2022-11-18 07:30

歌舞伎俳優・松本幸四郎が監修した「堅あげポテト」の“新味”は青じそ明太子味に決定

一足先に「堅あげポテト 青じそ明太子味」を試食した松本幸四郎
一足先に「堅あげポテト 青じそ明太子味」を試食した松本幸四郎

堅い食感が人気の「堅あげポテト」シリーズより、新商品「堅あげポテト 青じそ明太子味」が、11月21日(月)から全国のコンビニエンスストアにて先行発売されることが発表された。

「堅あげポテト 青じそ明太子味」は、青じその爽やかな香りと、明太子の旨味と辛味が楽しめる新商品。「青じそ明太子味」は、「ニッポンの味」と「上質な美味しさ」をテーマに製作され、「堅あげポテト応援部」の部員、そして同応援部部長の松本幸四郎との初の共創商品となっている。

開発に当たっては、まず2021年9月に応援部員と松本幸四郎から「堅あげポテト」で食べたいニッポンの味をテーマに“味案”を募集。集まった全753件のアイデアの中から3案に絞り込み、応援部員で決選投票。その結果、1位に輝いた「青じそ明太子味」の商品化が決定。さらに、応援部員と松本幸四郎でワークショップパッケージ開発・試食会を実施し、そこで得た意見や要望を踏まえ、味わいやパッケージを決めた。

11月14日に行われた「堅あげポテト うすしお味」リニューアル発表会では、一足先に報道陣の前で“新味”を試食していた松本幸四郎。この時は、それが“青じそ明太子味”であるということは秘密となっていたが、この日改めて、新味の公開となった。

リニューアル発表会で試食した松本幸四郎は「おいしいとしか言いようがありませんね(笑)。(いつもは)食べると加速していく食べ方になってしまうんですけど、今日は1枚ということで…(笑)。逆にその1枚をかみ締めて食べるというのは、僕の食べ方ではないんですが…(笑)。最初の味と後の味が変わるといいますか、その種類の楽しみ方が大人の食べ方のような」と、この時はまだ詳細を明かせないながらも、その独特の風味を表現していた。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING5:30更新

  1. 白石麻衣が示す“人を責めないリーダーシップ” 働く全ての人に響く姿
  2. パンサー尾形貴弘「今年は本当に芝居をやりたいです」刑事役に憧れも
  3. Snow Man目黒蓮、料理は“めめ分量”?「途中でちょっと味見して整える」
  4. 堀未央奈、大好きなハンバーガーに大喜び「ん~!めちゃくちゃジューシー! 」
  5. 福原遥、ザクザクとひたひた…新しい発見に大喜び「フルグラ」新CM放送開始
  6. 小芝風花&マカロニえんぴつ・はっとりが新CMで初共演、対談コンテンツも公開に
  7. 菅井友香「キメるところはキメる…そこでニコっ」トップアイドルが語るダンスがうまく見えるポイント
  8. 「ボケ方、被っちゃいましたね」ニューヨークの2人が『キング・オブ・ブレンダーズ』のニックネームを考案
  9. ニューヨーク屋敷、嶋佐の“秘密”の告白に「知ってるよ!」
  10. ドジャース大谷翔平が出演する『お~いお茶』新CMが完成!ナレーションにも注目
  1. 櫻坂46メンバーが4号連続で表紙巻頭・巻中・巻末グラビアを飾る!第1弾は守屋麗奈&谷口愛季&浅井恋乃未
  2. FRUITS ZIPPER櫻井優衣、オリオンビールTで宮古島を満喫する様子がキュート過ぎる…「横顔もキレイですね」「親知らず休暇を一緒に過ごしたい」
  3. 「いつかは三期生4人だけでライブを」日向坂46山口陽世が駆け抜けた6年間━━最後に夢を叶え決意した卒業という「一つの選択」
  4. 櫻坂46 森田ひかるが国立競技場で流した涙の意味━━振付師TAKAHIROに「破壊」か「再生」を迫られた『Nobody’s fault』での4年越しの答え
  5. 乃木坂46川﨑桜、梅澤美波の卒業に「笑顔で卒業を迎えていただけるように“頼もしい後輩”になる」
  6. 乃木坂46川﨑桜、先輩山下美月の“応援”にも感謝
  7. 櫻坂46『5th YEAR ANNIVERSARY LIVE』が終幕━━1stシングルのセンター・森田ひかる「今日この景色を見た時に初めて再生を選んでよかったなと思いました」
  8. 乃木坂46川﨑桜、写真集会見恒例の質問「自己採点するなら?」に『“さく点”満点』と回答
  9. 櫻坂46「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」2日間で14万人動員、初の国立競技場ライブを完遂!
  10. 雨の豊洲、再び――WHITE SCORPIONが刻んだ“7秒”と池袋3000人へ高い壁

関連記事