い経験をしてきたイコラブちゃんたち。仮に会場が埋まったとしても、この広い会場を10人でしっかり盛り上げることができるのか ――そんな不安もあったのではないでしょうか。
実際、リーダーの山本杏奈さんは過去のインスタライブで、富士急コニファーフォレスト単独公演の難しさに触れていました。会場が広くなるほどにメンバー一人一人が担う範囲が広がり、空間を盛り上げる難易度が上がると語っていたのが印象的です。
しかしハマスタは、そんな不安を吹き飛ばすような光景でした。会場は隙間なくファンで埋め尽くされ、終始大きな熱狂に包まれていました。
今回のライブで感じたのは、メンバー一人一人が盛り上げられる範囲が確実に広がっているということです。さらに、メンバー同士のパフォーマンスが重なり合った瞬間、その熱量は一気に拡張されていきます。その連鎖が、あの広大な会場を支配していました。
そして、もう一つ印象的だったのが、集まってきたファンの多様さです。俗に“古参”と呼ばれる、初期から応援しているファンはもちろん、
ここ数年のSNSのバズをきっかけに知った人、歌番組やドラマ、バラエティーで興味を持った人、ラジオやモデル活動、スポーツ関連で知った人など、さまざまな入り口からイコラブにたどり着いた人たちが集まっていたように感じました。

メンバーそれぞれが個性を活かして活動してきた積み重ねが、こうした広がりにつながっているのだと感じました。
そして何より印象的だったのが、その一体感です。多様なファンが集まっていたにもかかわらず、あの会場には確かな一体感がありました。それはメンバーだけがつくるものではなく、ファン一人一人がメンバーの熱を受け取り、さらに広げていくことで生まれていたものです。
イコラブとファンは、同じ空間を共有する存在から、同じ景色をつくる“共演者”へ。そんな関係性の変化を、ハマスタで強く感じました。
この熱量が、次のMUFGスタジアム(国立競技場)へとつながっていく。そう思うと、今から次のステージが楽しみで待ちきれません。
=LOVE 8周年ツアー「=LOVE 8th ANNIVERSARY PREMIUM TOUR」FINAL in 横浜スタジアムセットリスト
M1. 青春”サブリミナル”
M2. ラブソングに襲われる
M3. 超特急逃走中
M4. ナツマトぺ
M5. お姫様の作り方
M6. Sweetest girl
M7. 推しのいる世界
M8. 「君と私の歌」
M9. 「ドライブ デート 都内」
M10. Oh!Darling
M11. 虹の素
M12. 誰にもバレずに
M13. モラトリアム
M14. 呪って呪って
M15. Junkies
M16. 内緒バナシ
M17. ヒロインズ
M18. 劇薬中毒
M19. いらない ツインテール
M20. 仲直りシュークリーム
M21. この空がトリガー
M22. 夏祭り恋慕う
M23. 探せ ダイヤモンドリリー
M24. =LOVE
M25. とくべチュ、して
【ENCORE】
EN1. Want you!Want you!
EN2. 木漏れ日メゾフォルテ
EN3. 「部活中に目が合うなって思ってたんだ」
EN4. 絶対アイドル辞めないで
【W ENCORE】
EN6. 青春“サブリミナル” ※4/19(日)のみ









【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号】
⇒ Amazonで購入

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入

【BRODY (ブロディ) 2026年 4月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(限定特典:櫻坂46・山下瞳月ポストカード付き)

【日向坂46金村美玖表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 3月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入

【櫻坂46石森璃花、向井純葉、村井優、村山美羽表紙:『BRODY2月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入











