初アンダー経験で気づいた“自分らしさ”のアップデート 乃木坂46・田村真佑が語る挑戦の1年

発売=ワニブックス
7月23日(木)に発売される『アップトゥボーイ Vol.365/2026年9月号』(ワニブックス)に、アイドルグループ「乃木坂46」のメンバー・田村真佑が登場している。
同誌には2年ぶりの登場となる田村。今回は”おうちデート感”を意識し、距離感の近い撮影に挑戦した。何も起きない日常でも、まゆたんがいてくれたら最高の1日に。そんなプライベート感たっぷりな10ページになっている。
乃木坂46・田村真佑 誌面インタビュー(一部抜粋)
――最新シングル『是非に及ばず』は今までの“乃木坂46らしさ”とは少し違った、チャレンジングな楽曲になっていますよね。
田村真佑:実は、私はそう思ってはなくて。私たちのようなアイドルグループが今回の曲のようなロックテイストの曲を表題曲として歌うって、ファンの皆さんからしたら、一見変化球のように見えるかもしれないですけど、それも世の中に流されない“乃木坂46らしさ”を表現する機会になるんじゃないかと思っています。(中略) “乃木坂46らしさ”って人によって違うと思うんですけど、私はいろんなことに挑戦しながら、その中で自分たちの本質を失わずにい続けるのが“らしさ”だと感じていて。『是非に及ばず』の歌詞の中に“全てをA.I. に頼っていたら自分じゃ何も考えられなくなった”“自分の未来は 自分で選べ”っていう歌詞が出てくるんですけど、これこそ、秋元(康)先生からの私たちへのメッセージだと感じましたし、私たちもパフォーマンスを通して聴いてくださる皆さんに伝えたいことだなと思って。(中略) この曲をファンの皆さんと育てていくことで曲がどんどん成長していくのではないかと感じています。
――さて、今回の表題曲タイトルに掛けた質問になりますが、最近まゆたんが“是非に及ばず”と思ったことって、何かありますか?
田村真佑:最近のことではないのですが、昨年の夏、39thシングルで初めてアンダーメンバーとして活動することになったときのことが、その心境に近いかもしれません。(中略) 当時は戸惑いも、「よし、頑張ろう」という気持ちも両方ある状態から始まりました。アンダーメンバーといえばアンダーライブなので、自分のライブでのパフォーマンスを見直すことから始めたんです。そうしたら、今までの私は“自分らしさ”にこだわりすぎていて顔の角度とか表情とか“自分の好きな田村真佑”を意識し過ぎていたことに気づいたんです。さらに、そのときに頂いたアンダー楽曲が『不道徳な夏』という曲で、今になってはライブの定番の盛り上がり曲みたいな位置づけになっていると思うんですけど、この曲も最初は意外性の方が強かったと思うんです。センターを務めた(金川)紗耶にとっても、“紗耶らしい曲だね!!”っていう第一印象ではなかったと思いますし。でも、去年の真夏の全国ツアーとその後のアンダーライブで、“不道徳な夏=紗耶を中心に盛り上がる曲”って誰もが思うぐらい、彼女はこの曲を自分のものにしていきました。
――『是非に及ばず』の話でまゆたんが“この曲をファンの皆さんと育てていく”という言い方をしたのも、この『不道徳な夏』での経験がきっかけなんですね?
田村真佑:そうかもしれません。ツアーが始まる前と終わる頃とでは、曲のイントロが流れた瞬間の反応も全然違いますし、私たち自身の受け止め方もまったく違っていて。表題曲とアンダー楽曲という違いはありますけど、ファンの皆さんがオーディエンスとして関わっていくことでこんなに曲って成長していくんだ、変わっていくんだっていうことを知りました。本当にファンの皆さんには感謝しています。
<関連記事>
【写真】AKB48伊藤百花ら制服・部屋着から白ドレス姿まで~誌面カット一部解禁
【写真】日向坂46平岡海月、“クラゲ”をモチーフにした可憐なグラビア
【写真】日向坂46大野愛実、1年を振り返り「本当にあっという間」「毎日学んで吸収した1年間」

発売=ワニブックス

発売=ワニブックス
【アップトゥボーイ2026年9月号】
⇒ Amazonで購入

【アップトゥボーイ2026年8月号】
⇒ Amazonで購入

【アップトゥボーイ2024年5月号】
⇒ Amazonで購入

【アップトゥボーイ2023年6月号】
⇒ Amazonで購入

【アップトゥボーイ2026年7月号】
⇒ Amazonで購入

【アップトゥボーイ2026年5月号】
⇒ Amazonで購入











