2022-07-29 16:00

長谷川慎1st写真集とのコラボで区役所の外壁に巨大ウオールアートが完成

THE RAMPAGE長谷川慎ファースト写真集『CHARACTER』(小学館)カバーカット
THE RAMPAGE長谷川慎ファースト写真集『CHARACTER』(小学館)カバーカット
撮影/荒木勇人 発売/小学館

8月3日(水)に発売されるTHE RAMPAGE長谷川慎ファースト写真集『CHARACTER』(小学館)と、アーティストのCOIN PARKING DELIVERYがコラボレーション。埼玉・さいたま市中央区役所の全面協力の下、区役所の外壁にウオールアートが制作された。

プライベートで親交の深い長谷川慎とCOIN PARKING DELIVERY。今回のその制作の様子を、クリエイティブクルーYouthQuakeのudaiが撮影し、「THE NEW ORDER MAGAZINE」などを手掛ける菅谷幸生がアートディレクションを担当。さらに、これらの制作過程は、長谷川慎の責任編集によりZINE(小冊子)にまとめられ、写真集に特別封入されることとなった。

ZINE編集長・長谷川慎インタビュー

――ZINEの見どころは?

長谷川慎:本編で表現しきれなかったことをすべて表現しました! 完全自分プロデュースで、このプロジェクトに関わっていただく方はすべて自分のフレンドだけにしたくて、今回、udai(YouthQuake)、COIN PARKING DELIVERY、CYBERHACKSYSTEM(Rave Racers)の3人にお願いをして制作しました!

――ZINEは「編集長・長谷川慎」として制作をしました。注目ポイントを他にも教えてください。

長谷川慎:区役所の壁にアートを残したのは前代未聞だと思いますし、写真集史上初の試みだと思います!! ZINEの中身はストーリー仕立てになっていて、デザイナーの菅谷幸生さんと一緒にレイアウトと写真のセレクトもしっかりこだわって作りました! そして、ギミックにもかなりこだわりました! 最後のページにはQRコードが印刷されており、読み取るとSpecial Movieが流れます! それ以外にも実際手に取らないとわからない仕掛けもあります…!

――COIN PARKING DELIVERYとのコラボについてはどうですか?

長谷川慎:COIN PARKING DELIVERYとはプライベートでもめちゃくちゃ仲が良く、2人で何かやりたいねと前から話していたので、今回写真集のタイミングでコラボできてうれしかったです! 彼のエッセンスと僕のイメージしていたモノがしっかりとZINEに落とし込まれていて、最高のZINEに仕上がりました!!

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 櫻坂46田村保乃&日向坂46金村美玖“ほのみく”初表紙に「緊張するね~」
  2. 松尾桜「好きだからこそ、アイドルになろうと考えたことはなかった」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー】
  3. 梅澤美波、乃木坂46卒業後初のウエディングドレス姿を披露
  4. 日向坂46平尾帆夏、地元企業のCMに出演「加入した時からずっと、地元に恩返しができたらいいなという気持ちで活動してきた」
  5. オードリー春日「正源司くんかな」“恋人にしたいメンバー”予想でスタジオ悲鳴──日向坂46“春日派”の現在地
  6. 海・笑顔・新衣装!ホワスピの“リアルBeach opening”が今年も熱かった
  7. 「未来を作る日向坂五期生になりたいです」新エース・大野愛実が掲げた覚悟━━グループの将来を担う10名の足跡と、新たに挑む期別単独ライブへの期待
  8. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  9. 「僕青 須永心海のソロ連載」第15回:「ここが変わってるよ!! 須永家」編
  10. 「恥ずかしくて普段は言えないです…」乃木坂46 小川彩が明かした、川﨑桜への本音と同期の絆
  1. 櫻坂46田村保乃&日向坂46金村美玖“ほのみく”初表紙に「緊張するね~」
  2. 松尾桜「好きだからこそ、アイドルになろうと考えたことはなかった」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー】
  3. 梅澤美波、乃木坂46卒業後初のウエディングドレス姿を披露
  4. 日向坂46平尾帆夏、地元企業のCMに出演「加入した時からずっと、地元に恩返しができたらいいなという気持ちで活動してきた」
  5. オードリー春日「正源司くんかな」“恋人にしたいメンバー”予想でスタジオ悲鳴──日向坂46“春日派”の現在地
  6. 海・笑顔・新衣装!ホワスピの“リアルBeach opening”が今年も熱かった
  7. 「未来を作る日向坂五期生になりたいです」新エース・大野愛実が掲げた覚悟━━グループの将来を担う10名の足跡と、新たに挑む期別単独ライブへの期待
  8. 【コラム】2025年大躍進の=LOVE、紅白歌合戦へ出場はあるのか
  9. 「僕青 須永心海のソロ連載」第15回:「ここが変わってるよ!! 須永家」編
  10. 「恥ずかしくて普段は言えないです…」乃木坂46 小川彩が明かした、川﨑桜への本音と同期の絆

関連記事