2025-08-28 07:00

日向坂46芸人のレインボー・ジャンボたかお、「伝説のOG」齊藤京子に猛アタックするも、スイッチの押し間違いで撃沈!「月」と「虹」が踊れずじまいのMidnightに

8月26日深夜に放送された、元・日向坂46の齊藤京子と芸人のヒコロヒーがMCを務めるバラエティ番組『キョコロヒー』にお笑いコンビ・レインボーが登場。放送では「(齊藤の)男性芸人さんのお友達を作ろう」企画が行われ、ジャンボたかおが日向坂46愛でアピールするも、それが裏目に出て、逆に距離を置かれる場面があった。

「岡田将生×ハライチの澤部佑」「北川景子×イモトアヤコ」など、俳優×芸人の交友関係がバラエティ番組などでたびたび話題になることから発案された、「男性芸人さんのお友達を作ろう!」企画。齊藤のお友達候補となる芸人を番組に招き、実際に交流して友達になってもらうというもので、今回が第二回目となる。前回はさや香が挑戦するも、ガツガツとした雰囲気が齊藤にハマらず、お友達不成立となっていた。

第二回のお友達候補として呼ばれたのは、レインボーの二人。以前、別番組で共演したという齊藤は「ジャンボさんめっちゃ面白い」と語っており、ジャンボが相方の池田直人より一歩リードしているといった状態だった。

審査の方法は、ドラマの撮影現場という設定のもと、齊藤が待つ楽屋に一人ずつ入って会話する様子をチェックする形で行われた。ヒコロヒーはスタジオから齊藤に指示を出し、レインボーの二人がお友達に相応しいかを見極めた。

先に挑戦したのはジャンボ。入室早々、ドラマ現場という設定に合わせて齊藤の演技力を褒めて距離を縮めると、「4月に日向坂46さんの6周年のライブに行ったんですよ」と切り出す。レインボーの2人は日向坂46メンバーと配信番組での共演から、ライブ観覧を経て、グループに熱狂。特にジャンボの熱意は強く、個人の公式Xでライブの感想を投稿するなど、自他共に認める「おひさま」(日向坂46ファンの総称)となっている。

今回の企画内でもその熱い思いを齊藤に伝え、「(ライブ中に)気がついたら涙が出てきて」「『日向坂で会いましょう』(約)400話を全話観て。それで知りましたよ、齊藤さんがどれだけ偉大なお方か!」「伝説のOGと会っているような気分」と日向坂46愛で猛アピール。しかし、ジャンボがハマるきっかけとなった6周年ライブは、齊藤のグループ卒業後に開催されたもので、この事実に気づいたヒコロヒーからの指示もあり、齊藤は「でも、私がいなくなってからの日向坂ですよね……」と切り返す。これにジャンボは「まぁ、はい……」と核心をつかれた表情となり、それまで盛り上がっていた空気は一変、気まずい雰囲気へと変化した。

そこに追い打ちをかけるように、ヒコロヒーの「誰が一番好きなんですか?」という質問が齊藤を通じて投げかけられると、ジャンボは「みーぱんさん……」と、齊藤の同期であり、同じく卒業している佐々木美玲が推しメンだと告白。追い込まれたジャンボは、齊藤の好きなラーメンの話に切り替えようとするも、齊藤は「日向坂46の話題はまだ終わってないので」と逃がさない。齊藤が「私と(佐々木は)真逆ですもんね……」とつぶやくと、ジャンボは「そんなことないですよ! 太陽(=佐々木)と月(=齊藤)と言いますか……」、故・野村克也氏のプロ野球選手時代の名言を引用した「王(貞治)や長嶋(茂雄)がヒマワリ。私は月見草」から、「両方がいなきゃ引き立たない。齊藤さんは月見草ですよ」など、うまいことを言って乗り切ろうとするも、齊藤(ヒコロヒー)から「勝手に人を月見草にするのだけはやめてもらっていいですか」と返され撃沈。齊藤といえば、日向坂46時代に『月と星が踊るMidnight』でセンターを務めていたので、奇しくも絶妙な天体たとえになっていたが、さすが高度すぎたようだ。気まずい雰囲気が続く中、ジャンボは今度こそラーメンの話に切り替え、日高屋の「チゲ味噌ラーメン」や春日亭の「油そば」の話題で盛り返すも時間切れとなった。

スタジオで感想を聞かれた齊藤は、「全体的に盛り上がったし、話しやすかったんですけど、推しメンが違かったのは……」と、友達になるのは難しそうだと判定。ヒコロヒーからも「京子がおらんなった後の日向坂46にハマったっていうのが……」と追及されると、「俺が好きになった時は、もういなかったです……」と、心が折れてしまったジャンボだった。

一方、池田は「美容トーク」や「心理テスト」で距離を詰めようとするも、齊藤は「全体的にちょっとチャラかった」と刺さらず、ヒコロヒーからも「上澄みのテクニックというか……」と散々な言われよう。結局、齊藤の判定は「どっちもイヤ」でお友達成立とはならずで、ヒコロヒーが「大前提として普通の女ではない」と語る齊藤の強固な心の壁は、おひさまの力をもってしても崩すことは難しいようだった。

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