伊藤沙莉が“手のひらサイズ”で家づくりをサポート 頼れるアドバイザーの姿を描く物語

俳優の伊藤沙莉が出演する株式会社リクルート 家づくりの無料相談サービス『スーモカウンター』の新CMが、9月19日(土)より放映されることが決定。またTV放映に先駆けて、スーモカウンター公式YouTubeで9月17日(木)より先行公開されることが明らかとなった。
伊藤は、『スーモカウンター』の豊富な知識を持つアドバイザー役として出演。注文住宅という大きな買い物の検討を始める中で「何から始めればいいか分からない」といった課題を抱える家族をサポートする。また、スーモカウンターが提供するサービスの化身として、“ミニチュアサイズの伊藤”が次々と登場する描写を通して、「お客様の要望の整理」にはじまり「段取りサポート」「建築会社のご紹介」など、家づくりをトータルで支える『スーモカウンター』の多彩なサポート体制を、コミカルにテンポよく伝えていく。
TVCMあらすじ

建てるの味方 スーモカウンター|「登場」篇 30秒
『スーモカウンター』に訪れた、家づくりを検討している3人家族。伊藤演じるアドバイザーに、父親が「家、建てたいんですけど…」と相談を持ちかけると、母親も「『スーモカウンター』では何ができるんですか?」と尋ねる。アドバイザーは「まず…」と言いながらほほ笑み、自らのジャケットの胸元から手のひらサイズのアドバイザーを取り出して、机の上に立たせる。驚く家族をよそに、机の上を歩くミニチュアサイズのアドバイザーが「お客様の要望の整理」と、『スーモカウンター』での最初のサポート内容を提示。




続いて、腰ポケットの中からもう一人、ミニチュアサイズのアドバイザーがつまみ上げられながら「段取りサポート」、スーツの袖口からひょっこり顔を出して「予算の組み方アドバイス」、ペン立ての中から身を乗り出して「費用の見える化」と、次々にスーモカウンターのサービスの化身であるミニチュアサイズのアドバイザーが増えていく。



「などなどなど…」と平然と説明を続けるアドバイザーだが、その肩にミニチュアサイズのアドバイザーたちがよじ登っていく。目の前で繰り広げられる不思議な光景に「何ですかこれ?」と目を丸くして驚く家族たち。最後は、両手を広げたアドバイザーの前にミニチュアサイズのアドバイザーたちがトコトコと集まり、「『建てる』の味方。スーモカウンター」と一言。さまざまな側面から相談者の味方としてアドバイスする、『スーモカウンター』の充実したサポート体制を表現している。




伊藤沙莉オフィシャルインタビュー
――今回の撮影の感想を教えてください。
伊藤沙莉:印象に残るシーンばかりでした。関わった作品は毎回楽しみですが、本当にこんなに完成を楽しみにすることがあったかなっていうくらい、想像がつかないです。自分がこんなにもたくさんいるなんて、夢にも思いませんでした。本当に同じ背丈の方たちが一生懸命みんなでお芝居に付き合ってくださったりとか、やることを教えてくださったりとかして、スタッフさんも含めてみんなで一生懸命作った感覚がすごくあるので、力作です! (ワイヤーアクションは)半年前くらいに初めて、高いところから飛び降りるというアクションをやったんですけど、今回は下から上に登って、また下に降りるとか、いろんなバージョンでやらせていただいたので、それも楽しかったですね。

――CMには小さな伊藤さんが登場しますが、幼少期の思い出は?
伊藤沙莉:小さい頃から、狭いところが好きでした。それこそ(今回のCMの)袖口から出てくる演出みたいに、トンネルになっている遊具とかも公園で好きでしたし。幼い頃は、やっぱり一人の時間とか、怒られそうだな、みたいなときは、押し入れのお布団のところに入っていました。下の段はちょっと物置きになっていて、大事なものを取り出したりとかそういうのに使われていたので、上の段に家族で寝るお布団がしまわれていて。今くらい大きくなっちゃうと入れないですけど、小さい頃はそこに潜って、一人でコソコソ遊んでました。

――今回のCMのように体が手のひらサイズになったら何をする?
伊藤沙莉:うちにはワンちゃんが2匹いるんですけど、やっぱりどんな目線で街を歩いてるのか分からないので、いつもすごく興味があります。お散歩はワンちゃんのために…って思いつつ、自分たちが気持ちよくて結構歩いたりしちゃうんですけど、どれくらいから疲れ始めるのかなとか、そういうのが気になります。歩幅的にとか、小さいなりの疲れ方と世界の見え方みたいな。すごく感覚が気になるので、ワンちゃんと同じくらいの目線で世界を見てみたいです。家の中も含めて、何が怖いんだろうとか、そういうのをちょっと知ってみたいなって思います。結構私がファッて立つだけで(ワンちゃんが)ピクッてなったりするから、ワンちゃんからしたら結構な物音なのかなとか。例えば私たちがドンッて座っちゃったりとかすることが意外と驚かせちゃうのかなとか。ちっちゃい世界がすごい気になります。

