日向坂46正源司陽子「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めて」

撮影/(株)GEKKO
アイドルグループ「日向坂46」が、新潟・国営越後丘陵公園で行われた「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026(米フェス)」に登場した。
2018年に始まった同フェスは、今年で8回目。SEに合わせてメンバーの映像が流れると、おひさまがコールをスタート。
「日向坂46!」、「3、2、1」とカウントが終わると、パープルとブルーを基調にしたそろいの衣装に身を包んだメンバーが登場した。それぞれ色が違うタオルを持ったメンバーは「みんな日向坂46と盛り上がる準備はできていますか?」と呼びかけると、ディスコサウンドが特徴的な「愛はこっちのものだ2025」で一気に会場を熱くさせた。
おひさまは「♪Everybody Da Da Da Dance」というフレーズに合わせ、メンバーと一緒にタオルを回したり、ジャンプをしたりしながら熱狂する。
中盤の「♪踊るしかない」で曲が止まると、中央のメンバーが「米フェス、踊るしかない!!」とシャウトし、盛り上がりをさらに加速させた。
2曲目の「卒業写真だけが知ってる」では、最後に小坂菜緒が「私も好きだったの」と愛らしい表情を見せファンをくぎづけにした。
MCではキャプテンの髙橋未来虹が「長岡で最高の思い出を作れるように頑張ります!」と4年ぶりの米フェスライブに向けて意気込みを語る。正源司陽子は「私たち四期生と後輩の五期生は、米フェス初めてとなりますので、今日は最高の思い出をつくっていきたい」と呼び掛けた。
大野愛実は「皆さんお米は食べましたか? 私は本番前におにぎりをいただきました」とあいさつすると、突然「ここでクイズです。私が食べたおにぎりの具はなんでしょう?」と口でドラムロールをすると「正解は食べるラー油です!」といたずらっぽい笑み。「ここ長岡市が柿の種発祥の地らしくて、とってもおいしかったので、ぜひお土産にチェックしてください!」と満足したことを報告した。
ライブ定番曲の「ドレミソラシド」では、小坂菜緒らが「♪ドレミ ドレミ~」と軽やかに歌うと、おひさまが「ソラシド」とコール。一緒になってライブを作り上げる。
グループ全体でのパフォーマンスはもちろん、五期生メンバーによる「好きになるクレッシェンド」。五期生メンバーが魅せた後は、四期生だけで「見たことない魔物」で磨き上げたダンスを展開するなど、グループの魅力が全開。攻め続けるメンバーに、コールで応えようとおひさまの熱量も高く、メンバーは「米フェス楽しいね!」「本当におひさまの熱気がすごい!」と反応。
全8曲を披露したライブの最後には、「情熱的な女性の魅力が詰まった楽曲」と紹介した新曲「Kind of love」を披露。ラテン調のダンサブルなナンバーに合わせた妖艶なダンスに、オーディエンスはすさまじい興奮と熱気に包まれていた。
取材・文/翡翠

撮影/(株)GEKKO
【日向坂46小坂菜緒表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 7月号】
⇒ Amazonで購入

【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2026年 6月号】
⇒ Amazonで購入

【日向坂46表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 5月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入

【BRODY (ブロディ) 2026年 4月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入
⇒ HMV&BOOKS onlineで購入(限定特典:櫻坂46・山下瞳月ポストカード付き)

【日向坂46金村美玖表紙:BUBKA (ブブカ) 2026年 3月号】
⇒ Amazonで購入
⇒ Amazon Kindle版を購入











