2023-02-01 12:00

宮田愛萌初の小説集『きらきらし』より表紙カット解禁「本の雰囲気に合っている」

宮田愛萌初の小説集「きらきらし」表紙カット
撮影/熊木優

2月28日(火)に発売される宮田愛萌初の小説集「きらきらし」(新潮社)の表紙カットが公開された。

カバーは「きらきらし」のタイトルが箔押し加工されていて、タイトル通り“きらきら”として目を引くデザインとなっている。帯には今回の小説のモチーフである万葉集にゆかりのある藤原京の跡地で撮影した写真を使用。幻想的な光の中、ほほ笑む宮田の姿が印象的な1枚となった。

宮田自身も「帯の写真は淡い光のなかで花と共に撮っていただけて、この本の雰囲気に合っている気がしてうれしいです。ぜひお手に取って、実際に見ていただけたらと思います」と呼び掛けている。

書籍「きらきらし」は、月刊小説誌「小説新潮」に先行して収録作品の一篇の掲載が決定しており、話題沸騰中。また、書籍公式Twitterでは、宮田本人からもコメントが到着。万葉集にちなんで宮田が短歌の付け句を呼び掛けるなど、小説と連動した試みにも注目だ。また、「ぶりっ子」キャラとして名をはせた宮田による「ぶりっ子」する姿も人気となっている。

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