2022-01-04 20:00

【BUBKA2月号】R-指定「Rの異常な愛情」―或る男の日本語ラップについての妄想―DABOの革命前夜(前編) 時代に選ばれた男“ Mr.FUDATZKEE”

――気づかなかった!

R-指定 俺も中学の時は気づかんくて。『ANN』で紹介するときに、改めて歌詞を洗ってて〈おフランス 知らぬが仏〉……あぁっ! みたいな(笑)。何年越しかに気づくうまさというか、他のうまさに気を取られてて「こんなとこにもあったんや!」って。こういう風にDABOさんの曲には、しがんでもしがんでも味が出るぐらいいろんな仕掛けが凝らされてるっていう。だって中学生のときはただ「エロっ!」ってフガフガしてただけやから(笑)。俺の名誉のために言っておくと、俺はフガフガしてただけなんですけど、たまこぅっていう友達は、初めてラップで勃起したのがこの曲っていう(笑)。

――「俺の名誉のため」って言うけど、たまこぅくんの名誉はどこ行ったんだよ!(笑)

R-指定 あいつは著作権フリーみたいなもんやからいいんです(笑)。しかもそういうエロさも描写力の高さも「やったろう! どうですか!」っていう感じじゃなくて、自然と生み出されたようなスムーズさがあるし、それがDABOさんの凄さの根源じゃないかと。これが俺のDABOさんとのファーストコンタクト、出会いでしたね。

――インタビューの続きは、発売中の「BUBKA2月号」で!

R-指定|大阪府出身のラッパー。高1から梅田サイファーに通いバトルやライブ活動を開始。2012年からMCバトル全国大会UMBで3連覇を成し遂げ、『フリースタイルダンジョン』の初代モンスター、そして2代目ラスボスを務める。現在はDJ松永とCreepy Nutsとして活動しながら、バラエティ番組やテレビドラマなど多方面でも活躍中。

BUBKA (ブブカ) 2022年 2月号

BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE
BUBKA(ブブカ) 2022年2月号表紙は=LOVE

Amazon Kindle

楽天Kobo

Apple Books(Mac または iOS デバイスのみ)

Google Play

紀伊國屋Kinoppy

BOOK☆WALKER

honto

セブンネットショッピング

DMM

ebookjapan

ブックパス

Reader Store

COCORO BOOKS

コミックシーモア

ブックライブ

dブック

ヨドバシ.com

その他、電子書籍サイトにて配信!

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING17:30更新

  1. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  2. SKE48須田亜香里×山本昌「笑顔にスランプはない!」<BUBKAアーカイブ特別編>
  3. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  4. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  5. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  6. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  7. 「ノイミー」櫻井ももの歌から読み取る飽くなき探求心
  8. 乃木坂46岩本蓮加×阪口珠美、若手座長の2人がアンダラを振り返る!口だけじゃないと証明した夜
  9. AKB48 3期生、20年目の初日へ 旧overtureと涙がつないだ再会のステージ
  10. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#62「ワンオーナーバイク」
  1. 櫻坂46大園玲・村山美羽・稲熊ひな…『マガジン』特別企画より新カット解禁
  2. ブーゲンビリア咲く沖縄で──櫻坂46・田村保乃が魅せた“最幸の花嫁姿”
  3. 乃木坂46梅澤美波、思い出の1枚に“ラストメッセージ”を添えて――約10年の想いを刻んだ集大成
  4. 櫻坂46小島凪紗、同期から“盛り過ぎ”暴露され開き直り「あえて盛ってます」
  5. 乃木坂46弓木奈於「皆さん、『8』という数字はご存じでしょうか?」独創的な曲紹介に一同爆笑
  6. 櫻坂46×週刊少年マガジン、4号連続コラボ企画!大園玲・村山美羽・稲熊ひなの先行カット到着
  7. 日向坂46正源司陽子、思い出の地でグラビア撮影「また行くことができてとてもうれしかった」
  8. 櫻坂46山下瞳月、神秘的な空間で透明感が際立つグラビアショット
  9. 「アイドルは私の“天職”」――STU48・石田千穂、卒業記念写真集に刻んだ9年間の軌跡
  10. 「前に出る勇気」日向坂46の小西夏菜実がレインボーにお笑い論を披露!? 「ウケなくてもいいや!」の境地で、ジャンボたかお「芸人でも11年目に気づく」と感服

関連記事