松田好花、マヂラブのパンツ話に「どうなってるんですか!」 “生クレーム”炸裂の「ラジオパーク」を現地レポート
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— ニッポン放送 (@1242_PR) October 4, 2026
10月3日(土)・4日(日)の2日間、東京・日比谷公園にて、ニッポン放送のリスナー感謝イベント「ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026」が開催されました。
会場には番組や協賛企業のブースがズラリ。さらに、メインステージでは『サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー』や『土田晃之 日曜のへそ』の公開生放送、三四郎×佐久間宣行×モナキによる「オールナイトニッポン0(ZERO)トークショー」などが行われ、たくさんの人が訪れた「ラジオパーク」。毎週『松田好花のオールナイトニッポン0』を聴き、記事にしている筆者も、一人のリスナーとして参加してきました!
7月上旬のイベント出演発表時、なぜか1人だけ「松田好花(27)」と年齢が表示されていたことに、しっかりクレームを入れていた松田さん。あれから約3カ月、イベント直前の9月29日のラジオでは「あっという間にやってまいりました。皆さん是非、お時間の合う方、楽しみに来てください!」と呼び掛けていた松田さんの奮闘ぶりをお伝えします!
曇り空がむしろ過ごしやすい気温だった4日(日)、日比谷公園に到着すると、メインステージから活気あふれる声が聞こえてきます。声の主は、毎週月曜から金曜の朝6時に、声と元気を届けてくれるニッポン放送の飯田浩司アナウンサー。ステージの幕間に、観覧のお客さんの入れ替わりがスムーズにいくよう誘導しながら、さらには次のステージを待つお客さんを前から順番に、安全に座れるように案内。たとえ言い間違いや噛んでしまうことがあってもトークのネタにしてしまう巧みな話術で、幕間なのに会場は笑いに包まれていました。さすがです!

観覧エリアの周りには、番組と企業のコラボブースが並び、『松田好花のオールナイトニッポン0』は、番組スポンサーの株式会社明治とのコラボブースを出展。「どっち派」論争が繰り広げられる明治の人気商品「きのこの山/たけのこの里」とのタイアップで、「きのこの山派」を公言する松田さんの等身大パネルと、一緒に記念撮影ができる企画が行われていました。松田さんが出演するトークショーの約1時間前の時点で、100人近くのリスナーが列を作っており、これは他のブースを見ても群を抜く人数。『松田好花のオールナイトニッポン0』、そして松田さんの人気ぶりがひしひしと伝わってきました。
\ 🍫大盛況🍫 / 昨日から2日間開催の 「ニッポン放送 ラジオパーク in 日比谷2026」 明治きのこの山・たけのこの里と #松田好花ANN0 との コラボブースが出展✨ 等身大パネルと記念撮影📷 ご来場いただきありがとうございました🍫 #ラジオパーク https://t.co/BUW6phxMAJ
— 松田好花のオールナイトニッポン0【公式】 (@konoka__ann0) October 4, 2026
観覧エリアでも、トークショーが近づくにつれて、お客さんがどんどん増えていきます。もちろん、一緒にトークショーを行うマヂカルラブリー(以下、マヂラブ)さんのリスナーさんもいらっしゃって、最前列近くには朝8時から待っていた、という方も! そんな中、昨年12月に行われた「日向坂46松田好花のオールナイトニッポンX 松田のトークが聴きてぇか!inパシフィコ横浜」のグッズを身につけたリトルヤホス(松田さんのラジオのリスナーの愛称)が続々と集結しており、背中に「KIKITEE!」と書かれたロングTシャツや小さく“クレーマー”と刺繍されたパーカー、「#パシフィコノカ」のマフラータオルなど、みなさん思い思いのスタイルです。
ニッポン放送アナウンサーによる声出し練習で、観覧エリアのボルテージが徐々に高まる中、満を持して松田さんとマヂラブさんの二組がステージに登場! 観客席から上がる歓声を受け、松田さんが「バックヤードにいる時から野太い声が(笑)」と生の反応に触れると、マヂラブのお二人は「こんな奴らがメールを送って来てくれるのか!」「やめろ、そんなこと言うのは!」と掛け合い。さっそく観客をイジっていました。
