2026-02-23 15:03

乃木坂46菅原咲月「老いを感じております」20歳の嘆きに一同爆笑

『乃木坂工事中』での菅原咲月のコメントに注目が集まった
『乃木坂工事中』での菅原咲月のコメントに注目が集まった
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026
この記事の画像(4枚)

2月22日深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)では、「6期生強化バトル」の後編が放送され、まだ20歳の副キャプテン・菅原咲月の年不相応な嘆きに一同が吹き出す場面があった。

同企画は、加入して1年の6期生に早く一人前になってもらうべく、瀬戸口心月と矢田萌華をリーダーとする2チームに分かれて先輩と共にゲーム対抗戦で競い合うというもの。負けたチームは、番組史上最もきつい罰ゲーム“顔面ほっぺた連動ビリビリ”を受ける。

後編は、お題の絵を10秒で描いて相手に伝える「10秒絵スチャー対決」の後半戦からスタート。瀬戸口チームの大越ひなの、増田三莉音、井上和、池田瑛紗が挑戦する。井上と池田は絵が得意なため、大越と増田がキーとなるが、大越は「(絵は)ヤバいっす…」と顔をしかめる。

だが、第1問の「ピエロ」を上手く描き、見事に増田に伝えることに成功する。

2番手の増田は真ん中に丸い笑顔、右側に羽根が生えたような体を描く。解答者の井上は、首をひねりながら「天使」と答えるが、不正解に。正解が「人魚」だと明かされると、井上は「人魚!?」と増田の絵を二度見してしまう。

3番手の井上は、粘りを糸でうまく表現した納豆の絵で、池田に伝達成功。4番手の池田は躍動感あふれるリンク上のフィギュアスケート選手を描いてスタジオをどよめかせるも、大越が「アイススケート」と答えてしまい不正解に。

2周目、1番手の大越の拙い「焼き肉」の絵を、増田がなんとか読み解き正解する。その後、3番手の井上が単純なイメージを描いた結果、逆に分かりづらくなってしまった絵を披露するも、池田が超ファインプレーで「骨折」を正解する一幕も。

「ビリビリビビり水対決」では、電気を溜めた“ビリビリ水”が入ったコップが混ざった12個のコップのうち、両チーム3人が1杯ずつ選んで飲み、先に“ビリビリ水”を引き当てたチームが負けとなる。

挑戦するのは瀬戸口チームの瀬戸口、増田、小川彩と、矢田チームの矢田、森平麗心、一ノ瀬美空。初体験となる6人が不安そうな表情を浮かべていると、同ゲームの経験者である梅澤美波は「なくなる。唇が…。飛ぶ感覚」と顔をしかめ、遠藤さくらは「歯が抜ける」とかつて経験した衝撃の大きさを振り返り、6人をおののかせる。

まず、瀬戸口と矢田からコップを選んで口に運ぶがセーフ。その後、増田と森平、小川と一ノ瀬もセーフとなり、再び瀬戸口と矢田が臨むことに。しかし、2人は今度も切り抜け、増田と森平もその後に続く。

残るコップは2個となり、小川と一ノ瀬のどちらかが当たってしまう展開に。互いに怖がる2人は敵チームながらギュッと手を握り合ってコップを口に運ぶ。するとその瞬間、小川の体がはじけ飛び、勝負は増田チームに軍配が上がる。

続く「3文字しりとり」を終え、両チームのポイントが並んでいることが判明。罰ゲームを懸けた対決の行方は、最終戦の「大縄跳び対決」で決まることに。各チーム全員で大縄跳びに挑戦し、一発勝負で跳んだ回数を競う。

先攻の瀬戸口チームは、大越がまさかの2回目で縄に引っ掛かってしまい、記録は1回に。取り返せないミスを犯してしまった大越は号泣してしまう。チームメートたちの「まだ分からないから」という慰めの言葉が虚ろに響く中、後攻の矢田チームも鈴木佑捺が同じく2回目で引っ掛かり、想定外の延長戦に突入する。

今度は矢田チームから跳ぶことに。気合を入れて臨んだ矢田チームは、リズムに乗って跳んでいき、相手チームに十分なプレッシャーを与える36回も跳んだ。

跳び終わって思わず床に片膝をついて荒い呼吸を整えていた菅原は、設楽から感想を求められ「まだ…20歳なんですけど…自分の老いを感じております」と漏らし、笑いを誘った。

次回、「乃木坂工事中」は3月1日(日)深夜0:15より「クイズ!ココが変だよ増田三莉音」を放送予定。

『BUBKA1月号』表紙を飾る「乃木坂46」40thシングル『ビリヤニ』のアンダーメンバー
『BUBKA1月号』表紙を飾る「乃木坂46」40thシングル『ビリヤニ』のアンダーメンバー

