2024-12-06 18:30

乃木坂46 久保史緒里と向井葉月による楽天・西武ファンの代理戦争!久保推しの茂木選手の聖地“神宮”移籍にまんざらでもない⁉

乃木坂46・3期生の久保史緒里がパーソナリティを務める『乃木坂46のオールナイトニッポン』。12月4日(水)の放送には、久保と同期で年内での卒業を発表している向井葉月がゲスト出演した。グループ内屈指の野球好きで、始球式の経験もある2人の野球談議では、推し球団の触れづらい事情に物申したり、来シーズンへの推し球団に期待を寄せる場面があった。

東北楽天ゴールデンイーグルスファンの久保と、埼玉西武ライオンズファンの向井。始球式の経験はもちろん、久保は「東北楽天ゴールデンイーグルス球団歌20周年スペシャルバージョン」への参加、向井は「文化放送ライオンズナイター公式マネージャー」に就任し、元監督で西武ライオンズでは二塁手として活躍した辻発彦氏と解説を務めた経験がある。

久保が野球好きということから、同ラジオでは“鷲尾ちゃん”というキャラクターが楽天イーグルスやプロ野球について語るコーナーがある。向井をゲストに迎え、久保によく似た鷲尾は、楽天所属の浅村栄人選手や岸孝之選手のエピソードを紹介。しかし、久保が「スタジオが怖いんで、お口にチャックをしようか」と強制的にコーナーを終了させる事態に。というのも、鷲尾が挙げた2人は西武ライオンズからの移籍選手であり、向井の推し球団から別球団に活躍の場所を移した選手たちだったため、ストップがかかったのだ。

「私的には最近ちょっと……、気持ちが近いというか」と小声になる久保。楽天イーグルスではこの冬、球団初の日本一の立役者である田中将大選手が退団を発表して自由契約に。久保の推し選手である茂木栄五郎選手もFA宣言をし、新しい球団先を探している状況だった。久保の発言に対して向井は「近いというか、もうちょっと……。“放出”みたいな」と、歩み寄る因縁の楽天ファン・久保を一言でバッサリと拒否。久保は「ハッキリ言われました」と、まだまだ深い溝があることを痛感していた。

今シーズン4位の楽天、6位で最下位の西武を推す2人の野球談議は徐々にヒートアップ。「“生涯”って言葉、私たちにとって救いじゃない?」と、引退まで同じ球団にいることを示す言葉に2人で共感する場面や、来季の西武ライオンズに期待することを聞かれた向井は「“三者凡退”を減らそう!」とアピール。さらに、西武からソフトバンクホークスに移籍し、古巣相手に一試合3発のホームランを放った山川穂高選手に関しては、「5番に背番号変えて……」と、名前を出さずとも直近のニュースを踏まえた恨み節が炸裂。最終的にはリスナーのメールに書かれた「ちなみにソフトバンクファンです」の一言に、「何を言ってんの……」と、沸々と湧き上がる怒りを抑えるのに必死の向井だった。

そんな向井に対し、西武から楽天への移籍イジりしていた久保だったが、放送中に推しの茂木選手が東京ヤクルトスワローズへの移籍決定が発表される事態に。茂木選手のFA宣言直後のラジオでは「球団が変わったとしても私の気持ちは変わらない!」とラブコールをしていた久保。公式発表ではないため、直接的には語らなかったが、「ちらっと見たぐらいなんですけど、嬉しいと思っちゃった……」と、仙台から東京へと近い距離になり、乃木坂46の聖地でもある明治神宮野球場でプレーする姿を見られることに喜びを噛みしめつつ、長年応援してきた球団から離れることへの寂しさも感じさせていた。

SNSでは、「野球話でヒリつく2人が最高でした!」や「西武ファンの葉月をイジっていたら、茂木選手の移籍報道に戸惑う久保ちゃん。タイミングが良すぎる」などのコメントが集まっている。

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