2024-08-09 06:00

乃木坂46井上和の「できないことが多すぎて…」発言を五百城茉央が優しくフォロー

『乃木坂、逃避行。#6』は井上和と五百城茉央の沖縄旅後編。2日目の朝、色鮮やかな朝食に喜ぶ二人
『乃木坂、逃避行。#6』は井上和と五百城茉央の沖縄旅後編。2日目の朝、色鮮やかな朝食に喜ぶ二人
この記事の画像(5枚)

8月9日(金)昼0時より映像配信サービス「Lemino®」にて独占配信開始となる『乃木坂、逃避行。』の「#6」は、5期生・井上和(いのうえ なぎ)と五百城茉央(いおき まお)の沖縄旅の後編。後編では、尊敬し合う二人の深いトークが展開される。

乃木坂46のメンバー2人が、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー『乃木坂、逃避行。』。「#1&2」では、3期生・梅澤美波と久保史緒里が北海道を、「#3&4」では、4期生・遠藤さくらと弓木奈於が島根・鳥取をそれぞれ旅した。そして「#5&6」には、5期生2人が登場する。

前回、沖縄で調達した「かごバッグ」を普段使いする五百城茉央

とっぷりと日が暮れた初日、二人はようやくこの日の宿へとやって来た。この日二人が宿泊するのは、恩納村(おんなそん)にある豊かな自然に包まれた3室限定の宿。ここからは部屋着(パジャマ)に着替え、しばし楽しいおしゃべりの時間が続いていく。とはいえ、行きの飛行機の中でもカメラが回っていないにもかかわらずしゃべり続けてきた二人、さらに沖縄に到着してからの移動の車中でもひたすらしゃべり続けてきた。

この時間、二人で語り合うのは5期生について。五百城が「全員長所がありすぎて、5期生の誰でも尊敬できる部分をしゃべり続けられる。才能いっぱい持ってるなって思って」と明かすと、井上は、本人を前にして五百城の長所を語り始める。そして感謝の思いを伝える。また、話題は、先日まで応募を受け付けていた“6期生”に発展。井上は「後輩入ってくるのめっちゃうれしいし楽しみなんだけど、同時に怖さもあるね…これだけ活動させてもらってるのに、できないことが多すぎて…」と、自分が考えている“未熟な”部分をさらけ出すと、即座に五百城が「そんなふうに言わないで」とフォロー。「和はやっぱり5期生の表に立って、そこにいたらいろんな風を浴びなきゃいけない時だってあっただろうけど、みんなそこにいてくれてるのは和だっていう認識でいるから」と優しく語り掛け、昨年の全国ツアー沖縄公演の頃の思いに寄り添った。互いに信頼し合い、思いやり、リスペクトし合える二人だからこその温かい時間が流れていく。

2日目、この日は井上がやりたいと言っていた“シーサー作り”に挑戦する。「くびれを作ろうかな」「乃木坂46の三角にしようかな」と、それぞれ独特の感性でオリジナルシーサーを作り上げていく。

どことなく似ている?五百城茉央と井上和が自作したシーサー
どことなく似ている?五百城茉央と井上和が自作したシーサー

さらにこの日は、前日に体験した『パラセーリング』に続き、またもや五百城がやりたかったというアクティビティー『ジップライン』に挑戦することに。『ジップライン』とは、ワイヤーに吊るされた状態で滑車を使い、遠く離れた目的地点まで一気に滑り降りていくアウトドアアクティビティー。「怖かった」(五百城)という表情を一瞬のぞかせるが、非日常の体験に大喜び。最高に楽しい時間が過ぎていく。

また、大自然に浸りながら動植物との触れ合いを楽しむことができる『ビオスの丘』では、現在“最北端”にいるという、5期生のあるメンバーとビデオ通話を楽しむ一コマも。沖縄というロケーションも相まって、とにかく楽しそうな二人の表情が印象的な「#6」となっている。

梅雨時だった沖縄だが、2日間通して雨に見舞われたのは最終日の最後のひとときだけだった
乃木坂46池田瑛紗がデザインした『乃木坂、逃避行。』キービジュアル
乃木坂46池田瑛紗がデザインした『乃木坂、逃避行。』キービジュアル
©乃木坂46 LLC

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA

BUBKA 最新号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. ラフ×ラフが刻んだ“爪痕” NMB48と挑んだ『オモカワトーク』の熱い攻防
  2. 乃木坂46 伊藤理々杏がグループ卒業を発表「生まれ変わっても乃木坂46になって、みんなと出会いたい」残る3期生は岩本蓮加1人に
  3. 乃木坂46遠藤さくらの“静かな時間”に迫る メンバーが語る優しさと不思議な素顔
  4. くつろぐ横顔に宿る静けさ 乃木坂46五百城茉央の“今”を切り取った23ページ
  5. 乃木坂46 池田瑛紗、美脚際立つポリス衣装&ツインテール姿に「逮捕されたい」「その手錠をかけて!」「何頭身なん?」の声
  6. 松田好花、齋藤飛鳥をもてなした蕎麦屋で“身内トラブル”発生!? 「ラストオーダーの向こう側」へ行こうとした父にリスナーもぶぶ漬けをお見舞い
  7. 大谷亮平、写真集オファーに照れ笑いも「今ではやってよかった」20周年記念作品に手応え
  8. 声優・小戸森穂花、初の単独表紙に抜擢 自然体ショット&インタビュー
  9. 齋藤飛鳥「ナメられたら結果で返したい」松田好花「同じような部分を感じます」“負けず嫌い”の2人が、卒業後だから話せる本音
  10. =LOVE、9周年コンサートで2万人熱狂 2027年1月東京ドーム公演『全ては=LOVE』追加公演も発表
  1. ラフ×ラフが刻んだ“爪痕” NMB48と挑んだ『オモカワトーク』の熱い攻防
  2. 乃木坂46 伊藤理々杏がグループ卒業を発表「生まれ変わっても乃木坂46になって、みんなと出会いたい」残る3期生は岩本蓮加1人に
  3. 乃木坂46遠藤さくらの“静かな時間”に迫る メンバーが語る優しさと不思議な素顔
  4. くつろぐ横顔に宿る静けさ 乃木坂46五百城茉央の“今”を切り取った23ページ
  5. 乃木坂46 池田瑛紗、美脚際立つポリス衣装&ツインテール姿に「逮捕されたい」「その手錠をかけて!」「何頭身なん?」の声
  6. 松田好花、齋藤飛鳥をもてなした蕎麦屋で“身内トラブル”発生!? 「ラストオーダーの向こう側」へ行こうとした父にリスナーもぶぶ漬けをお見舞い
  7. 大谷亮平、写真集オファーに照れ笑いも「今ではやってよかった」20周年記念作品に手応え
  8. 声優・小戸森穂花、初の単独表紙に抜擢 自然体ショット&インタビュー
  9. 齋藤飛鳥「ナメられたら結果で返したい」松田好花「同じような部分を感じます」“負けず嫌い”の2人が、卒業後だから話せる本音
  10. =LOVE、9周年コンサートで2万人熱狂 2027年1月東京ドーム公演『全ては=LOVE』追加公演も発表

関連記事