2025-05-12 16:00

乃木坂46一ノ瀬美空、井上和の“強過ぎる”顔面に「そのまま冬のCMに使えるんじゃないかって」

『乃木坂工事中』で井上和のビジュアルを絶賛した一ノ瀬美空
『乃木坂工事中』で井上和のビジュアルを絶賛した一ノ瀬美空
ⒸByakuya Shobo Co.,Ltd 2025

5月11日深夜の「乃木坂工事中」(毎週日曜深夜0:15-0:45、テレ東系)で、「MVここ見て!選手権」の後編が放送され、井上和の圧倒的なビジュアルにバナナマンも太鼓判を押す場面があった。

同企画は、MVをより楽しめるようメンバーだけが知っている隠れた見どころや裏話を発表していく。

38thシングル「ネーブルオレンジ」に収録されているアンダー楽曲「交感神経優位」のMVでは、佐藤璃果が「合唱部のみんなで歌っているシーンがあって、私とかよりもたぶんエキストラさんのほうが映ってるところがあって…」とクレームを入れる。悲しい訴えに、日村勇紀は「そんなのある?」と首を傾げ、設楽統は「マジかよ。切ないじゃんか…」とコメント。

さらに、佐藤は「(撮影時)『ピアノできる人?』って言われて、とっさに『ハイッ』って言ったんです。『ピアノを弾くシーンをやってほしい』って言われて、『よっしゃ、来た! これは絶対たくさん映る』って思ったら、抜けでピンぼけしているだけで…」と付け加える。

一同が佐藤に同情する中、同曲でセンターを務める柴田柚菜は「そんな璃果ちゃんには申し訳ないんですけど、エキストラの方で小っちゃい女の子がいたんですよ。一生懸命歌ってる姿がすっごいかわいくて!」と報告。VTRで確認した設楽は「1ショット、2、3秒あるじゃん!」と驚き、「佐藤は?」と尋ねると、佐藤は「なかったです…。1カット分けてほしい」と寂しげな表情で答える。

37thシングル「歩道橋」のMVでは、梅澤美波がセンターを務める遠藤さくらの表現力を絶賛。梅澤は「さく(遠藤)って普段ヘアアレンジとかしないんですよ。この曲のMVで前髪をセンター分けにするっていう新しいことをしていて、ここにすごく覚悟を感じて。あと、泣きのシーンがあったんですけど、涙の出し方とかも、ちゃんと(涙が)粒で落ちていく」と明かすと、日村は「あれ泣いてるの? ホントに? 目薬とかじゃなくて?」と驚く。

また、賀喜遥香も「私もさくちゃんのシーンなんですけど、間奏がすごく好きで。さくちゃんの表現力がすご過ぎて、語り継いでほしいくらい」と告白し、川﨑桜も「さくらさんの表情なんですけど、リップシーンのところで、今にも泣きだしそうな不安な顔が本当にすごくて!」と述懐する。

そんな中、一ノ瀬美空が「真っ白な雪の中で一人ずつリップシーンを撮るというのがあったんですけど、井上和のどアップの顔面が強過ぎて、そのまま冬のCMに使えるんじゃないかって」と主張。

実際に見てみると、設楽は「みんないいけど、確かにあそこはスキーのAlpenとかのCMみたいな」とうなずき、日村も「俺(のイメージ)はJR東海だった」と同意。加えて、設楽は「あとシチューもいける。冬の(CM)全部いけるわ」と太鼓判を押した。

一同から絶賛された井上は、恐縮しながら「このシーンは-7℃の部屋で(撮影した)。寒さでほっぺとかも自然に赤くなってかわいくなるんですよ」と裏話を披露した。

ほか、5期生楽曲「相対性理論に異議を唱える」や、35thシングルのアンダー楽曲「車道側」、37thシングルのアンダー楽曲「それまでの猶予」、34thシングル表題曲「Monopoly」の見どころなども紹介。

次回、「乃木坂工事中」は5月18日(日)深夜0:15より、「6期生スポーツ女王決定戦」を放送予定。

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