2023-01-06 17:00

乃木坂46矢久保美緒「20年間の恩返しができた」母も大喜びの振り袖姿を披露

乃木坂46新成人式に出席した矢久保美緒
乃木坂46新成人式に出席した矢久保美緒

アイドルグループ「乃木坂46」の新成人式が、グループのゆかりの地でもある東京・乃木神社にて執り行われ、3期生の伊藤理々杏、4期生の柴田柚菜・矢久保美緒、5期生の池田瑛紗・中西アルノが出席した。なお、4期生の掛橋沙耶香はけがの治療のためこの日は欠席となった。

乃木坂46のメンバーが、「乃木神社」で初めて新成人式を開催したのは2013年。当時成人を迎えたのは、衛藤美彩・白石麻衣・橋本奈々未・松村沙友理の4人だったが、今回で実に11回目となる乃木坂46の新成人式となった。

矢久保美緒は「私は地元の成人式には参加しない予定なので、こうして乃木神社でお祝いをしていただけてとてもうれしく思います。何より母がすごく喜んでくれて、いい振り袖を着せていただいて、『こんなにお祝いをしてくれてよかったね』と言ってくれたので、これまで20年間の恩返しができたんじゃないかなと思っています」。

自身の振り袖について「このメンバーは、個性の強い子たちだと思っていて(笑)、同じ赤色でもそれぞれの個性が出ているところがピッタリだなと思いました」。

また、この日したためた“絵馬”に関して、『うさぎの登り坂』と書いた矢久保は「このことわざの意味は“得意なことで実力を発揮する。物事がトントン拍子にいく”という意味なので、今年のうさぎ年と、そして乃木坂46にも掛かっているなと思って、ピッタリなことわざだなと選びました。昨年、自分のいろんないいところを見つけられたので、その場所で力が発揮できたらなと思います」。

日経エンタテインメント! 乃木坂46 Special 2023【クリアファイル付き】
Amazonで購入

乃木坂46写真集 乃木撮 VOL.03
Amazonで購入

BRODY(ブロディ) 2023年2月号 [雑誌] Kindle版
Amazonで購入

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA(ブブカ) 2026年4月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 日向坂46平尾帆夏、地元企業のCMに出演「加入した時からずっと、地元に恩返しができたらいいなという気持ちで活動してきた」
  2. AKB48田口愛佳「どれだけ笑いを取れるか」2024年の抱負を語る
  3. マヂラブ・野田クリスタル「マッチョの新しい就職先が吉本に」ジム立ち上げのきっかけも語る
  4. 松村沙友理、大好きなキキ&ララとの共演に大喜び「とても幸せ」
  5. 乃木坂46が出演する大型広告が「乃木坂駅」ほかにて掲出
  6. ももクロ百田夏菜子、幼少期を振り返る「ずっと日焼けして過ごしていました」“地元”富士山静岡空港PR大使に就任
  7. マヂラブ・野田クリスタル「バーベルと3時間以上向き合っている時もありました」3カ月で15kg増も体脂肪率は減少……筋トレに目覚めたきっかけとは?
  8. マジカルラブリー・野田クリスタル「ネットを疑え!」“マッチョ芸人”が語る、忙しい毎日でも成長する体づくりの心構え
  9. 乃木坂46、“~坂”駅広告キャンペーン無事終了
  10. AKB48水島美結「劇場公演でトップに立ちたい」大きな目標を掲げる
  1. 『証言TIF~アイドル戦国時代とはなんだったのか~』第6回:でんぱ組.inc・古川未鈴×相沢梨紗「『ハロプロやりたかったな』って言ったら、夢眠ねむさんに『てめえはでんぱ組.incなんだよ!』って肩パンされて(笑)」
  2. 日向坂46渡辺莉奈、“運”動会に世界のワルリナ降臨「莉奈、ヤバい…」外野が慄く全力投球
  3. 乃木坂46弓木奈於、一ノ瀬美空と“お約束の展開”をテーマに激論「楽しもうよ。バラエティーを!!」
  4. 亀梨和也、こだわり抜いた“美しいビール”完成 ピンクゴールドの色味にも想いを込めて
  5. 櫻坂46増本綺良、ゲームに真剣に取り組むあまり…田村保乃からの怒りを買う?
  6. “顔面重要文化財”AKB48伊藤百花『SAMANTHAVEGA』2026 Autumn & Winter シーズンビジュアルモデルに決定
  7. 『証言TIF~アイドル戦国時代とはなんだったのか~』第7回:BiS・プー・ルイ×ミチバヤシリオ「誰もパンツは投げないですからね。でも、特に話題になった記憶もないです(笑)」
  8. 30人の新星『Cloud ten』300人の“winds”とともに吹き抜けた初日公演
  9. 櫻坂46大園玲、後輩からの思わぬ暴露に赤面「いや~ん、恥ずっ!」
  10. 「フィギュアじゃん!」乃木坂46・一ノ瀬美空の粘土作品に歓声 「もうちょっとイケメンにしてあげたくて…」とこだわりも

関連記事