2022-06-02 18:10

“48グループ”それぞれが踏み出した一歩目

新公演「愛を君に、愛を僕に」の表題曲は、8期生の野村と9期生の青海がWセンターを務める
©2022 Zest, Inc.

次なる博多の顔

6月22日、HKT48が新曲『ビーサンはなぜなくなるのか?』をリリースする。今月号はHKT48から田中美久が表紙を飾り、それ以外に2本のインタビューも掲載されている。

HKT48は4月から全国ツアーをスタートさせた。神奈川、東京、愛知、熊本とサーキットして、追加公演の大阪は6月10日に開催される。東京しか観ていないが、矢吹奈子がツアーの顔として君臨していた。いわば、座長だ。神奈川、東京は田中美久が欠席したが、愛知から戦線に復帰した。九州を代表して熊本の地が選ばれたのは、言うまでもなく田中美久の地元だからだ。このツアーは“なこみく”ありきで周っているということになる。

“なこみく”とは、小6で同グループに加入した同学年コンビ。ペアとして売り出され、全国的に名前を売った。2018年春には『早送りカレンダー』でWセンターに立った。そんな2人は、矢吹が渡韓したのを境にして別の道を歩み始めた。矢吹が異国の地で奮闘している間、田中は国内で地盤を固めてきた。20歳を機に写真集を発売し、グラビア路線を展開。いくつもの表紙を飾り、波に乗ってきた。本人によれば、新規ファンを多く獲得したという。

矢吹は昨年春に帰国し、12月発売のアルバムのリード曲ではセンターに立った。メンバーのダンスを徹底的に揃える、その先頭に立っているのは矢吹だ。その影響力は絶大で、「奈子が言うなら」と団結して振りを揃え、先輩もその成長ぶりに目を細めている。現在のHKT48のダンスリーダーは矢吹だ。

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