2025-06-27 22:10

日向坂46 松田好花、恩師にもらった青ペン給付「バラマキ」がオードリーになびかず八つ当たり!「本当にブルーな気持ち」と開き直りの姿勢

毎週木曜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。26日の放送では、松田が絶賛配布中の“青ペン”の続報が語られ、冠番組『日向坂で会いましょう』で番組MCを務めるオードリーの行動に嘆く場面があった。

青ペンとは、同番組の放送作家であり、松田が師匠と慕う佐藤満春(どきどきキャンプ)が、4月27日に26歳を迎えた松田にプレゼントした、「konoka matsuda」と刻まれたペンのこと。全部で130本あり、もらった直後は積極的に配布していた松田は、「『青ペンが欲しい』と言うのが恥ずかしい人はダブルピースで」と合図も考案。四期生・石塚瑶季やマネージャーが実際にポーズをしてくれたようで、さらに後輩の五期生・大野愛実や鶴崎仁香は進んで欲しがってくれたという。

プレゼントされてから数週間は、1週間でどれだけ減ったかをラジオで毎回報告していた松田だったが、最近は続報が語られていなかった。そんな中、22日(日)深夜放送の『日向坂で会いましょう』にて、松田がメンバーとオードリーの2人に配布している様子が放送された。番組では「世界一やりたい授業特別編 五期生ちゃんに今伝えておきたい事」という企画が行われ、メンバーが先生になって授業を実施。松田は生徒と先生の両方で参加しており、生徒として他メンバーの授業を聞いている最中、セットに準備されたペンを見て「これ青ペンにしちゃえば、めっちゃ減らせるんじゃね?」と思いつき、自分が先生役のタイミングで一気に配布。大幅に減らすことに成功していた。

同企画で松田は、日向坂46とオードリーの関係性について授業を実施。先輩メンバーでも答えられないほどの難問を出題したが、新メンバーの鶴崎が見事正解し、嬉しくなった松田は追加で青ペンをプレゼント。さらに五期生・佐藤優羽から「もう一本もらえますか?」と聞かれたようで、松田の青ペンは後輩の間で大人気だった。しかし収録後、セットを見渡した松田は、メンバーは青ペンを持って帰っていたが、オードリーの2人ともがセットに置いて帰ったことに気付く。「どう思いますか? もう悲しいというか、何というか……。本当にいらなかったんですかね?」と嘆く松田は、オードリーと20年来の付き合いである佐藤に相談。結論として、青ペンは需要がないとなり、「余り散らかしてて! どうしてくれるんですか!」「本当にブルーな気持ち」と、プレゼントした張本人である佐藤に八つ当たりしていた。

後輩たちには大人気の青ペン。佐藤や鶴崎の他に、松田を憧れの先輩と公言する大野愛実も進んでもらっていた。そんな後輩たちの中でも、鶴崎はYouTubeの個人生配信で青ペンをもらったことを報告しており、配信日が木曜日だったことから、松田のラジオを配信中に宣伝。松田は「なんてできた子なんだ!というね。是非来てもらって。噂によると、同期の中で仁香ちゃんはすごく話が面白いっていうので。プレッシャーに感じるとちょっとあれだけど、是非ラジオで聴かせて欲しいな」と番組出演を希望していた。現在、21歳の鶴崎は年齢的に深夜のラジオに出演可能。同期からマシンガントークと称される鶴崎と松田の化学反応を聴いてみたい。

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