2025-07-08 21:00

FRUITS ZIPPER・真中まなが「わたしの一番だらしないところ」を激白!キッチンで日々熟成される秘伝のタレに鎮西寿々歌が絶句

FRUITS ZIPPERの鎮西寿々歌(左)と真中まな(右)
©FRUITS ZIPPER

アイドルグループ・FRUITS ZIPPERが、毎週月曜24時から放送の『オールナイトニッポンX(クロス)』のパーソナリティに就任。7月7日の初回放送には、鎮西寿々歌と真中まなが登場し、Z世代のアイコン的存在である彼女たちの裏側が明らかになる場面があった。

令和7年7月7日に、7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPERの新番組が始まることを喜ぶ2人。鎮西と真中以外のメンバーも毎回週替わりで担当する。

FRUITS ZIPPERは、3月には『オールナイトニッポン0(ZERO)』月曜日の月替わりパーソナリティを担当していた。深夜3時からの放送にもかかわらず、SNSでは毎週トレンド入りを果たし、マンスリーパーソナリティながら番組グッズが制作されるほどの人気を誇っていた。

それらの実績から『オールナイトニッポン0(ZERO)』に手応えを感じていた2人だったが、番組終了後、ニッポン放送から連絡がなく、真中は「友達削除されたんかな、みたいな」と不安に。鎮西は「心あたりがあるのは、私がニッポン放送のスプーンを真っ二つにした」と、マジックを披露しようとして備品を壊したことが原因ではないかと考えていた。そんな鎮西は「私はですね、『オールナイトニッポン』のことだけを考えて、一つひとつのお仕事を丁寧にやらせていただきました。例えば、『このライブ、オールナイトニッポンの関係者も観に来てるんじゃないか』『あの小っちゃい子、オールナイトニッポンの社長の娘じゃないか?』って。日々考えていたので、やっと叶いまして、とっても嬉しい気持ちでございます~」と上機嫌だった。

FRUITS ZIPPERは、2022年4月に配信リリースした『わたしの一番かわいいところ』がZ世代を中心に注目を集め、2023年の日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。その勢いはとどまらず、『NEW KAWAII』が2024年の日本レコード大賞で優秀作品賞、2025年3月にリリースした『KawaiiってMagic』がグループ初のオリコンウィークリーランキング1位を獲得し、「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では音楽関係者5000人の投票で『わたしの一番かわいいところ』が、最優秀アイドルカルチャー楽曲賞に選ばれるなど、アイドル界を席捲中。Z世代のアイコン的存在となった彼女たちだったが、放送では真中の“怠惰すぎる”エピソードが明らかに。

「QOL(Quality of Life)を上げたい!」と語る真中。鎮西の「お料理はされるのですか?」という質問に、真中は「もちろん人並みにしますわ。カニカマを黒酢で食べたりとか」と、ひと工夫はするものの手の込んだ料理はしないようで、結局「あのね、(料理を)しないのよ!」と自白。「洗い物がめんどくさいから」が理由のようで、一時期はきちんと洗い物までしていたが、FRUITS ZIPPERに入ってからは時間が足りなくなったのと「性格がどんどん怠惰になってきて(笑)」と心境の変化も影響しているという。

さらに真中の“怠惰”エピソードとして、「ラーメンを茹でた後の鍋あるじゃん、シンクに置くじゃん、水を毎日継ぎ足して放置、みたいな(笑)」と、洗わずそのまま置きっぱなしにしていることが発覚し、これには鎮西も「え……」と絶句。「腐りそうで怖いから、新鮮な水を水道から継ぎ足すんだけど。この間やっと洗ったもん、何か月か置いておいて」「ラーメン食べたくても鍋洗ってないから食べない。諦めちゃう。めんどくさいから」など、Z世代らしい?一面も明らかになり、これには言葉を失っていた鎮西も「秘伝のタレみたいな(笑)。何か月熟成みたいな」と、コメントを残していた。

さらにリスナーの「洗い物を溜め続けた結果、食器にカビが生えたことがあります。真中さんもこうなる前に手を打ってください」というメールに、真中は「すみません。もう経験してます(笑)」ともはや手遅れ状態。重ねたお皿や鍋、フライパンなどがシンクで積み重なった結果、小さい森のようになったこともあり、「直接触りたくないから」とゴミ袋越しに全部を掴み、そのまま捨てたこともあるという。「QOLを上げたい!」と宣言していた真中に今最も必要なものとして、リスナーから食洗機を買うことをオススメされていた。

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