AKB48佐藤綺星「“撮影ロス”に陥るくらい…」楽しかった撮影を振り返る

アイドルグループ「AKB48」の17期生・佐藤綺星(さとう あいり)が、2月1日(日)、都内で行われた1st写真集『天使の反射角度』(集英社)出版記念取材会に出席。報道陣のインタビューに応じた佐藤が、写真集の見どころや撮影エピソードなどを語った。
AKB48次世代エースとも称される佐藤の1st写真集。撮影はシンガポールとインドネシアのビンタン島で行われた。“スマイル天使”というキャッチコピーの通り、ピュアで明るい笑顔が満載のフレッシュな作品に仕上がった。本作では自身初となる水着やランジェリーでの撮影に挑戦。また、AKB48をはじめ数多くのアイドル衣装を世に送り出してきた『オサレカンパニー』が今回のために製作をしたという特注衣装を身にまとった写真も収録。グループ結成から20年という歴史の節目、新時代を象徴する若きエースの魅力をさまざまな角度から切り取った1冊が完成して。
出来上がりを手にした佐藤は「最初に写真集のお話を頂いた時は『大丈夫かな…』って不安だったんですけど、でも撮影の時はすごく楽しくて。写真集の“撮影ロス”に陥るくらいすごく楽しくて(笑)。48グループ初の電子版も出させていただいて、それもすごくうれしかったですし、ファンの皆さんにもすごく喜んでいただいて、頑張ってよかったなと思っています」と、うれしそうに現在の思いを明かした。「家族からは『週プレ』さんに載ってる写真集のDVDもすごく喜んで、それを家族みんなで見たよっていうのももらってうれしかったです」と続けて。
撮影での思い出について「海に入るのが本当に久々だったんですけど、海で遊んでいる時が一番素の自分でいられたので、お気に入りの写真でピースやっているのは、すごく自分の素が出ているなと思って楽しかったです」と撮影を振り返った。
話に上がったお気に入りカットは、太ももの辺りまで海に浸かり、ダブルピースをする見開きカット。「写真集の中で、大人の一面とか、アイドルの私と違った私を見ていただけるんじゃないかなと思うんですけど、海でピースをしている写真は、ファンの方や家族からも『あいちゃんらしいね』って言っていただけて、それが自分の中でのお気に入りの理由です」と、おちゃめな表情も印象的の見開きカットを紹介した。
そして写真集取材会恒例の質問「自己採点するなら?」には、「自分の力だけではなかなかここまですてきな写真集に出来上がらなかったと思うので、スタッフの皆さんの協力も得て120点です…100点です(笑)」と、大満足の1冊になったことを強調していた。
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©細居幸次郎/集英社

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