2025-05-14 19:30

乃木坂46 五百城茉央が地元・ヴィッセル神戸の試合で全戦全勝をキープ!「勝利の女神」は「スタジアムの女神」としてグループの周年ライブで輝くか!?

乃木坂46の五百城茉央が、5月13日(火)にSHOWROOM配信番組『のぎおび』に登場。17日(土)・18日(日)に味の素スタジアムで開催される「13th YEAR BIRTHDAY LIVE」や、ファンから「勝利の女神」と呼ばれることについて語った。

乃木坂46のスタジアムライブは、2022年5月14日(土)・15日(日)に開催された「10th YEAR BIRTHDAY LIVE」(日産スタジアム)以来3年ぶり。五百城ら5期生にとっては、日産スタジアムで初めて先輩たちと同じステージに立った、思い出深い公演だった。五百城は当時の思い出として、「何がなんだか分からなくて、『こんなステージに立っちゃダメだ』みたいな感じで。ずっと走り回っていたんですけど」と初めての大舞台を振り返った。

また、ライブでは、5期生が一番初めにステージに登場する演出が行われ、同期の中でも五十音順で一番早い五百城が、全体のトップバッターとしてステージへ上がることに。五百城は「一番最初に会場に出ないといけない人間になってしまって。ぶっ倒れそうになった(笑)。25番っていう番号に立てばよかったんだけど、その1個の番号を忘れちゃって。ギリギリで思い出したんやけど、そんなことがあるぐらいヒヨコさんだった」と懐古。あれから3年が経ち、多くのステージを経験したことから、「今回は『楽しみだ』っていうのが大きいです。パフォーマンスで驚かせられるような人間になりたいです」と頼もしい発言も飛び出していた。

今回のライブでは、当時の五百城ら5期生と同じ境遇として、2月に加入した6期生にとっても、初めて先輩と同じステージに立つことになる可能性が高い。もし、当時と同じ演出が採用されると、6期生の五十音順では愛宕心響(あたご ここね)が一番になる。五百城と愛宕と言えば、2人とも兵庫県出身で、冠番組『乃木坂工事中』では同じ中学だったことが明らかに。運命的に乃木坂46で一緒になった2人が同じ役割を担うかもしれない。

そんな五百城は地元で大役を果たしている。5月3日(土)に五百城は、兵庫県神戸市のノエビアスタジアム神戸で開催されたヴィッセル神戸 vs. ファジアーノ岡山の試合に来場。キックオフ前にはレフリーエスコートを務め、クラブ30周年アンバサダーに就任することも発表された。さらにコラボグッズも販売され、中でも五百城が美味しいものを食べた時に発する決めゼリフ「うまいおき!」にちなんだ、「負けないおき!」がプリントされた特製タオルは完売に。それもそのはず、彼女がこれまでゲストとして参加したヴィッセル神戸の主催試合は3戦全勝。そのため、乃木坂46ファンのみならず、クラブのサポーターからも「勝利の女神」と呼ばれるようになっており、「他クラブのサポーターだけど、これは買うしかない」「これはどんなスポーツの試合でも使える!」などの人気ぶりだった。

「勝利の女神」と呼ばれることについて五百城は、「また勝利したのでよかった! 今回も優勝できるように全力でサポートしていきます!」と意気込みつつも、「『勝利の女神』って、ありがたく言っていただくんですけど、ほんとに困ってしまいます……」とのこと。「たまたまその時にチームが勝っていて。本当によかったです」と謙遜していたが、「ドリブルとか練習してみようかな」と次に呼ばれる機会に向けて、新たな挑戦も考えているようだ。

そのほかにも、4月19日から神戸市・六甲ガーデンテラスで開催中の「シダレミュージアム2025 エモい展」のアンバサダーも務めるなど、五百城は地元での仕事が増えている。今後は、新たに加入した同級生で後輩の愛宕とともに、さらに地元を盛り上げてくれることに期待だ。

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