【BUBKA (ブブカ) 2026年 1月号】
Amazonで購入

『BRODY2025年8月号』通常版表紙を飾る乃木坂46・瀬戸口心月
『BRODY2025年8月号』通常版表紙を飾る乃木坂46・瀬戸口心月

乃木坂46・瀬戸口心月表紙:BRODY (ブロディ) 2025年8月号
Amazonで購入
Amazon Kindle版を購入

乃木坂46・瀬戸口心月表紙:BRODY (ブロディ) 2025年8月号

『BUBKA2025年7月号』表紙を飾る乃木坂46・矢田萌華
『BUBKA2025年7月号』表紙を飾る乃木坂46・矢田萌華

【乃木坂46矢田萌華表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 7月号】
Amazonで購入

乃木坂46矢田萌華表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 7月号

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-A) – 乃木坂46 (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-A) - 乃木坂46 (メガジャケ付)

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-B) – 乃木坂46 (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-B) - 乃木坂46 (メガジャケ付)

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-C) – 乃木坂46 (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-C) - 乃木坂46 (メガジャケ付)

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-D) – 乃木坂46 (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】『ビリヤニ』(Type-D) - 乃木坂46 (メガジャケ付)

【Amazon.co.jp限定】ビリヤニ (通常盤) – 乃木坂46 (メガジャケ付)
Amazonで購入

【Amazon.co.jp限定】ビリヤニ (通常盤) - 乃木坂46 (メガジャケ付)

【乃木坂46中西アルノ表紙:BRODY 2025年10月号通常版】
Amazonで購入

乃木坂46中西アルノ表紙:BRODY 2025年10月号通常版

【乃木坂46 6期生表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 5月号】
Amazonで購入

乃木坂46 6期生表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 5月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 「最初は断ろうかと思った」レインボー・ジャンボたかお、『ひなあい』代打MCの舞台裏をラジオで明かす
  2. 乃木坂46弓木奈於「ねぇ、なんで今?」乙女心がだだ漏れ
  3. 元V6・三宅健と櫻坂46の共通点とは!? 新旧「髪がかり」的ダンスアイドルの悩みと、大園玲&田村保乃が語る「暗黙の了解」に三宅が猛アドバイス
  4. 櫻坂46藤吉夏鈴、静かに強く──祈りの表情に息をのむグラビア
  5. 『ラフ×ラフ 3rd Anniversary LIVE』で吉村萌南が復帰「“アイドル感”が増してる」
  6. ラフ×ラフ史上最大規模の会場『KT Zepp Yokohama』がオレンジ色に染まった夜「もなみん、お帰り~!」
  7. 磯山さやか、42歳の“すっぴん”カットがカワイ過ぎる「さやかさんカワイイ」「すっぴん!?素晴らしい!」「ナチュラルでめちゃくちゃ良き」
  8. 松田好花&日向坂46 正源司陽子が『オールナイトニッポン』新ラインナップ入りでリトルヤホス&おひさま大歓喜!
  9. 乃木坂46 6期生初の単独アリーナLIVE裏側密着から見る本当の意味での「スター誕生」━━矢田萌華が言われた「もっとふざけていい」からの脱皮
  10. 乃木坂46『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』ジャケットアートワーク解禁!コンセプトは「繋がりや関係性が可視化された世界」
  1. 「最初は断ろうかと思った」レインボー・ジャンボたかお、『ひなあい』代打MCの舞台裏をラジオで明かす
  2. 乃木坂46弓木奈於「ねぇ、なんで今?」乙女心がだだ漏れ
  3. 元V6・三宅健と櫻坂46の共通点とは!? 新旧「髪がかり」的ダンスアイドルの悩みと、大園玲&田村保乃が語る「暗黙の了解」に三宅が猛アドバイス
  4. 櫻坂46藤吉夏鈴、静かに強く──祈りの表情に息をのむグラビア
  5. 『ラフ×ラフ 3rd Anniversary LIVE』で吉村萌南が復帰「“アイドル感”が増してる」
  6. ラフ×ラフ史上最大規模の会場『KT Zepp Yokohama』がオレンジ色に染まった夜「もなみん、お帰り~!」
  7. 磯山さやか、42歳の“すっぴん”カットがカワイ過ぎる「さやかさんカワイイ」「すっぴん!?素晴らしい!」「ナチュラルでめちゃくちゃ良き」
  8. 松田好花&日向坂46 正源司陽子が『オールナイトニッポン』新ラインナップ入りでリトルヤホス&おひさま大歓喜!
  9. 乃木坂46 6期生初の単独アリーナLIVE裏側密着から見る本当の意味での「スター誕生」━━矢田萌華が言われた「もっとふざけていい」からの脱皮
  10. 乃木坂46『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』ジャケットアートワーク解禁!コンセプトは「繋がりや関係性が可視化された世界」

関連記事