そう、今回のイベントの醍醐味は、いつもはメールで届くリスナーのリアクションを直接、生で見られて、さらにトークに巻き込み、一緒になって盛り上がれるということ。マヂラブ・野田クリスタルさんが「松田さんのラジオは下ネタとかないんですか?」とキラーパスを投げると、松田さんは「うーん……」と考えこみ、そこへマヂラブ・村上さんが「下ネタを送る人がいないんじゃないの?」と助け船。すると野田さんが「どこがだよ! 下ネタ顔ばかりじゃないか!」と、最前列近くにいる松田さんとマヂラブさんのリスナーを巻き込み、これには松田さんも「どんな顔なんですか!」とツッコミ! 普段、ラジオでは一人喋りが多い松田さんだけに貴重なツッコミシーンでした。
お互いに深夜3時からの『オールナイトニッポン0』を担当していますが、2026年4月から「0(ZERO)」の枠に移ってきた松田さんにとって、約5年半続けているマヂラブさんは先輩にあたります。そんなお二人、特に野田さんは、別の現場などで会うたびに、「つらくないですか?」と松田さんを心配しているのだとか。これは野田さんの経験からくる心配事と関連していて、トークショーで野田さんは「『有吉の壁』(日テレ系)が終わったぞ!」と高らかに宣言! どうやら『有吉の壁』のロケは早朝からのことが多く、さらに野田さんが「長いんですよ」と語る『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の収録、そして深夜ラジオと、ほぼ24時間働きづめの時もあったそうです。「ついに終わった!」という咆哮に似た叫びに、会場からは拍手と歓声が上がっていました。
もう一つ、“終わったこと”として話題に挙がったのが、『オールナイトニッポン0(ZERO)』での「17LIVE」の生配信です。ラジオを目でも楽しめると人気のコンテンツでしたが、2026年9月30日をもってサービスを終了。SNSなどではリスナーから悲しみの声が上がりましたが、マヂラブのお二人によると、『マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0』がサービス終了の引き金になったのだとか。
というのも、野田さんがラジオで、「このパンツを履いて表に出ていいのか」というチャレンジを度々行っていたそうで、何度か挑戦するうちに、光の具合によってはほぼ肌色に見える一枚を紹介したところ、ほどなくして「17LIVE」の終了が決まった……という流れから「マヂカルラブリーのラジオが原因だった」という説が浮上。これには松田さんも「ちょっと~、どうなってるんですか!」と、彼女のラジオではお馴染みとなっているクレームが飛び出していました。
そうしてマヂラブのお二人とトークを進めていた松田さんでしたが、突然「金木犀のいい香りが……」と一言。すると、それが合図だったかのように、『オールナイトニッポン』のテーマ曲『ビタースィート・サンバ』が流れ始め、観覧席から拍手が起こります。「たまたまですよ! 金木犀でBGMを流して、って言ってない!」と、全くの偶然だったことをアピールする松田さん。それにしても、あまりにも自然な一言で話を切り上げ、そのままエンディングへと持っていくなんて……磨き上げたテクニックに脱帽でした。
最後には「ラジオパークを楽しんでいってください!」と呼びかけて、トークショーを締めていた松田さんとマヂカルラブリーのお二人。直前のラジオやトークショーでも話されていましたが、3年半前の「ラジオパーク」開催時、松田さんは一人のリスナーとしてイベントに参加していたようで、『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー』の公開生放送を観覧し、エンディングで行われる集合写真の撮影に写り込んでいたのだとか。かつてはリスナーとしてステージを見上げていた人が、時が経ち、今度は演者として、磨いてきたトークの腕を発揮する。松田さんの成長と、これからの活躍がますます楽しみになる「ラジオパーク」イベントでした!
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