劇場版『名探偵コナン』シリーズ一気見の季節がやってきた! 最新作『ハイウェイの堕天使』公開までに見るべき過去作名場面はこれだ!
IMAX・MX4D・4DX・DolbyCinema
— 劇場版名探偵コナン【公式】 (@conan_movie) March 3, 2026
\◥◣ 同 時 公 開 決 定 ◢◤/
コナン史上最大規模の上映館数🎬🗯
ド派手なアクションシーンを凝縮した
リミットブレイク
┋限界突破PV┋も解禁🏍
疾走する白バイ、大規模な爆破、
そして激烈なバイクチェイス──
▼詳細はこちらhttps://t.co/EVbX2et9Jo… pic.twitter.com/KKZkj3rW35
『名探偵コナン』の劇場版シリーズ最新作となる『ハイウェイの堕天使』が4月10日(金)に公開されるのを記念して、各種動画配信サービスでは過去作が順次配信中。3月19日の時点で5作品が視聴可能となっている。原作では主に日常で起きる事件を解決しているコナンだが、劇場版ともなると桁外れにスケールが壮大になる。飛行機や豪華客船で事件が起きることもあれば、日本を飛び出し、シンガポールが舞台となった際には、現地のランドマークがまさかの事態に……。今回は過去の『名探偵コナン』劇場版作品のド派手演出を振り返っていく。
(※本編ではネタバレを含みます)
19日時点で動画配信サービスで公開されているのは、『世紀末の魔術師』『銀翼の奇術師(マジシャン)』『異次元の狙撃手(スナイパー)』『紺青の拳(フィスト)』『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』の5作品。
これら5作品の中から取り上げたいのが、まずは『銀翼の奇術師』。同作品はジャンボジェット機が舞台で、事件解決後こそがこの作品の醍醐味だ。犯人は毒を用いており、あろうことかその毒がパイロットの口にも入ってしまい操縦不能になってしまう。オートパイロット機能は落雷で使えなくなり、さらに燃料も不足するなど最悪の事態が次々と起きる中、コナンと怪盗キッドの指示のもと、毛利蘭と鈴木園子の活躍でふ頭に緊急着陸。シリーズ屈指のド派手なクライマックスを迎える。
『紺青の拳』も豪快さでは負けていない。同作品はシンガポールが舞台で、工藤新一が幼児化した姿であるコナンは、言わば存在しないはずの人間。そのため、まずはパスポートを何とかしなければならない。原作でイギリスに行った際には、特効薬で一時的に工藤新一の姿に戻ることができ、『名探偵コナン』の中でも人気の告白シーンへと繋がるのだが、この映画では小さくなった体のまま特製のトランクに詰め込まれて渡航する、という離れ業で解決していた。
そして、旅行中も事件に巻き込まれるのがコナンの宿命であり、無事に事件を解決するも、その後のクライマックスがとんでもない。シンガポールの有名ホテルである「マリーナベイ・サンズ」が舞台で、同ホテルの屋上にある船の形をした屋上庭園が、海賊のロケットランチャーや犯人の爆弾でそのまま海に落下。その衝撃で発生した水しぶきを利用して、爆発で生じた火事を消していた。もはや何が起きているのか、拙文では伝わりきってないと思う。それほどすごいことが起こるのがコナン映画の魅力なのだ。シンガポールのランドマークともいえる船の形をした施設を爆破し、そのまま海に浮かべてしまうアイデアは、『名探偵コナン』の劇場版シリーズの壮大なスケール感の象徴となっている。
ジャンボジェット機だけでなく、『水平線上の陰謀(ストラテジー)』では豪華客船、『天空の難破船(ロストシップ)』では飛行船など、特別な舞台が用意される時もあれば、普段の生活圏の中で突然、IoTテロ(ネットにアクセスできる電化製品を暴走させる)が発生し、最後は地球に帰還する人工衛星がハッキングされてしまう『ゼロの執行人』など、劇場版だからこそ何でもありの展開が詰め込まれていた。最新作の『ハイウェイの堕天使』は、予告映像から交通機動隊に所属する萩原千速の白バイと犯人の黒のバイクによるチェイスが見どころのようで、高速道路の壁を走る描写など、アクションシーン多めの作品となりそうだ。今作でコナンたちがどれだけド派手なことをかましてくれるか、楽しみだ。
【ハイウェイNEWS🏍️🪽】
— 劇場版名探偵コナン【公式】 (@conan_movie) March 14, 2026
宣伝部の皆様へ
新たなミッションを追加しました✨
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下記5作品から出題!
『名探偵コナン 世紀末の魔術師』
『名探偵コナン 銀翼の奇術師』
『名探偵コナン 異次元の狙撃手』
『名探偵コナン 紺青の拳』
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』…










