俳優・モデル・格闘家…“三刀流”の宮原華音がしなやかなスタイルを披露

特撮シリーズ『仮面ライダーガッチャード』などにも出演、俳優やモデル、そして格闘家としても活躍する宮原華音の1st写真集「K.O~kanon origin~」(ワニブックス)が、自身30歳の誕生日でもある4月8日(水)に発売された。4月11日(土)、都内で出版記念取材会が開催され、宮原が報道陣のインタビューに応じた。
今の全てが詰まってる
出来上がりを手にした宮原は「写真集が大好きなので、まず鳥肌が立ちました。もう大満足で、ここに私の今の全てが詰まってるなと思います」と、まずは感激した様子で現在の心境を明かした。
今年1月頃に行われた撮影、寒さとの闘いもあったという。「撮影はすごく楽しかったのが一番なんですけど、中に出てくるピンクのドレスのシーンが寒すぎて(笑)、すっごく震えたんですけど、意外と撮影中は大丈夫で、『ちょっと直し入ります』ってなったら、もうプルプルプルって震えながら、風と闘いながら撮影しました」と、真冬の撮影を振り返った。
『いい筋肉だね』
またお気に入りカットにはバックショットを提示し、「トレーニングをいっぱいしてはいるんですけど、まさか背中をあんなに褒められると思ってなくて(笑)。背中を披露した時に、その場にいた皆さんに『すごくきれい』『いい筋肉だね』って言われたので、背中がきれいなんだと思って背中に自信を持った1ページです。出来上がりを見てちょっと大人になったなと思ったページでもあるので、すごくお気に入りです」と、その理由を説明。
『K.O~kanon origin~』と命名されたタイトル。「私、キックボクシングの試合に出てK.Oしたのもちろんなんですけど、これは“カノン オリジン”という“起源”という意味も込められてまして、30歳になって、ここから再スタートだとか、今までをしっかり詰めた作品になっていると思うので、二つを掛けて『K.O』になっています」と、その思いも伝えた。
大人の階段を
「写真集を自己採点するなら?」には「120点」とし、これからの目標については「10代から20代に向けて全力疾走で駆け抜けた感じがあったんですけど、30代になったので、少し女性としての教養や所作、一つ一つのことを丁寧に、もっと自分と向き合って、イチ女性として大人の階段を上っていけるように頑張ろうと思ってます。格闘技? アクションとして、もっともっと日本のアクション女優…宮原華音という存在がいるぞって、もっと知ってもらえるようにお仕事も頑張っていきたいなと思っています」と、高らかに宣言していた。









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