2025-02-04 20:00

日向坂46 小坂菜緒の「卒業写真」はまだまだ先!エースの重圧を分かち合う“なおみく”コンビ

毎週日曜日18時30分から放送中のラジオ番組『日向坂46の「ひ」』(文化放送)。2日の放送には、二期生の金村美玖と小坂菜緒が出演した。グループは1月29日(水)に最新シングル『卒業写真だけが知ってる』をリリース。6作ぶりのセンターを務める小坂と、同い年の金村による“なおみく”コンビならではのエピソードが語られた。

13thシングル『卒業写真だけが知ってる』の選抜発表を振り返った2人。金村が「私はね、菜緒ちゃんセンターですごい嬉しいんですよ」と伝えると、小坂は「え~、ありがとう」と感謝の気持ちを示していた。また、センターの発表後すぐに金村から「おめでとう!」と声をかけられたことを小坂は覚えており、「言ってくれたね、美玖!」と振り返っていた。

選抜発表の際には、一期生3名の卒業や三期生・髙橋未来虹の副キャプテン就任も同時に発表されており、金村は「いろんなことが起こりすぎて、みんなどこから声をかけていいのか分からなくて。それぞれが思っていることがあったから」という。しかし、そんな心境の中でも金村は「私は近くに菜緒ちゃんがいたので、『センターおめでとう』って真っ先に伝えた」と語っており、小坂も「嬉しかったよ。その言葉に救われた」と、6作ぶりのセンターという重圧が少し軽くなったという。“なおみく”コンビの愛称でおひさま(日向坂46ファンの総称)から親しまれ、お互いに支え合いながら、時にライバルとしても意識し合う2人ならではのエピソードだった。

また、今作に収録されている「ひなた坂46」(表題曲に参加する選抜メンバー以外で構成)楽曲では、2人の同期である富田鈴花がセンターを務めており、金村は「どっちも二期生が引っ張っている感じが、個人的に嬉しくて」と、こちらも嬉しい話題だという。一方、小坂も「ひとつ気づいたのが、前にセンターをやったのが『僕なんか』で。その時に(CDの)ジャケット写真をソロで撮ってもらって、裏面が(渡邉)美穂で二期生だったの。今回もソロで撮ってもらったんだけど、裏がすず(富田の愛称)で、『二期生に縁があるんだな』って思った」と、しみじみと語っていた。

そんな渡邉は『僕なんか』をもってグループを卒業。小坂が「そんな月日が経ったんだな。二期生も5人になっちゃって……」と語る通り、前作で丹生明里と濱岸ひよりが卒業し、9人いた二期生は5人になった。金村も「今日も5人でレッスンしていたんですけど、『ユニット曲の練習かな!?』って。でも『二期生曲なんだよな』と思った」と、同期が少なくなったことを再認識したようで、「ヤバい、本当に! 絶対にいてね!」と、必死に小坂にお願い。金村の熱意を受け止めた小坂は、「大丈夫。いますよ、ちゃんと」と即答して、安心させていた。

また、今回の曲名に「卒業」が含まれていることから、小坂は様々な場面で「卒業」についての質問を受けており、「『います!』って、いっぱい言ったよ。大丈夫ですよ、ご安心ください皆さん」と改めておひさまたちが安堵する一言を残している。また金村も「一期生さんを送り出すのも私たちの使命。頑張りたいと思います」と、今作への意気込みを語っていた。

2025年最初のブログで小坂は、「昨年は後輩2人が、日向坂46を引っ張ってくれて、たくさんの山を頑張って登ってくれた1年だったと感じています。それを、引き継ぐ形で、今回のポジションがあるのかなと思っています」と綴っている。新たな決意を胸に、グループを「前進」させていく小坂の活躍に注目だ。

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