宮田愛萌、30歳までに目指す“綺麗なお姉さん”像と人間ドックの話

タレントや文筆家としても活躍する宮田愛萌が、8月22日(土)、都内で行われた最新著書『夏までに』出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた宮田が、意外な一面を語った。
本作のタイトルにちなみ、記者からは「30歳までにやっておきたいことは?」との質問が寄せられた。かねて“32歳の大人の綺麗なお姉さんに憧れ”がある宮田は「街を歩いてて、すれ違った人に振り返られたい(笑)。分かります? この感じ(笑)。『えっ、綺麗…』みたいな感じあるじゃないですか(笑)。それはスタイルとかだけじゃなくて、佇まいとか所作の綺麗さとかあると思ってて。浅い…浅いな…もうちょっと深いこと言おう」と照れ笑い。
続けて「でも、またジムとかめっちゃ頑張って行ってて、ちょっと宮崎でおいしいものがいっぱいあって食べすぎちゃって。今、週3~4ぐらい通っているんですけど、体作りとか綺麗さとか…32歳が一番綺麗なので(笑)、32歳に向けて私たちは向かっていかなきゃいけないんですよ! ピークを持っていこうという気持ちで、いつだって高みを目指さなきゃいけないと思っています」と持論を展開。
するとここで宮田が「分かった!」と、なにやら思い出した様子。「人間ドック! 聞いてください! 昨日、私、健康診断に久しぶりに行きまして、ちゃんとした健康診断に行くのが7年ぶりだったんですけど…大丈夫です! (定期的に)各科には行ってちゃんと診断は受けているので、自分の健康は保障されてるので健康診断には行ってなかっただけなんです(笑)。
久しぶりに健康診断に行きました。まだ結果は来てないんですけど、とりあえず心電図等は問題はない、肺機能等も問題はないという感じではあったんですけど、素晴らしい30代を迎えるために、心身ともに健康でなければならないなと思いまして、その時に、『もしかしたらここ悪いかもな』とか、『ちょっと貧血が』とか“かもしれないな”をつぶそうと思って、30歳までに人間ドックに行って、隅々まで…でも高いんですよね、調べると。すごく高いんですけど、隅々まで調べようと思って、25歳の時から“人間ドック貯金”してるんですよ(笑)。毎月n円ずつ取っておいて、人間ドックに行けるようにやっているので、それで予約を取ろうと思います。29歳の夏辺りにやろうと思ってます(笑)」と明かし、報道陣にも人間ドックをオススメしていた。
『夏までに』あらすじ
正反対の二人が目指す、三十一文字に懸ける夏。『春、出逢い』に続く短歌甲子園シリーズ第2弾。
中学から文芸部で、ずっと短歌甲子園に憧れてきた東雲菜海。短歌への熱意には絶対の自信を持っていた。一方、自分の好きなようにずっと一人で短歌を作っていたという、天真らんまんな神安海禾。そんな二人が、星澤高校文芸部で一緒に戦うことになる。
かけがえのない日々を1秒もあまさず短歌に詠み上げる、彼女たちだけの青春。物語を彩る、宮田によるオリジナル短歌を約六十首収録。
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