2022-01-20 18:00

生田絵梨花、乃木坂46卒業後初CM「こんなにアップで自分の顔が映って大丈夫なのだろうか」

点眼型洗眼薬「ウェルウォッシュアイ(R)」新CMに出演する生田絵梨花
点眼型洗眼薬「ウェルウォッシュアイ(R)」新CMに出演する生田絵梨花

乃木坂46の元メンバーで、現在は女優や歌手として幅広く活躍中の生田絵梨花が、1月24日(月)から全国で放送される参天製薬株式会社の点眼型洗眼薬「ウェルウォッシュアイ(R)」の新TVCMに出演することが決定した。

乃木坂46卒業後初のTVCM出演となる生田。新CM「瞳に、シャワーを。」篇では、花粉やホコリなどの目の不快症状を「目洗い」で解消するウェルウォッシュアイ(R)の特徴を伝えるために、生田の瞳に急接近する姿が捉えられている。「目洗い」体験に「気持ちいい~!」と思わず笑顔になってしまう生田の表情が印象的なCMに仕上がっている。

爽やかな真っ白のワンピースを身にまとった生田。今回は、「気になった瞬間に、いつでも目洗い」という製品特徴を表現するために、生田の瞳にウェルウォッシュアイ(R)の洗眼液が落ちていく瞬間を至近距離で撮影した。瞳に接近したカットでは、生田からも「こんなに近くで撮るんだ!」と驚きの声が。

撮影の合間にはカメラマンの愛犬と戯れる姿も見られ、撮影現場が和やかなムードに。撮影が始まると、監督の指示を完璧にこなす生田の集中力で、撮影はスムーズに進行する。ナレーション録りでは、生田の透明感ある美声を監督が絶賛。当初、ナレーターを別途起用する予定でだったが、全てのパートを生田に託すことになったという。

生田絵梨花オフィシャルインタビュー

――撮影はいかがでしたか?

ウェルウォッシュアイ(R)は目を洗うことができる製品なので、実際に洗眼液を目にさした瞬間とか、目をパッと開いたりとか、目にクローズアップした撮影をさせていただきました。こんなにアップで自分の顔が映って大丈夫なのだろうかと、仕上がりにすごくドキドキしていました。

――「気持ちいい~!」というセリフが印象的なCMですが、どんなことに気を付けて表現されましたか?

事前にウェルウォッシュアイ(R)を使ってみて、本当にスッキリしたので、それが伝わるといいなと思いながら撮影していました。これまで目薬は使っていたのですが、ウェルウォッシュアイ(R)はちゃんと洗い流せるという感じがして、すごくいいなと思いました。

――「いつでもどこでも使える」ことがポイントですが、その点はいかがですか?

今までは目を洗うというと、手のひらに水を入れてシャバシャバするっていうものだと思っていました。でもメイクしているとできないですよね。私、本当に目がゴロゴロしがちなんですよ。なので撮影や本番の合間にすごく助かるなと思いました。ホコリやまつ毛が目に入りがちなので、私も使ってみたいと思います。

――洗い流したい後悔したエピソードを教えてください。

結構私やらかしていて…(笑)。やっぱりファンの方も印象的なものだと“IH事件”(料理をしようとしてIHに直接卵をかけてしまったという過去)というのを起こしてしまっていて…。ちょっとだけ料理が苦手だったんですよ。IHの使い方が分からなかったという過去があるので、それはもう洗い流して、しっかり料理を頑張っていけたらなと思います。

――ウェルウォッシュアイ(R)を必要そうな乃木坂46のメンバーは誰ですか?

誰だろう…? 山下美月ちゃんとか! 目がすっごく大きいんですよ! その分、目にいろいろなものが入っちゃいそうなので、ぜひウェルウォッシュアイ(R)を使ってほしいなと思います。

――生田さんがこれから挑戦してみたいことを教えてください。

今日の撮影で声を収録した時に、監督さんから「すごく声がいいね」と褒めていただいたので、それがうれしくて。ナレーションとか、声のお仕事をしてみたいなって思います。アイドルをしていると元気系の声を出すことが多いのですが、今日初めて落ち着いた声を収録したので、そういう方面でこれから探っていけたらいいなと思います。

Twitterでシェア
Googleで優先するソースとして追加

MAGAZINE&BOOKS

BUBKA2025年5月号

BUBKA 2025年5月号

BUBKA RANKING11:30更新

  1. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来
  2. 私立恵比寿中学・桜井えま1st写真集発売決定「ありのままがぎゅぎゅっと」舞台は沖縄
  3. 佐藤優羽「先生から『進路はどうするの?』と聞かれて。『実は……』とXのトレンドで1位になっているスマホを見せました」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー③】
  4. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  5. 下田衣珠季「四期生さんのオーディションでは悩んで、やめたんです。それが悔しくて、五期生では応募したんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー②】
  6. HKT48、4年ぶりライブツアー開幕!豊永阿紀「大変お待たせいたしました」
  7. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー
  8. 乃木坂46「いもうと坂」が再集結──大園桃子×久保史緒里×山下美月×与田祐希、歌い継がれた“言霊”と永久不滅の絆
  9. 乃木坂46五百城茉央、初登場&初表紙を飾る「懐かしい気持ちになりました」
  10. 松尾桜「好きだからこそ、アイドルになろうと考えたことはなかった」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー】
  1. 大野愛実の狂気、松尾桜の咆哮、佐藤優羽の涙──日向坂46『五期生LIVE』という物語と、エンドロールの先に続く未来
  2. 私立恵比寿中学・桜井えま1st写真集発売決定「ありのままがぎゅぎゅっと」舞台は沖縄
  3. 佐藤優羽「先生から『進路はどうするの?』と聞かれて。『実は……』とXのトレンドで1位になっているスマホを見せました」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー③】
  4. 大田美月「間近で正源司さんの表現力を学ぶことができて光栄でした。仲良くなって、遊びに連れて行ってくださったんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー④】
  5. 下田衣珠季「四期生さんのオーディションでは悩んで、やめたんです。それが悔しくて、五期生では応募したんです」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー②】
  6. HKT48、4年ぶりライブツアー開幕!豊永阿紀「大変お待たせいたしました」
  7. 日向坂46『五期生LIVE』が終幕!未来を担う10名が紡いだ、十人十色のストーリー
  8. 乃木坂46「いもうと坂」が再集結──大園桃子×久保史緒里×山下美月×与田祐希、歌い継がれた“言霊”と永久不滅の絆
  9. 乃木坂46五百城茉央、初登場&初表紙を飾る「懐かしい気持ちになりました」
  10. 松尾桜「好きだからこそ、アイドルになろうと考えたことはなかった」【日向坂46『五期生LIVE』開催記念 五期生“変革”ドキュメンタリー】

関連記事