2021-11-06 11:00

【BUBKA12月号】RHYMESTER宇多丸のマブ論

あるいは、桐生ちありにあの関美彦が楽曲提供したシングル『Late Late Summer』も、限定販売ながら9月頭にはCDが出ていたのだから、間違いなく先月分に入れるべきところではありました……サマーソングと言うより「夏の終わりソング」がむしろ定番化しつつあるようにも感じる昨今、わかりやすいセンチメンタリズムではなく、あくまでデジタルなレイドバック感というか、一定の低体温をある種の矜持としてキープしてゆくかのようなこの独特の抒情性、確かに桐生ちありと関美彦の組み合わせが生んだケミストリーなのではないか、という気がします。

こちらも9月頭には配信が開始されていたサンダルテレフォン『真夏の匂い(naotyu- Remix)』も、(例えて言うならモンド・グロッソ『LIFE』と繋げてミックスしたくなるような)サンバ・テイストの四つ打ちチューンに変身していて、これまた当連載的には見逃しは痛い一曲でした!

――インタビューの続きは発売中の「BUBKA 2021年12月号」で!

宇多丸|ヒップホップ・グループ「ライムスター」のラッパー。放送業界の最高栄誉「ギャラクシー賞」を受賞するなど、メディアでの活躍もめざましい。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. イコラブファンに聞いてみた vol.2 ~イコラブ沼ならぬ衣織沼なサイトを開発されたきっかけは…?~
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  5. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  6. SOMOSOMO、接続詞が繋ぐ6人のスタートライン【BUBKA1月号】
  7. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#63「春服、はじめました」
  8. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#62「ワンオーナーバイク」
  9. 乃木坂46清宮レイ×金川紗耶、本音だから重なり合うふたりの気持ち
  10. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#16「西日本編」
  1. 山下美月が着こなす“ストリート×フォーマル”夏コレクション公開へ
  2. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|“おひさま”芸人レインボーが、「ひな誕祭」で熱狂に足を踏み入れ、『ひなあい』で沼にハマり、そして『見たことない魔物』で号泣するまで
  3. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも
  4. SKE48 Team S リーダー相川暖花「Team Sを“エースのSにする”」、『ずっと君を探している』公演初日開催
  5. イコラブファンに聞いてみた vol.2 ~イコラブ沼ならぬ衣織沼なサイトを開発されたきっかけは…?~
  6. 【コラム】ハマスタで感じたイコラブとファンの新たな一体感
  7. 磯山さやか、爽やかワンピース姿で登場「いつまでもキレイ」「ステキな歳の重ね方してますね」
  8. 「それぞれの日向坂46」特集インタビュー|なだぎ武が語る三期生・森本&山口の魅力「アドリブを乗り越え、立ち向かう姿に神々しさすら感じた」
  9. 乃木坂46五百城茉央、ルームウエアでリラックス「今回のグラビアを見て成長を感じていただけるとうれしい」
  10. AsIs2周年ライブの裏側にあった“ありのまま”の3日間 涙と笑顔の強化合宿を公開

関連記事