2026-01-08 23:15

巨人のルーキー・山城選手は賀喜遥香、楽天・金子選手は筒井あやめ推し! 坂道グループ大好きなプロ野球選手は誰だ!?

乃木坂46の賀喜遥香(写真左)と筒井あやめ(写真右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026

2026年を迎え、プロ野球では新人選手が続々と入寮。これから苦楽を共にするバットやグラブなどの野球道具のほか、こだわりの愛用品を持ちこむ選手もいる。かつて巨人やニューヨーク・ヤンキースで活躍した松井秀喜氏は、高校時代から定着していた愛称「ゴジラ」にちなんで、ゴジラのぬいぐるみを持って入寮するなど、各選手が思い思いの“一品”がある。そんな中、坂道シリーズのファンの間で話題になっている選手たちがいる。

巨人のドラフト3位・山城京平投手が持ってきたのは、乃木坂46・賀喜遥香のグッズ。入寮時の取材では、賀喜の名前が入った推しメンタオルを掲げていた。座右の銘は「坂のない人生は汗の輝きを知らない」。乃木坂46の『Route 246』の歌詞に登場するフレーズで、乃木坂46への愛の強さが伝わってくる。

また、東北楽天ゴールデンイーグルスの育成ドラフト4位・金子京介選手も乃木坂46のファンで、推しメンは4期生・筒井あやめ。楽天といえば、昨年11月にグループを卒業した久保史緒里が毎年始球式を務めるなど、関係性が深い。育成選手は1軍の公式戦には出場できないため、金子選手にとっては支配下登録を勝ちとり、1軍の舞台で活躍するためのモチベーションになっているようだ。

彼らのように「〇〇推し」と公言する以外にも、様々な形でアピールする選手もいる。そのひとつが、登場曲に好きなアイドルの楽曲を使用することだ。

例えば、横浜DeNAベイスターズの中川虎大投手は『ジコチューで行こう!』(乃木坂46)→『青春の馬』(日向坂46)→『シンクロニシティ』(乃木坂46)と、坂道2グループの楽曲を登場曲にしていた。乃木坂46の大ファンで、大学時代には握手会のために全国を回ったという巨人の泉圭輔投手の歴代の登場曲は、『三番目の風』『僕の衝動』『Route 246』『ごめんねFingers crossed』『僕が手を叩く方へ』と、乃木坂46の楽曲が並ぶ。泉投手の熱量はメンバーにも伝わっており、久保がラジオでコメントしたこともあった。

また、Buddies(櫻坂46のファンネーム)である千葉ロッテマリーンズ・上田希由翔選手は、1・4打席目が『何歳の頃に戻りたいのか?』、2・5打席目に『Make or Break』、3・6打席目を『Anthem time』に設定するなど、こだわりが詰まっている。推しメンは山﨑天とのことで、2025年シーズンには山﨑が本拠地のZOZOマリンスタジアムの始球式に登場。しかし、この時上田選手は2軍で打率3割越えと結果を出していたが、1軍昇格には間に合わず。同じグラウンドに立つことは叶わなかったが、山﨑から「私も会いたかったんですけど」「私も全力で応援してます、っていうのを伝えたい」と嬉しい言葉をもらっていた。

現在プロ野球で活躍する選手やこれからプレーする新人選手の中から、坂道シリーズ好きの選手を紹介してきた。その一方で、球団を離れる選手の中にも、坂道シリーズの印象が強い選手がいる。2025年オフに千葉ロッテマリーンズの構想外となった、岩下大輝投手だ。

岩下投手がマウンドに上がる際、ZOZOマリンスタジアムには、欅坂46と櫻坂46の『Overture』がメドレーで流れていた。櫻坂46に改名後、前身グループである欅坂46バージョンの『Overture』がライブなどで披露されることはほんの数回しかなかったが、野球の試合中にZOZOマリンスタジアムで欅坂46の『Overture』は流れていた。そんなZOZOマリンスタジアムが櫻坂46の周年ライブの会場となり、グループの聖地となっているのもファンには印象的だろう。岩下投手が終盤に登場し、勝利のバトンを繋ぐ重要な役割を担っていたのも大きい。プロ野球界でも一、二を争うほどの応援の熱量を誇る千葉ロッテファンが一斉に『Overture』を歌う光景は圧巻だった。勝利にむけて緊迫する場面、ファンが一致団結する瞬間に欅坂46と櫻坂46の楽曲が流れていた。

選手が登場曲に使用することで、坂道シリーズについて知ったプロ野球ファンもいるはず。グループにとっても、選手が活躍すればするほど曲が球場で流れ、知ってもらう機会に恵まれるだろう。2026年シーズン、新たに球場で流れ、プロ野球界を盛り上げる楽曲が現れることに期待だ。

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