2025-03-15 09:00

木曜は引き続き夜ふかし!マツコANNXに卒業間近の日向坂46 佐々木美玲が登場で松田好花がクレームの本質を理解!?

毎週木曜深夜から生放送中の『日向坂46・松田好花のオールナイトニッポンX』。新たな番組編成が発表され、続投が決定後、初めての放送である13日(木)には、1月にグループ卒業を発表した一期生の佐々木美玲がゲストで登場。メンバーに卒業を伝えた当時の裏話が語られた。

佐々木は13枚目シングル『卒業写真だけが知ってる』の活動をもってグループを卒業予定で、4月5日(土)に横浜スタジアムで行われる「6回目のひな誕祭」では、彼女の「卒業セレモニー」が開催される。彼女の他に、一期生の佐々木久美と高瀬愛奈も同時に卒業を発表しており、この2人も今後ラジオにゲスト出演する予定だ。

同番組では日向坂46メンバーのゲスト登場時に、そのメンバーにまつわるグループ楽曲を流していた。今回の佐々木に関しては、センター楽曲の『アザトカワイイ』や、けやき坂46時代の楽曲などがある中で、陽気なイントロで始める『マツケンサンバⅡ』が流れた。

「日向坂46の曲でお願いします」というリクエストに、佐々木は「『マツケンサンバ』で!」と応えたようで、松田も「我が道を行く。それがみーぱん(佐々木の愛称)さん節」と納得の様子。『マツケンサンバⅡ』をBGMに踊りながらラジオブースに入ってきた佐々木だったが、「私はⅢです!」とバージョンが異なっていたようで、(一般的に認識されている『マツケンサンバ』は『Ⅱ』)、番組恒例のクレームが今回はゲストから入る事態に。「このブースに来ると、みんなクレーマーになってしまう」と語る松田だったが、佐々木とスタッフのやり取りを通じて、「みんなが『申し訳ございません』って謝り出しちゃうから、クレームに仕立て上げられていた。『私はクレーマーにさせられたんだ』って気付きました」と、被害者の主張。人のクレームを見て我がクレームを何とやら━━自らを客観視することができたのにも関わらず、また新たなクレームが生まれてしまったようだ。松田さん、いつも申し訳ございませんでした。

そして本題へ。その後は佐々木の卒業発表を中心にトークが展開された。松田は佐々木の卒業を予期していたようで、前作の『絶対的第六感』でメンバー4名の卒業が発表された時、落ち着いていた佐々木を見て、「もうみーぱんさんは決めてるんじゃないかって察した」と、相対的第六感が働いたとのこと。

佐々木が卒業を発表する前日、松田・佐々木・金村美玖・髙橋未来虹の4人で食事に行き、「明日、また誰かが卒業とか言い出したら嫌だよね」と話していた。すると、突然佐々木が「私、卒業しまーす!」とカミングアウト。うどんを食べていた最中の発表に、松田たちは「今ですか!?」「ここじゃないでしょ!」と思いつつも、笑ってしまったという。佐々木曰く「(この場で)卒業の話をしているし、明日どうせ言うんだから隠したってしょうがない」と、唐突な卒業発表だったということが明らかとなった。

放送で佐々木は、松田のことを「マツコ」と呼んでおり、絶賛あだ名が渋滞中の松田の新しい呼び名が発覚。「みーぱんさんだけなので!」「違う人がちらつくので!」と訴える松田だったが、佐々木は「日向のマツコ! マツコが気に入っちゃった!」と変えるつもりはないようで、同い年で先輩後輩の2人のトークは、終始、佐々木が松田を振り回していた。番組エンディングでは佐々木が希望した『マツケンサンバⅢ』を流れ、卒業前の思い出を振り返る放送は、陽気な雰囲気で締めくくられた。

SNSでは、「みーぱんが『マツケンサンバ』で踊る姿が想像できる。ライブでも披露してほしい」や「湿っぽくならず、最後までハッピーなみーぱんでした」、「みーぱんなら本当にライブでハグを拒否しそう」などのコメントが集まっている。

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