2025-06-10 18:30

「景色や思い出をちぎる」日向坂46五期生 大野愛実が詩的な破壊衝動を激白! そして、鶴崎仁香は白湯とかけて日向坂46と解く━━その心は?

毎週日曜日18時30分から放送中のラジオ番組『日向坂46の「ひ」』(『日向ひ』/文化放送)。6月8日(日)の放送には、新メンバーの五期生・大野愛実と鶴崎仁香がゲストで出演。初ラジオながら2人の個性が際立つ放送となった。

『日向ひ』では今回の放送から5週連続で五期生がゲストで出演。大野と鶴崎がトップバッターを務めた。既に冠番組『日向坂で会いましょう』やライブイベント、ブログなどで個性を発揮している五期生に先輩メンバーも注目。『オールナイトニッポンX(クロス)』でパーソナリティを務める二期生・松田好花は、鶴崎についてブログで「にこちゃんが紡ぐ言葉から感じ取れる丁寧さ上品さに対して変な事を言い出すギャップがたまらんです」とコメントしていた。

2人はリスナーから募集した質問を、一問一答形式で答えていく企画に挑戦。番組パーソナリティの上村ひなのが「落ち着いた印象があるので、テキパキ答えてくれる」と語っていた大野は、その期待通りにテンポよく回答しており、「最近のストレス発散方法は?」に「コンタクトレンズをちぎること」という気になる回答が飛び出す。

『日向坂で会いましょう』でも紹介されていた、大野の「コンタクトレンズをちぎること」。最近では、少し時間を置いて乾燥させてから粉砕するスタイルに変化したとのことで、上村の「(緩衝材の)プチプチを潰すのではダメなの?」という意見に大野は、「物足りなくなってしまって」「コンタクトって1日見てきた景色とか思い出が詰まってるじゃないですか? それをちぎるというのは、なんか儚い……」と独自の世界観を展開。これに上村は「そう言われたら素敵な行為に思えてきた」と納得しそうになっていた。

また、五期生オーディションに関して大野は、2024年8月5日から9月6日(アクセス集中が原因で9日まで延長された)の募集期間で、8月中旬と早い段階で応募したという。一方、鶴崎は大野とは違い、延長された9日最終日に決心が固まり応募。鶴崎は「『応募して良かったな』って毎日思ってます」と、アクシデントのおかげで日向坂46へ加入できたと振り返っていた。

そんな鶴崎の一問一答では、「朝起きて最初にする行動」という質問に「白湯を飲む」と回答すると、上村は「オシャレすぎる」と感心。「冷え性なので体を温めるため」という理由で飲んでいた鶴崎だったが、「ポカポカ過ごせる……。まさに日向坂46ですね」と、グループとの共通点(日向坂46の円陣の掛け声に「ぽかぽか」、公式マスコットの名前が「ポカ」)を発見すると、「白湯って日向坂なんですよ」という名言を生み出しており、あの松田も認めるワードセンスを発揮していた。

番組エンディングのBGM『川は流れる』に鶴崎は、「この曲のイントロが素晴らしいなって」「オフヴォーカルバージョンもよく聴いてます」と日向坂46への愛を語っていた。一方、大野は「自分の繊細だなと思うところ」という質問に、「私はスーパーマーケットの野菜や果物とか魚の人生を考えます。『どういう成長の仕方をしたんだろう?』って気になっちゃいます」と“コンタクトレンズをちぎる”に続いて、再び独特な感性のエピソードトークを披露。2人とも初ラジオながら個性が際立っていた。

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