乃木坂46新キャプテン・菅原咲月が“史上最大規模”の先に見据える熱狂──「聖地」神宮で“史上最大声量”の『是非に及ばず』コールを起こせ!

ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2026
「真夏の全国ツアー2026」を開催中の乃木坂46。地方公演を経て、最後はグループの聖地・明治神宮野球場で締めくくる、乃木坂46の毎夏恒例の風物詩となっている。今年は全国8都市18公演を行っており、これは訪れる地域数・公演数ともに、グループ史上最大規模だ。
昨年2025年のツアーでは、10回目となる明治神宮野球場でのライブ開催で初の「神宮公演4日間」、2024年は京セラドーム大阪とバンデリンドームナゴヤでライブを開催する「ドームツアー」をテーマに全国ツアーを敢行。挑戦を続けてきた乃木坂46が新たに挑む、史上最大規模のツアーは現時点で残り福岡2公演、そして昨年と同じ「神宮公演4日間」が控えている。
2年連続の「神宮公演4日間」に向けて、最新シングル『是非に及ばず』のセンター・一ノ瀬美空を座長に、2026年の夏を駆け抜けてきた乃木坂46。昨夏からの大きな変化として挙げられるのが、キャプテンに5期生・菅原咲月が就任したことだろう。四代目キャプテンとして臨む初めての“乃木坂46の夏”を菅原はどう過ごしてきたのか。彼女はいま、グループにさらなる“熱”を求めている。
2026年6月29日に更新された菅原の公式ブログ。その内容は、ファンの力を借りながら、このグループをさらに大きくしていきたいという覚悟がにじんでいた。
42ndシングル『是非に及ばず』のMusic Video公開のお知らせから始まり、『テレ東音楽祭 2026夏』での同曲TV初披露の感想を綴ったブログで、彼女は「披露を重ねるごとに色が付いていくんだなと思うと楽しみで仕方ないです!」「今まで出会えなかった自分、また新しいグループの形を教えていただくきっかけをいただいた」「乃木坂46はまだこんなにも新しい可能性を秘めたグループです!」と言葉を続けていた。キャプテン就任後初めてのシングルであり、同期の一ノ瀬が初センターを務め、「真夏の全国ツアー」を盛り上げる表題曲でもある━━様々な要素が絡み合い、菅原にとってこれまで以上に大切な一曲は、彼女自身だけでなく、乃木坂46にも新たな一面を見せる可能性を秘めているという、前向きな内容だった。
【ブログ更新 菅原 咲月】 覚悟決めろ! https://t.co/1IcAaW1vTZ pic.twitter.com/Nm7qqnC3wo
— 乃木坂46 (@nogizaka46) June 29, 2026
しかし、そのブログの最後に綴られていたのは、前向きな手応えだけではなかった。『是非に及ばず』と『ビリヤニ』のコール動画の宣伝をするとともに、「もちろん! LIVEは好きな楽しみ方をして欲しいけれど、、」「更により良いLIVEを一緒に作るために皆様のパワーをもっともっといただきたいです!! 欲張りでごめんね」と率直に呼びかけており、「ツアーで、最っ高に楽しくタオルあげる皆さんを見られるの楽しみにしてます」という言葉で締めくくられていた。このブログが公開されたのは、地方公演2か所目の横浜アリーナのライブを終えて数日後のこと。彼女はキャプテンとして現状に満足することなく、もっとパワーに満ち溢れた熱いライブをファンとともに作り上げていく、そんな決意に溢れたメッセージだった。
彼女がブログでPRした『是非に及ばず』のコール動画が公開されたのも、同曲のライブ初披露となったツアー初日・福井公演の翌日で、ライブのアンコール衣装を着た一ノ瀬とフロントメンバーの賀喜遥香、瀬戸口心月がタオルを持ってレクチャーしている。『裸足でSummer』や『好きというのはロックだぜ!』などの楽曲では、タオルを回し、振り上げながらコールすることで会場が盛り上がり、一体感が生まれる。菅原が求めているのは、会場中のファン全員が同じ方向を向き、熱をぶつけ合う、そんな空間だったように思える。
「真夏の全国ツアー2026」の10公演目となる大阪公演を終えた後のブログでも、菅原は「まだまだアツくロックな夏にしていこう!」「ライブといえばコールも!楽しんでね」と綴り、乃木坂46の夏をさらに熱くしようとしていた。四の五の言わず、腹を括り、タオルを振り回し、声を張る。地方公演を経て、最後に訪れた明治神宮野球場のステージから、熱狂渦まく会場を見たキャプテン・菅原咲月が何を思うのか。「真夏の全国ツアー2026」の答えは、そこにある。
【ブログ更新 菅原 咲月】 愛を分け合って https://t.co/45ItYDXiec pic.twitter.com/uGDAqoxhvj
— 乃木坂46 (@nogizaka46) July 18, 2026
【関連記事】
・乃木坂46“新キャプテン”菅原咲月、自然体な笑顔あふれるグラビアショット