――実際に小さなアドバイザーがいたとしたら、手伝ってほしいことはありますか?
伊藤沙莉:収納。収納術が…いや多分気合を入れれば本当はできることだと思うんですけど。ビジョンはすごくあるんです。SNSとかで便利グッズとかをたくさん見てると、「冷蔵庫の中の便利な収納グッズ」みたいな、こういうのに缶を入れて、こういうのに調味料をくるくるできてとか、そういうのがいろいろあるんですけど、どの幅が自分の冷蔵庫にフィットするのか、どうしたら野菜室がキレイに心地よく使えるのか…。野菜室って、絶対にいつも「いつからそんなに汚いの?」みたいな感じで、玉ねぎの皮とかも繊細じゃないですか。掃除機をかけたりするんですけど、それもちょっと面倒くさいので、1個1個「丁寧な暮らし」みたいな人になりたいんですけど、そのアドバイスがすごく欲しいです。キッチンだけじゃなくても、お洋服とかも定期的に自分の叔母に見てもらったりとか、収納上手な友達に見てもらったりするんですけど苦手で。本当に1から教えてくれるんです、お母さんも叔母さんも2人とも結構お掃除や収納が好きだったりするので、でも…やって2日。だからアドバイスとかじゃないですね(笑)。やる気が欲しい。

――伊藤さん自身は、悩みへのアドバイスは得意ですか? また、誰かのアドバイスに救われた経験はありますか?
伊藤沙莉:相談に乗るのは全然苦手じゃないんですけど、アドバイスはそのときの直感とか、そのときに思ったことを素直に言うようにしているので、逆に自分が言ったことに対して後から反省しちゃうことが結構あって。ちょっときつかったかなとか、もうちょっと寄り添えたかなとか、そういうふうに思っちゃうので、得意かって言ったら得意じゃないかも。反省がつきものになっちゃう、人のアドバイスって。だから本当に心底求めてくる人にしかしないです、アドバイスは。っていう感じなんですけど、でもやっぱり自分は結構人に相談するというか、人に話して消化するタイプなので、そういうことは家族だったりとか友達だったりとか、マネージャーさんとかもそうですし、周りの人にすごく話すので、日々何かしらアドバイスを人からもらっている気がする。励ましとか慰めとか、もらっている気がするので、日々それで自分が成立してるとか支えられている気はします、すごく。自信が持てないことに対しての皆さんからの支えはいつもすごく感じています。さっき3m上から飛び降りたときに、手をたまたま広げたんですけど、アクション部の方が「手を広げるのよかったね」って言ってくれたのはすごくうれしかったですね。やってよかったって思いました。

――家庭で役割分担していることや「これは絶対」というルールは?
伊藤沙莉:キッチン周りの掃除がすごく好きなので、水滴とか、ちょっと汁物や油が跳ねた跡とかが残っているのは気になります。次の日に繰り越したくないので、夜ご飯を食べ終わってもうその日はキッチンを使うことがないってなったら、一掃しますね。掃除してキレイな状態にして水気取って、ネット替えて、それが終わるまではちょっとウズウズしてるみたいな。

――最近の家族時間で特に幸せを感じた瞬間は?
伊藤沙莉:みんなで花火を見ました。花火が見えるところがあって。それは一番近々の「伊藤家的イベント」だったんですけど、そこに家族もいたし、友達もいたし、全員が勢ぞろいってわけじゃなかったんですけど、何人か集まって、みんなで花火見て、ご飯食べて。大体終盤にジェスチャーゲームをやるんですけど、それをみんなでやって、うちの実家側の家族はジェスチャーゲーム初参戦だったので、仲間になれてよかったです。それでみんなでおなかを抱えて笑ってた時間はすごく幸せだなと思いました。(ジェスチャーゲームのお題は)「何々をする誰々」みたいな、「誰々」は芸能人の方とか、みんなが分かりやすくマネしやすい一発ギャグがある方とか、そういう特徴がある方を書くんですけど、そのセンスって結構分かれていて。私の叔母が、(参加するのが)初めてだったんですけど、お題を書くときに、「帰ってこいよお袋」って書いちゃって(笑)。それが本当に、ここ最近で一番おなかを抱えて笑いました。ジェスチャーゲームなのに誰も当てられないお題だったから、「帰ってこいよお袋」は(笑)。しかもそのお題のジェスチャーをしたのが私の母で、一生懸命「帰ってこないお袋」と「帰ってこいよって言ってる誰か」のジェスチャーをずっとやっていて、信じられないくらい笑いました。

――今回はアドバイザー役でしたが、今後演じたい役柄は?
伊藤沙莉:今回こういうアクロバティックな、ある種お芝居というか、経験をさせていただけてすごく楽しかったので、体を動かすのがやっぱり好きなんだなと思っていて。走るとかは好きじゃないんですけど、でもそういうアスレチックっぽい動かし方はすごく好きなので、ちょっとしたアクションみたいなことはやってみたいです。アクション意外とやってきたことがなくて。なのでアクションをもっとやってみたいなっていうのはすごく思いました。よく動く役がやりたいです。


伊藤沙莉プロフィール
伊藤沙莉=いとう さいり|1994年5月4日生まれ、千葉県出身。俳優。生まれ持った芝居のセンスと確かな演技力でシリアスな役からコメディまで幅広い役柄をこなす実力派として、ドラマや映画、舞台などで活躍。近年の主な出演作に映画『ちょっと思い出しただけ』『風のマジム』『爆弾』、ドラマ『シッコウ!!~犬と私と執行官~』、NHK連続テレビ小説『虎に翼』『地獄に堕ちるわよ』など。10月10日(土)から放送される日本テレビ『俺たちの箱根駅伝』に出演。2027年1月15日(金)に劇場版『虎に翼』が公開予定。

【公式】建てるの味方 スーモカウンター|「登場」篇 30秒
【公式】建てるの味方 スーモカウンター|「登場」篇 15秒
【公式】建てるの味方 スーモカウンター|「迷走する家づくり」篇
【公式】建てるの味方 スーモカウンター|「忙し過ぎる私たち」篇
【公式】建てるの味方 スーモカウンター|「人には聞けないお金の話」篇
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