菅田将暉が語る“服が変わるタイミング”と秋のちょっとした楽しみ

俳優の菅田将暉が、株式会社セカンドストリートのブランドキャラクターに起用され、新CM「『セカスト行くけど、』アパレル買取_彼女篇」、「『セカスト行くけど、』まとめて買取_姉篇」、「『セカスト行くけど、』家電・雑貨買取_母篇」が、9月より全国で放映されることが決定した。
CMは「売る、買う、巡る。セカスト」というキャッチコピーの下、同棲する恋人や、実家の母親、姉と過ごす何気ない休日を舞台に、セカンドストリートにモノを売りに行くリアルな日常のひとコマが描かれている。

新CMについて
「売る、買う、巡る。セカスト」というキャッチコピーで、映画のような質感で描かれるリアルな日常シーンを通じ、セカンドストリートが暮らしの一部として日常に溶け込んでいく様子を描く。着なくなった服を気軽に売る場面をはじめ、まとめ売りができたり、家電や雑貨など服以外のアイテムまで幅広く買い取ってもらえたりする利便性を、恋人や家族とのテンポのいい掛け合いの中で表現した。
菅田将暉オフィシャルインタビュー
――CM撮影の感想を教えてください。
菅田将暉:順調に終えられてよかったですし、セカストが生活の中に何気なく自然と出てくる感じ(の内容だったの)で、変に無理なく演じられて楽しかったです。
――セカンドストリートにどんなイメージを持たれていましたか? もしセカンドストリートで服のご購入の経験があれば、印象的なエピソードを教えてください。
菅田将暉:(購入経験は)何度もあります。実店舗もあるし、オンラインもあるし。都内でフラッと入って、「あ、こんなのあるんだ」とか。数年前に欲しかったけど買えなかったブランドのものとかもフラッと行けばあったりします。地方ロケに行って、「思ったより寒いな、ちょっとウインドブレーカー的な1個羽織れるものが欲しいな」となったら、アウトドア系とかも充実していたりするから。お洋服好きな人にとっても、すごくリアリティがあるCMというか。うれしいですね。
――CMには、「僕らは、その時の好みの気分で着る服が変わる。」というセリフがあります。菅田さんの“着る服が変わるタイミング”はどんな時ですか?
菅田将暉:僕らは少し仕事が特殊なので、その仕事の、役の背景やカルチャー、体形に合わせて変える時は多々あります。例えば、分かりやすく「身体絞って」とか「バンドマンの役で」となったら、腰回りなど身体のサイズも変わってくるので、普段からタイトな服を着ていないと、と思います。その逆もしかり。割とダラッとしている役だったら…もあるし。時代物とか和装だったら、よりしっかりと背筋を気にしなければいけないから、なるべくジャケットとかを着ようかなとか。プライベートのことで言うと、断捨離のタイミングはありますね。自分の服を数年に1回、事務所の後輩に、「もしこれ欲しい人いれば」みたいな形で、バザー的なことをしたりするんです。断捨離した時は、確かに(新しいものが)欲しくなるし、新しく心機一転、チャレンジしてみようかなみたいな気分にはなりますかね。
――いざ、ものを手放すと決めた時に、優先的に手放そうと思うものはどのようなものですか?
菅田将暉:僕の経験上、新品で買ったものの方が手放すんですよね。不思議なことを言いますけど。古着が好きっていうのもあるのですが新品の方が飽きやすい気がしています。また新しいものが欲しくなった時に、手放すものは新品で買ったものという感じがありますね。
――夏服から秋服に変わり衣替えを意識し始めるシーズンでもありますが、この秋狙っているファッションアイテムや楽しみたいファッションは何ですか?
菅田将暉:今はちょっと髪が長くて、秋以降も伸ばし続けることになります。ロン毛だと、30歳も超えてくると清潔感も厳しくなってくるので、意外と綺麗なものかなあ。いいシャツとか欲しいです。いいシャツ、いいスラックス。ずっと使えるような。家で洗えないものだったらクリーニングにちゃんと出して。大事な時に着るみたいなものとか、あとはジャケットとかですかね。今まさに何個かオーダーしているものが秋頃に届いたりするので。そういうちょっと大人なものですかね。
――気になっているカラーや、組み合わせたい色はありますか?
菅田将暉:ネイビーのジャケットって、やっぱり10代20代の頃は制服っぽくなるんですよ。コスプレっぽくなるというか、学生っぽくなって。でも今だと、ちゃんと大人のブレザーな感じというか。そういう上品に着ることもやっとちょっとずつしっくりきだしたな、みたいなのもあるので。ネイビーとか、ブラウン、グレーなど、中間色の大人な色でちゃんと上品に、かと言って埋もれないというか。そういうのは好きです。小物で赤を入れたり蛍光色を入れたり、シルバーを入れたりするのも好きです。その辺は憧れますね。しかも秋となると茶色、ネイビー辺りを入れたいです。
――今年楽しみたい「〇〇の秋」を教えてください。
菅田将暉:今年はずっと減量が続いて、今(撮影時期は6月末)やっと食べられるようになってきて、身体を戻してる最中なんですけど、ちゃんと戻ってくるのは秋ぐらいかなって思うので。やっぱり秋は食だよな。ベタにサンマとか焼いたりしたいし、キノコとか炊き込みご飯系もやりたいし。ちゃんと自炊をしたいですね。「自炊の秋」かな。
――自炊はされますか?
菅田将暉:します。季節感のない仕事をしているので、季節感のある生活をちょっとでも送れたら、ぜいたくな気分になります。東京にいると、季節を携帯の画面とか電子パネルとかで知るじゃないですか。ちょっと悔しいんですよね。だからスーパーの食材とか、食べるものとかで(季節感)を感じられたら一番いいですかね。
――今後作ってみたい料理はありますか?
菅田将暉:基本和食が多いので。となるとやっぱり魚が好きなのですが、意外と最近洋食もたまに食べるのはいいなと思うので、最近はパエリア(のレシピ)ばっかり見ています。簡単だし。フライパンで、イカとか魚とかなんでも入れられるような。しかも秋は相性いいですしね。
――菅田さんはさまざまな分野で今ご活躍されていますが、今後始めたいことや挑戦したいことを教えてください。
菅田将暉:今、作業部屋みたいなのを作っているのですが、家具が決まらないんです。集まらないというか。自分の欲しいものって結局ないから。あるけど、結果1年2年待ったりしてすぐには手に入らなかったり、部屋ごとのサイズにぴったり、などこだわればこだわるほどないので。作りますか。DIYしますかね。その方が楽しいし、手っ取り早いし。今、手で塗れる漆喰の塗料があるらしく、賃貸でも1枚壁紙を貼って、その上だったら(塗って)めくって(家を)出られるみたいなものがあるそうなので、そういったものもちょっとやりたいなと思っています。
――DIYのご経験は?
菅田将暉:全然ないので興味はあります。本当は金属加工とかをやってみたいです。鉄板とかを切ったりする機械あるじゃないですか。それで溶接したりとか。ああいったものを本当はやってみたいです。
「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇









セカストCM「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇_15秒-2nd STREET【セカンドストリート公式】
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