2025-06-11 12:30

日向坂46四期生が「虹の彼方へ」放った『見たことない魔物』がレインボー・ジャンボたかおに直撃! 聞いたことないファンの声援で涙腺崩壊

6月9日(月)、日向坂46の平岡海月と山下葉留花が、お笑いコンビ・レインボーのラジオ番組『エフエムレインボー』(TOKYO FM/毎週月曜20時から)にゲストで登場。他番組で共演経験のある2組だが、特にジャンボたかおは「この2ヶ月、一番の速度でおひさま(日向坂46ファンの総称)化したよ!」と語るほど、日向坂46にハマっており、その熱量をメンバーに伝えていた。また放送では四期生曲『見たことない魔物』について、メンバーの2人から同曲への思いが語られた。

映像配信サービス「Lemino」のバラエティ番組『もっと!日向坂になりましょう』で共演経験があるレインボーと四期生。「半期だよ!全員集合!四期生運動能力No.1決定戦!!」(#11)、「またまた半期だよ 全員集合 四期生知識No.1決定戦!!」(#25)などで、バラエティに全力で取り組む四期生の姿を、レインボーの2人は先に知っていた。

そんな2人は4月に横浜スタジアムで開催された「6回目のひな誕祭」を観覧。当時、日向坂46の曲を1曲も知らなかったジャンボは、始めは「〇〇ちゃんがいたよ、頑張れー」という風に、ライトな気持ちでライブを楽しんでいたという。しかし、ライブが進むにつれて、「なんて素晴らしいんだ!」と涙が止まらなくなるほど感動。ライブ終演後には自身の公式Xでタオルを広げて満面の笑みを浮かべている写真を投稿していた。

「6回目のひな誕祭」以降、「そこから2ヶ月は日向坂46しか見てない!」と語るほどハマったジャンボは、5月28日(水)の『BRAND NEW LIVE 2025「OVER THE RAINBOW」』も観覧。再び大興奮となったジャンボだったが、特に四期生曲の『見たことない魔物』に感動したという。

「噂には聞いてたのよ! 横浜スタジアムの声援が(約2km先の)赤レンガ倉庫まで届いたっていう」と、『見たことない魔物』について語るジャンボ。「6回目のひな誕祭」を1日目だけ参加したレインボーは、2日目に披露された同曲を見ることができなかった。「OVER THE RAINBOW」で初めて観たジャンボは、「ファンの声援がすごい」「恥ずかしいけど、しゃっくり出るくらい泣いた」と語っていた。

ジャンボは『見たことない魔物』について、「文字通り『魔物』となったのはいつなのか?」などの質問を平岡と山下に投げかけていた。すると平岡からは「最初いただいた時は、四期生として悩んでいる時期だった」という言葉が。今でこそ四期生の代名詞的な曲となった同曲だが、出会った当時の彼女たちは迷走中だったという。

『見たことない魔物』が収録されている『Am I ready?』のリリース時(2023年7月)、同時期に新メンバーとして加入した乃木坂46・5期生や櫻坂46・三期生と比べて、「グループに貢献できていない」と悩んでいた四期生は焦りや不安を抱えており、同曲のMV撮影前には落ち込んでいたメンバーも多かったという(BRODY12月号、2023年10月発売より)。

しかし、2023年の11・12月に東京・THEATER MILANO-Zaで開催された「新参者ライブ」で、自分たちの存在意義や目標を見つけた四期生は、そこから躍進を遂げる。2024年には『君はハニーデュー』で四期生・正源司陽子が表題曲センターに抜擢されると、続く『絶対的第六感』でも正源司×藤嶌がWセンターに。選抜メンバーにも四期生の名前が増え、選抜制によって誕生した「ひなた坂46」でも四期生たちが中心となっていった。経験と地道な努力を積み重ねたことで実力をつけた四期生たちによって、『見たことない魔物』もレベルアップ。『キツネ』や『誰よりも高く跳べ!』などと並ぶライブ定番曲になった。

『見たことない魔物』に関して平岡は、「盛り上がり曲っていうイメージがついているんですけど、なんせ歌詞がいい」と語っており、「どうしよう……っていう時に、『僕ならここにいるよ』っていう歌詞が、おひさまに『私たちはここにいるんですよ』っていうのを表しているようで。『ここで一生懸命頑張ってるんだぞ』って」と、悩んでいた自分たちと歌詞がリンクする部分があったという。山下も「四期全員で『この曲、命かけよう』って決めて」と語っており、同曲に込められたメンバーの決意に、レインボーの2人は驚いていた。

