2026-05-14 20:59

「梅さんは貴族様」乃木坂46 井上和がズボラ宣言で梅澤美波に宣戦布告! “ベッドの小市民”が卒業コンサート前夜にひと波乱起こすか?

乃木坂46の井上和がパーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』。13日の放送で井上は、5月21日に東京ドームで開催される「卒業コンサート」をもってグループを旅立つ梅澤美波について語った。

5月19日~21日の3日間にわたり東京ドームで開催される乃木坂46の周年ライブ「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」。井上は「どこまで言えるのか、難しいよ」と前置きしつつ、「Day1~3、全て違うものになっておりますので、是非楽しみにしていてください!」と、本番まで1週間を切る中、ファンの期待を高めていた。

そんな「14th YEAR BIRTHDAY LIVE」の開催が目前ということは、3期生でグループのキャプテンを務める梅澤美波の卒業も近づいていることを示している。3日目の21日に卒業コンサートを行う梅澤だが、井上は「本当に梅さん卒業するのかな……って思っていた」と実感が湧かない時期もあったと語った。

その後、リハーサル中にミスが続いたときのことを振り返ると、「ボロって涙が出てきたんですよね」と思わず感情が溢れてしまったという。「普段だったら切り替えられる自分がいる」と語る井上だが、このときはそうはいかなかった。「このままで梅さんを送り出していいのだろうか、みたいな不安が押し寄せてきて」━━笑顔で送り出すつもりが、かえって不安にさせてしまうのではないか、という思いがこみ上げてきたことを明かした。それだけ井上にとって梅澤の存在は大きい。振り返ると、『おひとりさま天国』『チートデイ』と2年連続で夏シングルのセンターに立った井上は、「真夏の全国ツアー」の座長も2年連続で務めた。彼女が重責を担ったのは、乃木坂46を作り上げた1・2期生の先輩が卒業した後。新たな乃木坂46を示すタイミングであり、井上は座長として、梅澤はキャプテンとして、互いにプレッシャーを分かちあった過去がある。梅澤という頼もしい存在がいたからこそ、井上は乃木坂46の顔として活躍できた。

この日の放送では、そんな梅澤が翌週20日の放送回にゲスト出演することが発表された。東京ドームライブ期間の真っ只中の深夜かつ梅澤の卒業コンサート前夜ということで、事前収録での放送となる。大先輩に感謝を伝える感動回になると予想される中、井上は「梅澤キャプテン、いい暮らし、丁寧な暮らしをしてるんですよね」と、別の展開を匂わせていた。

「私は一般市民。梅澤さんは貴族様のようなイメージ。間違いなくカーテンは開けているでしょう」と語る井上。この日の放送では気候の話題になり、井上は「私、家でカーテン開けないんで」と発言してラジオスタッフを驚かせていた。そこから「休みこそカーテン開けないですよ」「休みの日はベッドから出ないですよ。全てベッドの中で完結する。ベッドの横にプロジェクター置いているので全然何の問題もない」と井上のズボラな一面が明らかになったのであった。

これらのエピソードから思い出されるのは、前任のパーソナリティだった3期生・久保史緒里の堕落エピソードだ。「ベッドの上で食事をする」「床はクローゼット」など、ぐうたらな私生活をラジオで次々と告白し、「堕落の懺悔室!人間失格!」というコーナーまで誕生させた久保。そんな久保に対し、ゲスト出演時、乃木坂46のメンバーとして、「ダメに決まってんでしょ!」と喝を入れたのが梅澤だった。

『乃木坂46のオールナイトニッポン』のパーソナリティとして、“新・堕落担当”の座を久保から受け継ぐ形となった井上。来週の放送では井上の怠惰な私生活に梅澤が喝を入れる展開も予想できるが、「意思を貫けるだろうか私は……。いいや、貫きます。私はここで貫ける女にならなければいけない」と真っ向勝負を宣言していた。乃木坂46を卒業直前の梅澤と、グループの将来を担う井上の最後のラジオトークは、感動だけでは終わらない一夜になりそうだ。修羅場続きでタイムアップ━━そんな結末にならないことを願うばかりだ。

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