2023-10-09 17:30

日向坂46潮紗理菜の大喜利回答に、オードリー若林正恭「これはうまい!」

「日向坂で会いましょう」で、“大喜利”ではなく「ワード部門」で大盛り上がり
「日向坂で会いましょう」で、“大喜利”ではなく「ワード部門」で大盛り上がり
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

10月8日の「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05-1:35、テレビ東京系)では、「芸術の秋 新たな才能発掘バトル」の前編が放送され、潮紗理菜の大喜利回答に若林正恭が思わずうなる場面があった。

同企画は、「イラスト」「ワード」「造形」「川柳」の4つの部門で審査を行いメンバーの新たな才能を発掘していくもの。前編では「イラスト」と「ワード」の2部門を審査。

最初の「イラスト」部門では、春日俊彰とトムブラウン・みちおをモデルに、メンバーがそれぞれ描きたいモデルのデッサンにチャレンジ。ほとんどのメンバーがみちおを選ぶ中、流れで高瀬愛奈だけが春日を選択する。

デッサンを終え、作品発表へ。金村美玖は全体をバランス良く描いた作品を披露し、「全体像を短時間でバランス良く描くのは難しいかなと思ったんですけど、我ながらバランス良く描けたかなって」とにっこり。また、右側から見た上半身を繊細なタッチで描いた正源司陽子の作品に、みちおは「すごいカッコいいです」と絶賛する。

ほか、太目の線で描いた味のある作風で描かれた渡辺莉奈の作品やみちおの左上半身を描いた竹内希来里の作品、ポスターっぽく余白に流氷をあしらった平尾帆夏の作品などが紹介される。

そんな中、右脚だけをフィーチャーした富田鈴花の作品が公開。富田は「一番みちおさんの魅力的なところを写し出したいなと思いまして。私のポイントとしては、(ひざの)色素沈着も結構ポイントなんですけど、ちょっと粉瘤っぽいぶつぶつっとした赤いのがあって…」とこだわりを解説。富田の言葉に自分の脚を見つめ始めたみちおに、若林は「ちょっと気にしちゃってますね」と大笑い。

さらに、左脚をどアップに描いた加藤史帆の作品が公開されるとスタジオがどよめく。圧倒的な迫力に、みちおは「すげえ…」とあぜん。

一方、春日を描いた高瀬は「忠実にそのままを再現したのがこれです。愛情を込めて描きました」と語り「ぜひお家に飾ってください!」とアピールするも、春日は「泣くだろ。子が!」と厳しくツッコむ。

最終的に優秀者として加藤を選んだみちおが「僕に粉瘤があることを教えてくれたんで」と理由を語ると、富田が立ち上がり「教えたのは私なんですけど!」と異議を唱える。

続く「ワード」部門では、さまざまな写真や絵画にタイトルを付けていく。三角コーンを被った3人が写った写真では、佐々木美玲が「どれがのりあき?」と春日の父親の名前を使ったタイトルを披露すると、加藤は「どれがしずえ?」と春日の母親の名前を使って被せる。春日が「何でうちの親2人がそこでやってんのよ」とツッコむ中、平尾は「NO MORE 車泥棒」と違った切り口の回答を披露。

そんな中、さまざまな格好をした春日がたくさん写った写真に、潮が「芸術の俊秋(彰)」と見事な回答。判定する若林も「これはうまい!」とうなり、正解とした。

次回の「日向坂で会いましょう」は10月15日(日)深夜1:05より「芸術の秋 新たな才能発掘バトル」の後編を放送予定。

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