2022-03-20 17:00

乃木坂46佐藤楓「モデルさんになって いつかランウェイを歩いてみたい あれだけの時間を1人で独占するのはスゴイなって」

――自ら好きなことを発信するのは大事ですよね。

佐藤楓 本当に大事だと思います。そもそも、乃木坂46に入って自分のポジションを考えた時に、私はキャラも個性もなかったから危機感を覚えたんです。で、どうするか見つめ直して「スポーツキャラで頑張っていきたいな」って。

――もしも『BUBKA』で対談するなら、会いたいスポーツ選手はいますか?

佐藤楓 誰でも良いんですか?(キッパリ)原(普)監督(青山学院大学陸上競技部)!

――選手じゃなくて監督ですか!

佐藤楓 バドミントンと同じくらい駅伝が大好きなんです。原監督は駅伝界を盛り上げている方じゃないですか。だからこそ、色々と聞いてみたいです。

――駅伝のどこに惹かれます?

佐藤楓 チームの絆ですね。「大会に出られない仲間の分まで頑張ろう」ってタスキを一生懸命繋いでる姿とか、喜んだり、悔しい思いをしたり、たくさんのドラマが生まれるんです。そこに胸を打たれます。

――仲間やチーム、いろんなものを背負って走る姿は泣けますよね。

佐藤楓 そうそう、駅伝って泣けるんですよ! 今年も泣きましたもん。各大学の監督が選手に言葉を投げかける様子とか、タスキを渡すシーンとか。実況中継する人も伝え方が上手いじゃないですか。番組を観ながら何度も泣いちゃいました。

――佐藤さんも実況する側になりたいですか?

佐藤楓 絶対無理! 「あ、抜かしましたぁ~」くらいしか言えないですもん(笑)。そのつもりはないんですけど、はたから見たら「棒読みになってる」と思われそう。

――「棒読みキャラ」は親譲りだったりして。

佐藤楓 いやいや、遺伝じゃないですよ(笑)。

Twitterでシェア

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING23:30更新

  1. 乃木坂46 弓木奈於、知的なメガネ姿&美脚披露で「異次元のスタイル……」「脚長っ!」と反響続々
  2. 日向坂46 片山紗希インタビュー|「24時間、日向坂46のことを考えているから」グループの可能性を広げる『好きクレ』センターの意識を変えた言葉
  3. AKB48伊藤百花、“成長できた期間”を経て2作連続センターに決定!近藤沙樹は初の選抜入り
  4. 乃木坂46梅澤美波、ドアップのカットが表紙に決定「私を忘れずにいてください」
  5. 櫻坂46 武元唯衣、14万人を魅了したダンストラックの舞台裏──「何度も涙が出てしまう日々」を乗り越え見せたグループ愛の形
  6. 宮田愛萌、透明感あふれるドレスとティアラで祝う28歳 “お姉さん”な私に出会う日
  7. 櫻坂46田村保乃・山下瞳月・山川宇衣『マガジン』コラボ新カット解禁
  8. 「日向坂46でできることはやり切った」松田好花が師匠・オードリー春日の前で流した涙の理由
  9. 『櫻坂46』×『週刊少年マガジン』特別コラボ3号目より先行カット到着
  10. 「僕青 須永心海のソロ連載」第4回:深夜テンション de リモート取材編
  1. 乃木坂46 弓木奈於、知的なメガネ姿&美脚披露で「異次元のスタイル……」「脚長っ!」と反響続々
  2. 日向坂46 片山紗希インタビュー|「24時間、日向坂46のことを考えているから」グループの可能性を広げる『好きクレ』センターの意識を変えた言葉
  3. AKB48伊藤百花、“成長できた期間”を経て2作連続センターに決定!近藤沙樹は初の選抜入り
  4. 乃木坂46梅澤美波、ドアップのカットが表紙に決定「私を忘れずにいてください」
  5. 櫻坂46 武元唯衣、14万人を魅了したダンストラックの舞台裏──「何度も涙が出てしまう日々」を乗り越え見せたグループ愛の形
  6. 宮田愛萌、透明感あふれるドレスとティアラで祝う28歳 “お姉さん”な私に出会う日
  7. 櫻坂46田村保乃・山下瞳月・山川宇衣『マガジン』コラボ新カット解禁
  8. 「日向坂46でできることはやり切った」松田好花が師匠・オードリー春日の前で流した涙の理由
  9. 『櫻坂46』×『週刊少年マガジン』特別コラボ3号目より先行カット到着
  10. 「僕青 須永心海のソロ連載」第4回:深夜テンション de リモート取材編

関連記事