2021-12-06 18:00

【BUBKA1月号】天龍源一郎がレジェンドレスラーについて語る!ミスタープロレス交龍録 第37回「風間ルミ」

11月30日に発売された「BUBKA1月号」より注目の記事をピックアップして、その一部を紹介する。

「BUBKA1月号」ミスタープロレス交龍録 第37回は「風間ルミ」
「BUBKA1月号」ミスタープロレス交龍録 第37回は「風間ルミ」
写真/平工幸雄

天龍源一郎は、その40 年間の“腹いっぱいのプロレス人生”で様々な名レスラーと出会い、闘い、交流した。ジャイアント馬場とアントニオ猪木の2 人にピンフォールでの勝利を収めた唯一の日本人レスラーであり、ミスタープロレスとまで称された天龍。そんな天龍だからこそ語れるレジェンドレスラーたちとの濃厚エピソードを大公開しよう!

体は小さくても違う格闘技から来たから「そうはいかない!」の負けん気があった

今回は9月に亡くなった風間ルミさんについて語らせてもらおうと思う。

彼女と最初に会ったのは、仕事じゃなくてプライベートだったね。三遊亭円楽師匠や仲間と飲んでいる時に「今度、可愛らしい女子プロレスラーを呼ぼうよ」って話になって、仲間の誰かが連れてきたのが風間だったんだよ。飲み仲間が後楽園ホールでいろんなプロレスを観ていたから、それで知り合ったみたいなんだよね。「ちっちゃいな、これでレスラーなの?」って思ったのが最初だったよ(笑)。

彼女は社交的で、お酒が好きだったよね。お酒というより、ああいう賑やかな席が好きだったんだろうと思う。人当たりがよくて、その場を和ませる人だったよ。その場の雰囲気を壊すとかっていうのは全然なかったよ。プロレスラーという感じじゃなくて、何て言うのかな、シャキシャキしていて、ビジネス・ウーマンのような感じだった。

コラムパック(電子版)のご購入はこちら

「BUBKA2022年1月号コラムパック」
「BUBKA2022年1月号コラムパック」

Amazon

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#75「剥き出しの走行に慣れてしまった」
  2. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  3. 【BUBKA2月号】栗栖正伸、イス大王が語る遅咲きヒールとしての苦節50年
  4. 乃木坂46林瑠奈さんからあふれ出る知識と音楽愛
  5. 「ZOZOマリン、まとめてかかってこい!」櫻坂46 山下瞳月の魂の叫び!5年目の勝利にBuddiesたちは態度で示せるか!?
  6. 乃木坂46与田祐希「『難しいからやらない』『あきらめる』っていうのは絶対違うなと思う できる限りは全力で挑戦したいなって思います」
  7. 石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第2回「母の日のバンテリンドーム」
  8. 乃木坂46久保史緒里×遠藤さくら、私のために 仲間のために
  9. 船木誠勝「ガチンコでやれば八百長って言われなくなる 単純にそう思ってましたね」【UWF】
  10. 乃木坂46掛橋沙耶香×林瑠奈「ちょっと抜けてるところはありますけど(笑)」
  1. 佐藤優羽「先生から『進路はどうするの?』と聞かれて。『実は……』とXのトレンドで1位になっているスマホを見せました」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー③】
  2. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来
  3. 乃木坂46五百城茉央、初登場&初表紙を飾る「懐かしい気持ちになりました」
  4. 私立恵比寿中学・桜井えま1st写真集発売決定「ありのままがぎゅぎゅっと」舞台は沖縄
  5. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー
  6. 乃木坂46「いもうと坂」が再集結──大園桃子×久保史緒里×山下美月×与田祐希、歌い継がれた“言霊”と永久不滅の絆
  7. 下田衣珠季「四期生さんのオーディションでは悩んで、やめたんです。それが悔しくて、五期生では応募したんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー②】
  8. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  9. 宮田愛萌、結婚に憧れも「ネイルしか見せるものがないんですけど(笑)」
  10. HKT48、4年ぶりライブツアー開幕!豊永阿紀「大変お待たせいたしました」

関連記事