2023-04-10 00:30

鈴木絢音、乃木坂46として最後のお仕事「乃木坂工事中」で番組の思い出を語る

乃木坂46“最後の”2期生・鈴木絢音
乃木坂46“最後の”2期生・鈴木絢音
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2023

4月9日深夜に放送された「乃木坂工事中」(テレビ東京系)に、3月28日に卒業セレモニーを終えた鈴木絢音が出演。最後にバナナマンとの思い出トークを繰り広げた。

乃木坂46として最後の仕事となった今回。設楽統は「最初、本当にお人形さんみたいで、一番しゃべらないメンバーだった」と当時を回想。鈴木も「なるべくなら目を合わせたくなかった。目を合わせちゃったら、話を振られるんだろうなと思って(笑)」と、初期の頃を懐かしんだ。

それでも「随分変わりました。(当時は)何聞いても『…』。あの頃は年齢的にもまだ若かったし、徐々に慣れていった」と、設楽はその成長を実感。また日村勇紀も「後半なんて、振ればいっぱいしゃべってくれる」と同意した。「悲しいね」と明かす日村に、「やめてくださいよ…うれしいです」と目に涙をためて応える鈴木。

「思い出に残っていることとかありますか?」と設楽から尋ねられた鈴木は「本当に一番うれしかったのは、去年の夏の全国ツアー、北海道来てくださったじゃないですか。その時のあの“影アナ”の写真! あれはもう宝物で取っておいてます」と振り返った。

最後に鈴木からファン・視聴者にメッセージが送られた。「これまで『乃木坂工事中』でたくさんの姿をお見せしてきましたが、私自身、すごくいろんな魅力を発見していただける番組だったなと思っていて。これから後輩ちゃんもそんな一面がたくさん見られるんじゃないかなと思いますので、引き続き楽しんでご覧いただけたらうれしいです、ありがとうございました」と深々とお辞儀。バナナマンからブックカバーと花束を受け取り、番組を卒業した。

言葉の海をさまよう
Amazonで購入

鈴木絢音1st写真集『光の角度』
Amazonで購入

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  4. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  5. Rain Tree 動員目標2,500人達成!! 綾瀬ことり「これだけたくさんの方に集まっていただけて本当に幸せです」
  6. 櫻坂46松田里奈、まさかのやらかしで落涙寸前「自分がガサツ過ぎて…」
  7. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  8. 櫻坂46小池美波「いてくださるから頑張ろうって…」“推し”からの言葉にサンシャイン池崎がキャラを忘れ感激
  9. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  10. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき
  1. 乃木坂46 中西アルノ「ワインなんよ」熟成され深みが増す6期生曲『命の色』に込めた、センター・長嶋凛桜の思い
  2. SKE48 8期生メモリアルフォトブック発売決定!佐藤佳穂「10周年アルバムのような」
  3. 日向坂46正源司陽子「レッドカード級」ゲップ疑惑をVAR検証──炭酸飲料が呼び覚ました“ファンタ”ジスタMCの真骨頂
  4. Rain Tree 綾瀬ことり×新野楓果 2年目の挑戦はZepp DiverCityとその先へ──「もっと大きい場所に連れて行きたい」
  5. Rain Tree 動員目標2,500人達成!! 綾瀬ことり「これだけたくさんの方に集まっていただけて本当に幸せです」
  6. 櫻坂46松田里奈、まさかのやらかしで落涙寸前「自分がガサツ過ぎて…」
  7. “メイクも絆も崩れない” 乃木坂46・井上和が語る、5期生と迎える夏と新CMへの想い
  8. 櫻坂46小池美波「いてくださるから頑張ろうって…」“推し”からの言葉にサンシャイン池崎がキャラを忘れ感激
  9. 日向坂46清水理央、正源司陽子を“きび団子”に任命! 鬼も同期も倒しにいく「桃太郎系アイドル」の破壊力
  10. 櫻坂46小島凪紗、七夕生まれの21歳が叶えた初選抜──麒麟・川島も舌を巻いた強心臓と“しゃべり”で、グループを牽引するとき

関連記事