秋元真夏の新しい挑戦、未来の横浜に“農業でエネルギー”を

アイドルグループ「乃木坂46」の前キャプテンで、卒業後は俳優やタレントとしても活躍する秋元真夏が、3月19日(木)、神奈川・横浜市役所アトリウムで開催された「GREEN×EXPO 2027 開催1年前発表会」に出席した。
『GREEN×EXPO 2027』は、“幸せを創る明日の風景”をテーマに、2027年3月19日(金)から9月26日(日)までの期間、神奈川・旧上瀬谷通信施設で開催される国際園芸博覧会。今回はその開催“1年前”を記念し、“GREEN×CAPTAIN(グリーン・キャプテン)”に就任している秋元の他、山中竹春横浜市長らが登壇。その見どころなどを説明した。
ゴミを減らすことから始まる、身近なサステナブル習慣
秋元がまず話したのは、日常生活の中で“ゴミを減らす”意識を持つことの大切さ。生活しているとどうしてもゴミは出てしまう。だからこそ、まずはその量を減らすことが環境への第一歩になると考え、日用品をできるだけ長く使ったり、必要以上に買わない工夫を続けているという。
特に料理好きの秋元は、冷蔵庫の中身を把握することを徹底。「私は料理が好きなので、冷蔵庫の中身を把握することをまず第一に考えて、中身のものを携帯メモに書き上げて、無駄にならないように買い物をしたりしています。それを家族に話したら、父も冷蔵庫の賞味期限切れを気にしていて、フードロスに気を付けて生活してるっていうのを聞いていたので、身近なことから挑戦して今生活しています」と、普段の生活を明かす。
農家さんの声から感じた、環境整備の必要性
仕事で農家を訪ねる機会も多い秋元。昨年の猛暑を振り返りながら、農業現場が直面する環境変化の厳しさを実感したという。暑さへの対策や作業の効率化のため、スマート農業の導入が進んでいる一方で、そこには電力や設備など新たなエネルギーが必要になる。「まずは農業をしやすい環境を整えることが大切だと、直接お話を聞いて感じました」と語り、環境整備の重要性も強調した。
未来の横浜で挑戦したいことは「農業でエネルギー」
イベント内のフリップトークでは、『横浜グリーンエクスポに参加するなら何をしてみたい?』というお題に、秋元は「農業でエネルギー供給」と回答。
農業の自動化に必要な電力を環境負荷の少ない形でまかなったり、水の循環システムからエネルギーを生み出して別の場所で活用したり。そんな未来の循環型エネルギーの可能性に興味を持っているという。「少し夢のある話かもしれないけれど、こうした取り組みが実現すれば、社会全体が循環に近づいていくと思う」と、未来への期待を語った。
次の世代へ伝えたい、“無理なく続ける”という姿勢
最後に、“GREEN×CAPTAIN(グリーン・キャプテン)”として若い世代へメッセージを送った秋元。環境への意識が高まり、行動を起こす人が増えていることを実感しているという。その上で、次の世代に伝えたいのは「完璧を目指さなくていい」ということ。「無理をしないと続けられないことは、長くは続かない。できることを少しずつ見つけて、身近な生活から見直していくことが大切」と語り、明るい未来をつくるための小さな一歩を呼び掛けた。
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