2021-12-01 11:00

SKE48山内鈴蘭&大場美奈、名古屋で交わる二つの運命【BUBKA1月号】

――鈴蘭さんは発表してから2カ月以内の卒業となりましたね。

山内 本当は8月のツアー(Zepp Nagoya)で発表する予定だったのが、コロナ禍でライブ自体が中止になってしまって。だから、10月7日の振り替え公演で発表になりました。卒業までの期間が短いのが一番の心残りです。

――2人で相談はしていましたか?

大場 決断はそれぞれですね。お互いに現状とか悩みは話すけど、タイミングはそれぞれにありますから。鈴蘭の卒業発表を聞いて、「こんなに早いの!?」と思ったくらいで。

山内 私も、美奈が卒業するのは分かっていたけど、「えっ、もうすぐ発表!?」みたいな。発表後に話したよね?

大場 そう! 発表までは話さないけど、それまでは「そろそろなんだろうなー」みたいな。由依もそうですけど、「9期は誰が最後になるんだろう?」っていうのはずっとありました。9期はみんな、鈴蘭が最後だと思ってたんですよ。私と由依は来年30歳ですし。それが3人のなかでは一番早くて、マジでビックリしました。

山内 自分が卒業発表して分かったのは、発表の時にどんな言葉を言おうかなとか、いろんな調整とかがあるから、報告するのはそりゃ遅くなるわなって気づいた(笑)。

大場 だし、あの(発表するまでの)そわそわする期間は本当に耐えられない!

山内 そう! 一人じゃ無理。美奈の発表は東海ラジオ(『SKE48 1+1+1は3じゃないよ!』)の生放送だったから。一瞬も気が抜けなかったよね。美奈も緊張しただろうけど、私も緊張したから! あんなに震えてる美奈、初めて見たもん。

大場 声も体も震えてました。明るく言おうと思ったけど、気持ちが伴わなくて。

山内 私もZeppで踊りながら、ずーっと卒業発表のことが頭にあるわけ。不安のまま踊ってたけど、チームSのみんなと全曲歌えたことが嬉しくてね。悔いがなかったの。だから、発表してから安心しちゃって号泣。この情緒不安定さ(笑)。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 宮戸優光「前田さんとの関係が、第三者の焚きつけのようなかたちで壊されてしまったのは、悲しいことですよ」【UWF】
  2. イコラブファンに聞いてみた vol.2 ~イコラブ沼ならぬ衣織沼なサイトを開発されたきっかけは…?~
  3. 「ひなた坂46」が横アリ2日間で起こした奇跡!山口陽世の「ひらがな、ぶちかませ!」でこじ開けられたグループの新たな扉
  4. プロ野球・俺たちが忘れられない助っ人外国人たち…伊賀大介×中溝康隆が語る
  5. R-指定(Creepy Nuts)が語るスチャダラパーの時代
  6. 乃木坂46、10年の歴史…3択クイズで振り返る
  7. 日向坂46・四期生が誰よりも高く跳んだ日━━武道館3Daysで見せつけた実力と一体感、そしてハッピーオーラ!
  8. すべての球団は消耗品である「#12 1998年の近藤ロッテ編」byプロ野球死亡遊戯
  9. ハードコア巨人ファンは、なぜ令和に“西武時代のキヨハラ”を書いたのか?
  10. 坂元誉梨の『初心者バイク女子の奮闘日記』#62「ワンオーナーバイク」
  1. 日向坂46正源司陽子、大人な表情のグラビアショット
  2. 日向坂46宮地すみれ「珍しい私なんじゃないかなって思います」おひさまにメッセージ
  3. 日向坂46 片山紗希インタビュー|「24時間、日向坂46のことを考えているから」グループの可能性を広げる『好きクレ』センターの意識を変えた言葉
  4. 乃木坂46梅澤美波、ドアップのカットが表紙に決定「私を忘れずにいてください」
  5. 乃木坂46 弓木奈於、知的なメガネ姿&美脚披露で「異次元のスタイル……」「脚長っ!」と反響続々
  6. AKB48伊藤百花、“成長できた期間”を経て2作連続センターに決定!近藤沙樹は初の選抜入り
  7. 櫻坂46田村保乃・山下瞳月・山川宇衣『マガジン』コラボ新カット解禁
  8. 櫻坂46 武元唯衣、14万人を魅了したダンストラックの舞台裏──「何度も涙が出てしまう日々」を乗り越え見せたグループ愛の形
  9. 山下美月が着こなす“ストリート×フォーマル”夏コレクション公開へ
  10. 宮田愛萌、透明感あふれるドレスとティアラで祝う28歳 “お姉さん”な私に出会う日

関連記事