2026-09-14 19:00

石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」

石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」
石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」
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9月も中旬になり今シーズンの残り試合もいよいよわずかとなってきましたね! 順位表を見ながら、「あと何試合」「あと何勝」なんて計算する日々。シーズンが始まった頃はまだまだ先だと思っていたのに、本当にあっという間ですね。

そんな中、9月9日は東京ドームへ行ってきました! 今年初めての東京ドーム。実は人生でも東京ドームでの野球観戦はそれほど多くないです。むしろ小学校の頃、KinKi Kidsさんが大好きな母に年末年始毎年東京ドームにコンサートへ連れて行かれた記憶の方が多いくらいです(笑)。わくわくしながら向かいました(^^)

まずは「東京ドームの名物って何だろう?」と検索。出てきたのが「東京ドームドッグ」。

これは食べておかないと! ということで早速購入しました。味は、THE 王道のホットドッグ!!! でも、王道が結局一番おいしいんですよね。私の検索には出てこなかったドームグルメ、きっとあると思うので、もし「東京ドームに来たら絶対これ!」というもの知っている方がいたら、ぜひ教えてください♡

石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」
石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」

そしてドームの中に入ってみると…やはり東京ドームはすごい!!! 巨大なLEDビジョンや音響の迫力がすごすぎて、野球という一つのエンターテインメントを観ているような感覚。本当に来て良かったなと思いました。

さあプレイボール!

シーズンも終盤。優勝争い中の巨人ファンの皆さんの熱気はやっぱりすさまじいです。そんな中、この日のドラゴンズの先発は大野雄大投手。どうにかあと2勝して、自己最多タイとなる11勝までいってほしいな。大野投手はアラフォーの星ですからね! 相手の先発はブライアン・マタ投手。初対戦の外国人投手に苦手なイメージがあるドラゴンズなので少し心配。

そして1回裏。トレイ・キャベッジ選手、ボビー・ダルベック選手の連続ヒットから、大城卓三選手のタイムリーで巨人が先制し早速0-1。さらに3回にはダルベック選手のホームランで0-2。それでも4回、ドラゴンズもミゲル・サノー選手のタイムリーで1点を返します!まだ1点差!!!
ここから逆転して、大野投手に10勝目を!!!

そんな相手の巨人はマタ選手を3回で替えて、継投に入りました。後から知りましたが、右肘に違和感があったみたいです。しかし、その継投がハマりドラゴンズはなかなか追加点が入りません。5回には大城選手の犠牲フライと丸佳浩選手のタイムリー二塁打で2点を追加され、6回にも1点。気付けば1-5。

気を取り直して、おいしいもの探しへレッツゴー! 東京ドームを徘徊していると見逃せないものも発見しました! 中山礼都選手の「でら旨!赤味噌串カツ」!!!

石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」
石岡真衣のドラゴンズ勝利の女神記 第10回「今季初めての東京ドームへ」

「でら旨」「赤味噌」なんて書かれたら、愛知県民として食べないわけにはいきません!これが、め~っちゃおいしかったです。味噌は愛知県民のガソリンですからね。

そんな中、ビジョンに他球場の試合結果が映し出されました。阪神と優勝争い真っただ中のジャイアンツファンは「阪神が負けてる!」と大盛り上がり!!! そんなドラゴンズファンの私はというと…よしっ! ヤクルトが負けてるぞ! これで4位へ! と優勝争いをしている巨人ファンで埋まったドームの中で小さくガッツポーズをしました!(涙笑)

ドラゴンズは4回のタイムリー以降なかなか点が入らず、試合終盤。

ここまで来たら、もう一つ見たかったものがありました。中日時代からずっと応援している、ライデル・マルティネス投手の通算250セーブ!!!
ドラゴンズが負けるのは絶対やだ!!! でも、どうせ負けるならせめて、「ライデルの250セーブをこの目で見せてくれーーー!」と複雑な心境になっていました(笑)。ところが、この日はその願いもかなわず。そのまま試合終了となりました。まけほーーー。

翌日、9月10日。ライデル・マルティネス投手がついに通算250セーブを達成しました! ライデル投手が巨人へ移籍するという報道が出た時は、本当に本当に悲しかったし、ちょっといら立ちまであった私だけど、やっぱりずっと応援してきた選手。250セーブ、本当にうれしいです!!!

しかも外国人投手として初。史上最速での250セーブ達成。ドラゴンズで育成選手としてスタートしたライデル投手が、森繁和さんや小笠原孝さんの下、成長してこうして日本球界に残る大記録を達成したと思うと…涙が出ちゃいます。

バンテリンドーム ナゴヤのあのセーブ演出や、ライデル投手が出てきた時の鳥肌が立つような圧倒的な存在感、今でも鮮明に覚えてます。今は違うユニホームを着ているけど、これからもずっと私の推し選手です。いろいろと難しいと思うけど、いつかメジャーリーグで投げているライデル投手の姿も見てみたい…なんてひそかに思ってたりします。

さて。お気付きでしょうか? 私、最近の現地観戦、負けてばっかりなんです!!! このまま「勝利の女神」なんて言ったらだめです。早くスランプを抜け出さないと! 次の現地観戦が、私にとって今シーズン最後の予定なので、最後くらいは気持ちよく「どらほーーーー!!!」と叫んで今シーズンを締めくくりたい! どうか次回も見届けてください

石岡真衣プロフィール

8月7日生まれ、愛知県出身。血液型はA型。身長155cm。タレント・グラビアアイドルとして活動し、日テレジェニック2014に選出。ボートレースや競馬など公営競技のイベント出演・リポート経験が豊富で、テレビ番組や配信番組にも多数出演。趣味は神社巡りや節約、アイドル鑑賞。中日ドラゴンズの熱心なファンとしても知られる。

■石岡真衣 オフィシャルX
https://x.com/maiishioka

■石岡真衣 オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/ishiokamai/

バックナンバー

第1回「前橋に打ち上がった花火」
第2回「母の日のバンテリンドーム」
第3回「観客席から放送席へ 初の野球中継ゲスト出演!」
第4回「交流戦最後の応援!ZOZOマリンへ」
第5回「まだ諦めない!ドラゴンズ後半戦のキーマン」

第6回「ドキドキの連続!これぞ野球の面白さ!」
第7回「夏の神宮!11得点どらほー」
第8回「お家から野球観戦パーティー」
第9回「CSへの希望をかけてハマスタへ」

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