「白石さん、私本当に乃木坂46に入ることが出来ました」 最年少・川端晃菜が小学生の頃に白石麻衣へ誓った思いを胸に憧れの舞台へ

(提供写真)
乃木坂46に今年2月に加入した6期生11名。現在、その6期生が日替わりで担当する“リレーブログ”が行われており、それぞれの個性溢れる文章を読むことができる。そんな中、14日(水)に更新された、グループ最年少の川端晃菜(かわばた ひな)のブログで紹介されたエピソードが、ファンの間で話題を呼んでいる。
「祝・出会い記念日」というタイトルのブログで川端は、「乃木坂46 6期生 春組オーディション」の研修生最終審査が約1年前に行われたことや、5月6日(火・祝)にポートメッセなごやで開催された「リアルミート&グリート」にて、5期生・小川彩にコーディネートしてもらった際の裏話を紹介。小川の私物であるサンダルを借りた川端だったが、サイズが合わなかったようで、「私の足のデカさを憎みます」と綴っている。
そんなファン交流イベントの余談として語られたのが、「ミート&グリート」の前身である握手会に川端が参加していたというエピソードだ。
7年前、握手会で1期生・白石麻衣と握手をした川端は、「『まいやん(白石の愛称)、私が乃木坂に入るまでやめないでね』と言ったんです。『ん~それは難しいかな』と言われちゃいました」というやり取りを交わしたようで、それから約7年後、川端は「白石さん、私本当に乃木坂46に入ることが出来ました」とブログで報告。憧れの人と同じグループの看板を背負うことになった。
【ブログ更新 6期生リレー】 祝・出会い記念日 川端晃菜 https://t.co/SplGTSdbyZ pic.twitter.com/TVzUKIwO4B
— 乃木坂46 (@nogizaka46) May 14, 2025
グループ最年少の川端は2011年1月14日生まれで、2011年8月21日に結成した乃木坂46とは同い年。この事実に、結成当初から乃木坂46の番組MCを務め、グループを見守ってきたバナナマンの2人は「え~、やばい! マジか」「衝撃だね」と驚愕していた。
そんな川端が乃木坂46を好きになったきっかけが、5歳の時に目にした1期生・橋本奈々未の卒業シングル『サヨナラの意味』。その後川端は、橋本の卒業コンサートが行われた「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」(2017年2月)や、白石の卒業シングル『しあわせの保護色』が初披露された「8th YEAR BIRTHDAY LIVE」(2020年2月)で乃木坂46のライブを観ていたという。14歳にして乃木坂ファン歴9年の彼女は、1stシングル『ぐるぐるカーテン』から、最新シングル『ネーブルオレンジ』までの全38曲を早口で噛まずに、順番通りに言うという特技を持っている。これには、同じく加入前から乃木坂46好きだった3期生・久保史緒里も、「すごすぎる。しかもシングル順だったよね。無理、できない」とラジオで絶賛していた。
さらに、加入直後に公開された手書きプロフィールで川端は、「好きな乃木坂46の曲」で『急斜面』、「好きな乃木坂46のMV」で『立ち直り中』を挙げていた。どちらも、橋本や白石などの1期生メンバーが参加している曲で、『急斜面』が2016年、『立ち直り中』は2015年に発売されたシングルに収録されている。他の6期生たちが比較的最近の曲やシングルの表題曲を挙げ、今の乃木坂46を“好き”だというのが伝わってくる中、川端のように過去の乃木坂46にも深い愛を持つメンバーがいることは、結成から14年のグループの歴史の重みと広がりを感じさせてくれる。
そして今週末、5月17日(土)・18日(日)には味の素スタジアムで「乃木坂46 13th YEAR BIRTHDAY LIVE」が開催される。橋本奈々未の卒業コンサートが行われた「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」から8年、当時観客席でステージを見つめていた川端晃菜は、メンバーとしてステージに立つ。乃木坂46と共に育った少女が憧れの舞台で歩み始める。
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