2025-04-11 18:00

「松田の2球」日向坂46全曲ライブで松田好花、伝説のOGを前に完全試合ならず!蕎麦を打つだけでなく、投げる方も極める宣言

毎週木曜深夜24時から生放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX(クロス)』。4月10日(木)の放送は、ゲストに一期生の高瀬愛奈を迎え、5日(土)・6日(日)に横浜スタジアムで開催された「6回目のひな誕祭」を振り返った。

日向坂46のシングルデビュー日である3月27日を記念して、毎年行われている「ひな誕祭」。6回目となる今回は、グループ初の試みとして日向坂46名義の全曲披露が行われたほか、前身グループである「けやき坂46」の楽曲も披露された。また、一期生の佐々木久美(6日)・佐々木美玲(5日)の卒業セレモニーも行われ、さらにOGメンバーがサプライズ登場するなど、見どころ満載の二日間に。事前のラジオで松田は「出トチらないように」「ノーミス目指してるんで!」と意気込みを語っていた。

全曲披露に挑戦することから、卒業メンバーが参加していた楽曲では歌割やフォーメーションを再調整しなければならず、高瀬曰く「『ここも自分やったっけ?』みたいな。出る直前まで確認して」とのこと。松田も「卒業メンバーのところに入るパターンもあったけど、ほぼオリジナルメンバーというか。その曲を歌ってるメンバーしかやらなかった部分があるから、そこが何気に大変は部分ではありました」と振り返った。いつも以上に大変なライブとなったが、卒業を控える高瀬は「(一期生は)元々けっこう人数がいたけど、もう3人だけで。一期生曲をやれたってのは、すごい大きかったな」と喜びを噛みしめていた。

さらに、今回のライブは2日間で100曲以上、それぞれ4時間を超えることから、ライブ当日に行う本番前のリハーサルができず、1日目の前日の金曜日に2日分のリハーサルを敢行。松田は「ほんとに死ぬかと思った。よく乗り越えたな」と語っており、満身創痍で2日間のライブをやり遂げたことが明かされた。

そして話題はOG登場に。一期生全員の卒業が決まったことから、OGメンバーである井口眞緒、潮紗理菜、影山優佳、加藤史帆、高本彩花、東村芽依がサプライズで出演。さらに、けやき坂46時代を共に過ごした長濱ねるも登場し、『ひらがなけやき』『永遠の白線』が披露された。けやき坂46の二期生として加入し、その背中を見てきた松田は、「時期が被っていた私たち二期生でさえも、『うわー!』ってなって、放心状態で(ステージに)出て」と、ファンだけでなくメンバーも奇跡のステージに感動。「ノーミスを目指す」と宣言していた松田だったが、興奮のあまり振りを間違えたようで、「あれは懺悔です……。リハーサル時点では一切間違わなかったんですけど、本番になるとこういうことが起きちゃうんだな」と、メンバーも冷静な状況ではなかったようだ。

それ以外は大きなミスはなかったという松田だったが、ライブ中にサインボールを投げる場面ではハプニングが。1球目をスタンドに投げ入れようとするも、ネットに当ててしまい、ボールは誰もいないところに行ってしまう。2球目は失敗を活かして近くのアリーナ席を狙ったが、またしても誰もいない通路に投げ込んでしまい、警備員が代わりに投げる事態になったという。松田は「あまりにも下手すぎるから、上手くなりたいなって思ったライブでした」と反省。5月27日(水)・28日(木)に開催される「BRAND NEW LIVE 2025『OVER THE RAINBOW』」では、バージョンアップした松田の投球に期待したいところだ。

SNSでは、「ひな誕祭おつかれさまでした!」「本編がすごかったけど、リハーサルからとてつもなく大変だったなんて」「OGとの共演は最高のステージでした」などのコメントが集まっている。

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