2023-08-16 19:00

古畑奈和、ファーストライブ開催へ「みんなに『お待たせ!』っていう気持ちで」

ソロデビューシングルをリリースする古畑奈和
ソロデビューシングルをリリースする古畑奈和
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アイドルグループ「SKE48」の元メンバー・古畑奈和(ふるはた なお)が、8月16日(水)にソロデビューシングルをリリース。また8月26日(土)には、ファーストLIVEを開催する。今回、ソロデビューを記念してインタビューに応じた古畑が、LIVEに向けての意気込みのほか、グループ在籍時代を振り返った。

――ソロデビュー曲を引っ提げて、「古畑奈和1st LIVE『Moonlight parade』」が、8月26日(土)にThe Garden Roomにて開催されます。こんなライブになります・したいですという構想とかはありますか?

古畑奈和:とにかくみんなと声を出して、一体感の生まれるライブを作っていきたいなと思っています。みんなに「お待たせ!」っていう気持ちでライブをしていきたいですね。私がSKE48を卒業した時に、“声出し”ができなかったんです。そのタイミングで卒業したので、みんなの声を最後に聞いてないんです。だから、またみんなの声を盛大に浴びたいというのがあるので、そのために声出しできるような曲を作りました。声出しできずに卒業したから、きっと私のファンのみんなも声出しをしたかったと思ってくださってる方もいると思うので、それを一緒に取り返しに行こうぜと(笑)、楽しいことを考えております。でも、はじめましての方も来てくださると思うので、そういう方たちを置いてきぼりにもしないように、ステージの私に集中できる空間を作っていけたらいいなと思っています。

――ここ3~4年ぐらい、お客さんがいても声を出せないとか、もうちょっと前はお客さんのいないライブとかもあったわけですが、やっぱりお客さんがいる・いない、声出す・出さないというのは全然違いますか?

古畑奈和:そうですね、いる・いないはもう本当に全く違いますね。やっぱり画面の向こう…配信があったとしても、画面の向こうの方に届けるように頑張ろうと意気込んでいるし頑張りたいという感じなんですけど、やっぱり生の視線を浴びたりとか、声が聞けるっていうのは、私たちにとってすごいパワーなので。あと、ダイレクトに感情が届くっていうのもうれしいし。ステージからファンのみんなが応援している・応援してくれている姿を見るだけで泣けるくらいの熱量なんですよね、やっぱり。感動しちゃう…そこに対して。だから絆を感じるというか、その空間が好きなので。やっぱりいる・いないじゃ全然違うと思いますね。

――グループ在籍時代にはソロライブも経験されていますが、ソロライブは緊張されますか?

古畑奈和:毎回してますね。めちゃくちゃ緊張します(笑)。始まる前日はもちろんのこと、その前の前の前の日からもしているし、本番当日もやっぱり緊張しちゃうんですけど、でも“楽しい”が一番勝つかな。ファンの方は温かいですし。

――そんなグループにはおよそ11年間在籍されていたわけですが、卒業されて1年近く経ちますけども…このインタビューで振り返るにはあまりに短い時間ではありますが、何か思い出とか印象的な出来事とかありますか?

古畑奈和:一瞬一瞬、全部思い出というか、毎日がやっぱり刺激的だったから、毎日思い出に残っているんですけど。やっぱり劇場公演とか、いろいろなライブのステージから見るファンのみんなの顔も思い出だし、総選挙とか、運動会とか、卒業コンサートとか…いろいろですね。ほんとに1個に決められないくらいいっぱいの思い出をもらいました。

――ちなみにですけど、グループに入っていなかったらどうしてたかな…みたいなことって考えることあります?

古畑奈和:たまにありましたね。何してたか…めっちゃ想像上ですけど、何してたかといわれたら、サックスを吹いてるかも。あと介護福祉士さん。職業体験とかにも行きましたし…でも何してたんだろう? 「歌ってみた」とか投稿してたかもしれないですね(笑)。YouTubeで歌ってみた投稿をしたいとずっと思っていたから…でもそんなにうまくいかないですよね(笑)。

――古畑さんとしては、直近のライブに向けて全力投球というところかと思いますが、今後、将来的な目標があったら教えてください。

古畑奈和:アーティストとしてはツアーもしたいですし、より大きい会場でできるように頑張っていきたいなとは思っています。お芝居に関しても続けていきたいし、好きなことでもあるので、ちゃんと演技面でも認めてもらえるような女優さんになりたいです。

――ちなみにグラビア方面とかいかがですか?

古畑奈和:グラビアですか? グラビアは…求められたらって感じですけど。そんな需要がある人だとは思っていないので(笑)、もし機会があったら…全然…やっていきたいなっていうくらいですかね。

――では最後になりますがメッセージをお願いします。

古畑奈和:はい! ファーストシングル2曲出しました。聴いてくださる方の心にちょっとでも寄り添えるように曲を作ったので、何か励まされたい時とか、ちょっと優しさが欲しい時とかに聴いてくださると、とってもうれしいです。ありがとうございました。

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