2025-01-10 19:00

日向坂46 松田好花が語る東京ドームライブ!「『One choice』を口ずさんでらっしゃった」とオードリー・若林の気の利いた演出に感動!

毎週木曜深夜24時から放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』。1月9日(木)の放送で松田は、年末に開催された東京ドームライブやお正月休みの出来事を振り返った。

「あけましておめでとうございます」から始まった新年最初の生放送で松田は、年末年始に京都の実家に帰省したエピソードを語った。「木曜日の12時にラジオやっているから、その時間は『あ、ラジオだ』という気分になった」という。

年末の東京ドームライブでは、アンコールで冠番組『日向坂で会いましょう』のMCを務めるオードリーの2人が登場し、メンバーや会場のおひさま(日向坂46ファンの総称)を驚かせた。特に、若林正恭の登場はサプライズで、進行役だった松田の台本にも書かれていなかったという。

ライブのリピート配信で改めて登場シーンを見返した松田は、「(若林が)自転車でバーっと登場されて。本番中は気づかなかったんですけど、『自転車を立ち漕ぎしながら~』って、日向坂の『One choice』を口ずさんでらっしゃったんです。『何このシーン!』と思って」と、若林の気の利いた演出に驚きを隠せない模様。

というのも、松田曰く「若林さんって普段、(日向坂46の)曲を聞いているとかの話をあんまりされないので、そこの意外性もあって。『知ってたんだ』というのと、“自転車”というワードが出てくる歌詞を、自転車漕ぎながら選んでくるところがかっこいいなと思った。ありがたかった」と振り返っていた。

また、1月6日には先輩メンバーである一期生の佐々木久美、佐々木美玲、高瀬愛奈が卒業を発表し、二期生がグループで一番上の先輩となる。松田は「先輩がいない状態になるのが初めてで、もう後輩できなくなる」と本音を吐露。12月の福岡公演時には3人の卒業を知っていた松田は、ライブ当日のラジオでは副キャプテンの髙橋未来虹を前にして、「先輩なんだよね、私も……」と弱気モードになってしまい、後輩の髙橋から「(弱気になったら)ダメですよ!」と喝を入れられていた。「『後輩でいたい』という思いが強すぎて、あんな弱音を吐いてしまったんですけど、それも今年は卒業して、やっていきたいなと思います! 日向坂46は続いて行きます!」と、グループを引っ張っていく覚悟を話していた。

そんな松田は、大晦日に年越しそばを食べたものの、昨年の『日向坂46時間TV』で習得した“そば打ち”を家族に披露することを忘れており、「東京で打って、京都に持ち帰って家族に振舞うのが正解だった」と反省。その後、東京に戻ってから改めてそばを打ち、年越しそばならぬ、年明けそばを堪能している最中だという。SNSでは、「東京ドームの振り返りから、年末年始の小ネタまで。今日もトークネタが豊富でした!」や「一期生3名が卒業すると、このちゃんが一番年上になる。グループを堂々と引っ張ってほしい」などのコメントが集まっている。

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