メンバーの楽曲に対する思いを知ったジャンボは「また四期が大好きになった。最高のエピソードじゃん!」と興奮。相方の池田直人から「目頭熱くなってない?」と指摘されると、「マジで泣きそう! 最高だよ!」と感情を爆発させていた。

放送では他にも、平岡が先輩の加藤史帆から「ジャンボさんに似ている」と言われたというエピソードを話すと、ジャンボも「俺に娘ができて、成人したら平岡ちゃん」と同意見だったようで、番組公式Xには笑顔のツーショット写真が投稿されていた。おひさま代表としてジャンボたかおの熱意と愛情が溢れていた放送に、SNSでは「おひさま濃度が高い放送だった」「ジャンボさんの熱量が日向坂46のアピールに繋がっている」「共演からライブを観てハマったジャンボさん。日向坂46のパフォーマンス力を熱心に伝えてくれて、ありがとうございます」などのコメントが集まっている。

【日向坂46の関連記事】

・日向坂46四期生が誰よりも高く跳んだ日──武道館3days

・平岡海月vs竹内希来里のマジ喧嘩エピソード

・山下葉留花、師匠の松田好花を「スケベ」呼び!?

【日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2025年 6月号】
Amazonで購入

日向坂46藤嶌果歩表紙:BRODY (ブロディ) 2025年 6月号

【日向坂46松田好花表紙:BUBKA (ブブカ) 2025年 4月号】
Amazonで購入

BUBKA (ブブカ) 2025年 4月号

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 日向坂46『クリフハンガー』センターに抜擢…大野愛実、寒さも吹き飛ぶキュートなグラビア
  2. 「何時までやっていいですか?」乃木坂46 五百城茉央が居残り練習を重ねた日々━━アンダーライブの座長経験から芽生えた“センター”への思い
  3. AKB48の“スマイル天使”佐藤綺星、初写真集への想い「素の自分を見てもらえるのがうれしい」
  4. 日向坂46 新センター・大野愛実が語る「ハッピーオーラの説得力」とは? 憧れの松田好花が期待を寄せる初ANNでアイドル論を熱弁!
  5. Rain Tree朝宮日向「『今日やってよかった』と思えるライブにしたい」【1st Anniversary Concert開催記念インタビュー】
  6. なにわ男子、スギ薬局50周年アンバサダーに就任!道枝駿佑「やっぱり、初心を忘れない」
  7. 乃木坂46金川紗耶「マジ感謝」冨里奈央に示した独特な謝意にメンバー爆笑
  8. グループを引っ張り続けるエース・小坂菜緒が“新生 日向坂46”への思いを告白
  9. AsIs、噴水広場で見せた“ありのままの強さ”…新曲『outline.』初披露の熱狂ライブ
  10. 櫻坂46大沼晶保の珍解答にスタジオ“笑撃”「『convey』を『勘弁』?」
  1. 日向坂46『クリフハンガー』センターに抜擢…大野愛実、寒さも吹き飛ぶキュートなグラビア
  2. 「何時までやっていいですか?」乃木坂46 五百城茉央が居残り練習を重ねた日々━━アンダーライブの座長経験から芽生えた“センター”への思い
  3. AKB48の“スマイル天使”佐藤綺星、初写真集への想い「素の自分を見てもらえるのがうれしい」
  4. 日向坂46 新センター・大野愛実が語る「ハッピーオーラの説得力」とは? 憧れの松田好花が期待を寄せる初ANNでアイドル論を熱弁!
  5. Rain Tree朝宮日向「『今日やってよかった』と思えるライブにしたい」【1st Anniversary Concert開催記念インタビュー】
  6. なにわ男子、スギ薬局50周年アンバサダーに就任!道枝駿佑「やっぱり、初心を忘れない」
  7. 乃木坂46金川紗耶「マジ感謝」冨里奈央に示した独特な謝意にメンバー爆笑
  8. グループを引っ張り続けるエース・小坂菜緒が“新生 日向坂46”への思いを告白
  9. AsIs、噴水広場で見せた“ありのままの強さ”…新曲『outline.』初披露の熱狂ライブ
  10. 櫻坂46大沼晶保の珍解答にスタジオ“笑撃”「『convey』を『勘弁』?」

関連記事