2022-05-04 18:10

元ジュディマリTAKUYAがエビ中楽曲「ハイタテキ!」に込めた思い<私立恵比寿中学の音楽のすべて>

――歌詞には、〈色気バーサス食い気ジーザス!〉や〈ワイファイ熱狂団〉など、ほかの曲の歌詞では聴いたことのないフレーズが多く登場します。

TAKUYA 〈ワイファイ熱狂団〉は、MEG.MEかな。あと、〈モフモフは〉とか。MEG.MEと共作詞するのはこれが初めてじゃないから、TAKUYAワールドみたいなものも意識してもらって。

――『ハイタテキ!』の歌詞は、耳触りとして新鮮でした。日本語なのに、こんな言い回しは聞いたことがないというフレーズのオンパレードで。

TAKUYA そのへんは、僕もジュディマリ時代にYUKIがエロかわいいというか、何かを匂わすような歌詞を考えて世の中の男子をメロメロにしてましたけど、彼女の手口も横で見てたんで。「なるほど。そうやってオーディエンスを夢中にさせる感じか」みたいな。

――日本語なんだけど、意味として成立しているかしていないかはさておき、メロディーに乗った歌を聴いたときに、すごく気持ちよかったりするというか。

TAKUYA 歌詞の意味なんて、なくていいんだから。ジュディマリの曲でも意味がわかんない歌詞はいっぱいあるし、洋楽でも何を言ってるかわかんない曲はいっぱいあるけど、歌ったり聴いたりして気持ちよかったらそれでいいんですよ。

――『ハイタテキ!』もそういう曲ではあると思いますけど、想像力をかき立てるものがあるじゃないですか。

TAKUYA ああ、はい。一緒って言ったら失礼ですけど、RCサクセションの『雨あがりの夜空に』も“乗れないこと”が車と彼女の両方の言葉にかかってて、うまいこと言うなーみたいな。でも、それが歌じゃないですか。

――インタビューの続きは発売中の「BUBKA6月号」で!

取材・文/大久保和則

TAKUYA|1971年9月9日生まれ、京都府出身。1993年にJUDY AND
MARYのギタリストとしてデビュー。2001年に解散するまで『Over Drive』、『クラシック』など数多くのヒット曲の作曲を手がける。ソロ活動の際にはTAKUYA名義とソロユニットのROBOTS(ロボッツ)名義を使い分けている。プロデューサーとしても国内外のアーティストを問わず手掛ける。

「BUBKA6月号」コラムパック
「BUBKA6月号」コラムパック

Amazon Kindle

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊國屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  2. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  5. 乃木坂46久保史緒里×遠藤さくら、私のために 仲間のために
  6. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#75「剥き出しの走行に慣れてしまった」
  7. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  8. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  9. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  10. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  1. 根本凪『merry jenny』の私服姿がカワイイ「きゅるきゅるしてるなぎちゃん大好き」「いつまでも最強のアイドル」
  2. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  3. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来
  4. HKT48、4年ぶりライブツアー開幕!豊永阿紀「大変お待たせいたしました」
  5. 私立恵比寿中学・桜井えま1st写真集発売決定「ありのままがぎゅぎゅっと」舞台は沖縄
  6. 下田衣珠季「四期生さんのオーディションでは悩んで、やめたんです。それが悔しくて、五期生では応募したんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー②】
  7. 佐藤優羽「先生から『進路はどうするの?』と聞かれて。『実は……』とXのトレンドで1位になっているスマホを見せました」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー③】
  8. 乃木坂46「いもうと坂」が再集結──大園桃子×久保史緒里×山下美月×与田祐希、歌い継がれた“言霊”と永久不滅の絆
  9. 乃木坂46 6期生の“内輪ウケものまね”は田村真佑もうらやむ仕上がりに
  10. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー

関連記事