2022-01-08 19:00

立浪和義“新監督”が見せた知られざる一面

立浪和義著書「勝負の心得」 (産業編集センター)より
立浪和義著書「勝負の心得」 (産業編集センター)より

年末年始の恒例となっているのが、プロ野球「名球会」の特番だ。ある年はハワイでゴルフに興じるレジェンドの姿を余すところなく映したり、またある年は新規入会選手を招いてのトークを放送したりと、毎年違った角度から名球会の今を伝えてくれるのだが、今年は1月3日に『やったぞ侍!日本プロ野球名球会2022』と題してBS日テレで放送された。

地上波ではなく、BSで放送されるようになってしまったのは寂しい限りではあるが、放送されるだけでもありがたいというもの。今年は理事長の山本浩二、宮本慎也、そして侍ジャパンの監督として東京オリンピック2020で金メダルを獲得した稲葉篤紀による、合計安打数6,639本の豪華座談会がメインだった。

トークも佳境に入り、来季のペナントレースの話題に。中日ドラゴンズが新監督に立浪和義を迎えたことに話が及ぶと、出演者から意外なエピソードが飛び出した。

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