2025-04-08 19:00

日向坂46の「元祖クレーマー」松田好花が繰り上がり「最年長」で上下関係をフル活用!金村美玖は「変態クレーマー」の才能が開花か!?

日向坂46金村美玖(左)と松田好花(右)
日向坂46金村美玖(左)と松田好花(右)
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

毎週日曜25時20分から放送中の『日向坂で会いましょう』(以下、『ひなあい』)。4月6日(日)の放送は、「メンバーの仲を深めよう!ごちゃまぜ絆バトル!」と題し、二~四期生が3チームに分かれ、対決企画を行った。

前回の放送で、グループ最後の一期生である佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈が『ひなあい』を卒業。今週から二~四期生での新体制となった。前身番組である『ひらがな推し』から番組の中心だった一期生は、自由奔放なボケや番組MCのオードリーに対する鋭いツッコミやガヤで存在感を発揮していた。そんな一期生の卒業後、誰が番組の中心となっていくのか注目していた。

最後の一期生3人の卒業が発表されて以降の『ひなあい』では、二期生・松田好花の活躍が特に目立っていた。松田の特技である「蕎麦打ち」にフィーチャーした個人企画や、一期生の卒業回では、伝説の「衣装部屋立てこもり事件」を彷彿とさせる「楽屋立てこもり事件」で、後輩チームのリーダーとして活躍。オードリー・若林正恭も、松田の番組での成長や活躍が予想を遥かに上回っていたようで、「自分の目利きが間違っていた」と語っている。

そんな松田は、新体制になって初めての放送で早速イジられが発生。今回の放送は、日向坂46の厳しい(?)と噂の上下関係を解消するべく、期別関係なく3チームを結成して、ゲーム対決を実施。松田、河田陽菜、富田鈴花ら二期生が各チームのリーダーを務めた。ナレーションでは「一期生が抜け、新たに最年長となる3名が……」と紹介されていたが、実際に「最年長」のテロップが出たのは松田のみだった(松田が1999年、河田と富田が2001年生まれ)。

『ひなあい』では今回のような年齢ネタが度々取り上げられ、主に若林がメンバーをイジることが多い。これまでは一期生が標的となっていたが、松田も先輩たちと混ざってイジられていた。新メンバーとして五期生の加入も発表され、『ひなあい』への出演も期待される中、より一層、お姉さんメンバーとしてイジられた松田が“ふんふん”する姿が見られるかもしれない。

松田以外の二期生も新体制の放送で活躍している。今回の企画では団結力を高めるために、メンバーが二人三脚のように腕が繋がれた状態で収録を行った。この状況に富田は「今日の競技、全部つけるってことですか?」と、説明したばかりのオードリー・春日俊彰に質問をすることで、春日の「そう言いました! 私はね!」という怒りのリアクションを引き出して、ひと悶着を起こしていた。また、金村美玖も腕が繋がれた状態に、「お手洗いとかどうすればいいですか?」という質問をしたことで、番組テロップで「変態クレーマー」扱い、若林からは「ポーズは止めてください」と厳重注意を受けていた。

さらに、河田はゲーム対決で「最初にやった方がハードルは低いですよね、面白さとか」とバラエティ慣れした発言を披露。小坂菜緒は後輩の四期生・平岡海月を「みっちゃん」とフランクに呼ぶなど、企画のテーマである「上下関係の解消」にふさわしい振る舞いを見せていた。そんな中、ゲームの順番決める際には、最年長の松田が「先いいよ」と後輩に圧をかける場面も。番組側の求める役割を意識した立ち回りだった。

二期生以外にも、四期生の石塚瑶季は『ひなあい』で春日がやりがちな、“提案を拒否しつつも最後は「やるよ!」と受け入れる掛け合い”を再現。宮地すみれはゲーム対決での不正常習犯という疑いに、オードリーを圧倒する勢いでまくし立てており、加入から3年を経て、バラエティの流れを熟知してきた様子だった。一期生が育んだ『ひなあい』の面白さは、新体制でもしっかりと受け継がれている。

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