2025-05-16 14:00

「残り70本、急げ!」青ペン先輩・松田好花に日向坂46 五期生センター大野愛実が猛ヤホス!一方、同期の金村美玖はラジオ襲撃宣言

毎週木曜24時から生放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。5月15日(木)の放送で松田は、後輩との交流で泣きそうになったエピソードについて語った。

ラジオ放送前の22時、日向坂46の公式YouTubeチャンネルにて、14thシングル『Love yourself!』(5月21日発売)に収録される初の五期生楽曲『ジャーマンアイリス』のMusic Videoが公開された。松田は「ブースでギリギリまで、繰り返し何度も観てました。皆さんも是非よかったら」とアピールしていた。

同曲のセンターを務める大野愛実について松田は、五期生10名の中でも注目の存在だったという。というのも、五期生が雑誌初登場となった『B.L.T.6月号』(4月28日発売/東京ニュース通信社)の質問コーナーにて、大野は「憧れの先輩は?」という項目で松田好花を挙げており、松田はこのことをラジオで紹介。すると、前回(5月8日)の放送翌日、仕事で一緒になった大野から「青ペンありますか?」と声をかけられたという。

青ペンというのは、同番組の放送作家であり、松田が師匠と慕う佐藤満春(どきどきキャンプ)が、4月27日(日)に26歳を迎えた松田にプレゼントした、「konoka matsuda」と刻まれたペンのこと。全部で130本あり、松田はラジオを通して「欲しい人に配る」とアピールしていたが、貰ってから1週間後の放送時点では、誰からも声をかけられず大量に余っていた。

日向坂46松田好花公式インスタグラム(matsudakonoka.yahos)より

そんな中、自分を尊敬してくれている後輩が自ら声をかけてくれたことに、松田は「泣いちゃう」と感激。また、松田を尊敬する理由として、ラジオでの活躍を挙げていた大野から「昨日の放送(5月8日分)はまだ聴けてないので言わないでください。ネタバレやめてください」とも言われたようで、あまりのリトルヤホス(松田のラジオのヘビーリスナー)ぶりに、松田は「ガチじゃん……」と驚いたとのこと。自分からペンを欲しがってくれたのは大野が初めてだったようで、「もうなんか嬉しくなっちゃって! 2本あげる!」とプレゼントしたという。その後も五期生の鶴崎仁香や、マネージャー、四期生の石塚瑶季からもダブルピースで(ラジオで松田が「『青ペンが欲しい』と言うのが恥ずかしい人はダブルピースで」という発言から)求められた松田。他のメンバーにもどんどん配布したことで、残り70本まで減らすことに成功していた。

日向坂46の青ペン配りお姉さんとして、後輩と距離を縮めた松田。しかし同期の金村美玖からは「欲しい」と言われなかったようで、松田は「金村は素直になれない、可愛いところがあって(笑)」「もしかしたら『青ペン欲しい』って言いたかったかもしれない」と語っていた。そんな松田は、前回の放送で金村の腹黒い一面を紹介し、「悪寿司」(金村の愛称「お寿司」から)と呼んでいた。その放送を聞いた金村が「またラジオで(私のことを)喋ったんでしょ」「(ラジオに)乗り込んでやる!」と喧嘩宣言をしてきたという。しかし、リスナーからは「金村よりも、自ら青ペンを欲しいと言ってくれた後輩やマネージャーをゲストで呼ぶべき」という意見が届いており、松田も「(後輩たちを)先に呼んであげるべきかもしれないね」と、素直になれない同期よりも慕ってくれる後輩を優先する姿勢を示していた。

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